正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)
●三大疾患で死なない方法
日本人の死因は、ガン、心疾患(心臓病)、脳血管疾患(脳溢血・脳梗塞)の三大疾患がおよそ6割を占めますが、この三大疾患で死なない方法があります。
この話をすると、「私たちは永久に生きることができるのですか」と言う人がいますが、それは勘違い。およそ6割の人がこの三大疾患で死ぬのであって、あとの4割はほかの原因がある。たとえ、この3つを逃れても人間は必ず死にます。ただ、この3つでは死ににくくなる、という話です。
(イラストはネット画像です)
📺最近見たテレビ📺
その1 御上先生~(辞令)日本教育の破壊を俺に命ずる
最近のドラマで、けっこうな人気があるとネットで知り、実際に見てみました。
“教育のあるべき真の姿を描く大逆転教育再生ストーリー”と銘打つ『御上先生』からの、強烈なメッセージ
うん、難解だな…と思っていたけれど、実際に見ると、引き込まれましたね。
松坂は「こんな話があるんです。とある有名な学園ドラマの新シリーズが始まるたびに、日本中の学校が荒れて、学級崩壊を起こす」と切り出し、「(そのドラマが)生徒のために奔走するスーパー熱血教師以外は教師にあらず、という空気を作ってしまった」と言い放った。(ネット情報より)
まさしく私も、金八先生時代に生徒でしたよ。「御上先生」は。いろいろ物語は繰り広げられるのですが、教師が主導で生徒たちを引っ張っていくのではなく、生徒たちが自分たちで疑問に思い、考え、話し合い、行動していく。
今の日本の現状に明るい未来が見えてこないのですが、それを打開するのはやはり若い世代ですね。教師は導くのが仕事。生徒が自らの意思で、行動する主体性を育てる。それが令和教育のスタンダードかもですね。
松坂桃李さんの抑えた演技もなかなかよいです。
ちょいと今後も見続けていきたいと思えるTVドラマです。
その2 大河ドラマ「べらぼう」
「べらぼう」は、前回の大河ドラマ「光る君へ」のように、ドキドキ感はほとんどないですが、とりあえず江戸時代の歴史を知るためにがんばって見ています。(私なりに好き好きはあるんですよねー( ;∀;))
〇平賀源内…安田顕さん
蔦重との会話の中で『わがままを通してんだから、きついのはしかたねえや』というセリフは、平賀源内の哀愁が漂っていましたね。やはり安田さん、よい役者さんです。
『おれ、男一筋なのよ』というセリフで男色も描いています。(このへんは、見ておらず…または寝ていた?残念…)
江戸時代中期、江戸幕府10代将軍「徳川家治」の時代に、「発明家」として名を馳せたのが「平賀源内」です。卓越した才能と奇抜なアイデア、旺盛な好奇心で、文系・理系・芸術系すべての分野で活躍。鎖国により海外との交流が制限された時代に、平賀源内は積極的に西洋技術・学問を吸収し、世の中に発信し続けました。日本科学史の先駆者、滑稽文学である戯作の開祖など、今でこそ様々な評価を受けていますが、当時の日本では平賀源内の豊かな才能が手放しで受け入れられた訳ではなく、挫折・失敗も多い人生だったのです。それでもあきらめず、最後まで挑戦し続けた平賀源内です。(名古屋刀剣ワールドより)
平賀源内さんは、マルチな才能がありますね。今の時代に生きていたら、どんな活躍をされていたのでしょうね。見たいなあ!!
その3 プレバト
いつぞやか見た時に、(大体毎週夕食をとりながら見ています)大河ドラマ「光る君へ」の百下彦さんが出ていらっしゃいましたよ。うれしかったですよ。
道長が“三郎”だった頃から忠実に仕え続ける百舌彦さんです。乙丸の矢部太郎さんといいコンビでしたね。
俳句の夏井先生は採点の前に、「あの~、言わしていただいていいですか」とモジモジしながら切り出し、「あの~百舌彦(もずひこ)だよね?百舌彦だよね?」と興味津々。本多が「はい、あっそうです」「あ、そうです」と返すと、「あっ、百舌彦って、お芝居の時も、普通も一緒なんだ~!と思って」と珍しく声を上ずらせて興奮。 本多が「それが一番困るんですけど」と話すと、スタジオは爆笑。司会の浜田雅功も「ハハハハハハハッ!!」と大笑いし、夏井先生は「会えてよかったです」と少女のように喜んでいた。(ネット情報より)
うれしいじゃないですか!!あの辛口の夏井先生が、私たちと同じように「光る君へ」を見ていらしたんですね。きっと少女のように、私たちと同じ目線でドキドキわくわくされていたと思うと、本当にうれしく思いましたよ。百舌彦さんありがとう!!プレパトに出てくれてよかった♪私もプレパトを見ていて、興奮した日でした。
※フジテレビ問題とかあるけれど、こうやって楽しめる娯楽番組、ちょいとためになる笑える番組は、やっぱりいいね。浜ちゃん(浮気をするけれど…、あんまり好きじゃないけれど…)すてきな番組をありがとうございます。奥さんを泣かしちゃいけませんよ!!
その4 ダーウインが来た!~超スクープを狙え!最新プロジェクト密着スペシャル
私はお正月頃見たかな?再放送?だったかな?一番心に残っているのは、幻のツシマヤマネコを追う取材班。何日も自然の生き物を相手に密着?探索されていて、結局地元の方に聞いた情報で、何日かかけてようやくツシマヤマネコの親子に会えた!!
すごい粘りと根気強さにNHKの「ダーウインが来た!」の番組チームさんに拍手を上げたいです。お金もかかっているでしょうし…、でもよかったね。少しでも見れて…。
思わず拍手でした。
それと別の日に偶然見た「槍ヶ岳を目指せ!ニホンザル謎の登山」もおもしろかった!!
よくまあ何日も?何か月も猿を追って槍ヶ岳で撮影されましたね。
本当に頭が下がります。こういうのは、NHKしか撮れないよね。…なんて思いました。
すごいねー。お猿さんもびっくりでしょうね。( ´艸`)
その5 オモウマイ店~双子妖精食堂
姉よしえさんと妹ふみえさんの双子姉妹で切り盛りされている、大阪・八尾市の食堂「あたか食堂」。ふたりとも服装も自転車も同じ、ベッドや財布はひとつのものを共有しているほど大の仲良し。そんな息ぴったりのふたりが作る“ハンバーグ定食”(500円)など定食系は、日替わりの小鉢とごはん、みそ汁が食べ放題。また、単品の“焼きめし”は200円で提供するなど、その人柄と懐に優しい価格が地元民からも愛されている。通常メニューのほか、季節限定のメニューもあり、冬には“にゅうめん”(300円)や、手作りのおでんを4つ選べる“おでん定食”(500円)が人気
密着映像の放送後は、行列ができるほどの盛況に。岡山や宮崎といった他府県からも多くのお客さんが来店しているほか、ある常連さんのために身に付けた特技が生かされる場面も増えたとのこと。その特技とは……?(ネット情報より)
またまた見ちゃった!!オモウマイ店。今度は、大阪の妖精の双子姉妹のお店第二弾。
なんかお二人の素朴な笑顔が、大好きな芸人さんの中川家さんのお顔に見えてきて、すてきでした。
ほかのオモウマイお店はめちゃくちゃボリュームがあって、安いけれど、ちょっと私たち世代には、魅力がないのです。でもこの妖精姉妹さんの定食は、安い!そして手作り感があって、優しさがある。適量!!こういうお店いいなー。
そして聴覚障害者のお客さんのために、手話を勉強されているのがとても好感がもてましたよ。大阪はやっぱり人情味があって、いいですね♪
🎶私の好きな歌🎶
「Another Day In Paradise(再)♪」 フィル・コリンズ
1月にカーラジオで聴いた曲です。
なつかしいな。フィル・コリンズ。
大好きだったな。80年代。
貧富の差…世界的にも拡大しているのかな?
世界中の人たちが、寒い冬でも暖をとれますように…。
今日も見ていただきありがとうございます。
昨日の朝起きたら外は雪景色でした。
休日は寒さでぶるぶるです。
私地方も雪で高速通行止めの区間があるようです。
大変!!国道も数十台、止まって大変なことになっている模様。
お出かけはちょっとするけれど、大丈夫かしらん?
自然災害も怖いですね…。みなさんも私もお気をつけて!
次回は、2月11日(火)にお会いしましょう。
ごきげんよう!またね…♪












