正観さんによると…。(旅じょうず入門…昭和57年)
●東北地方
典型的な〝馬の背”地形。中央部を南北に奥羽山脈が走り、青森から那須岳まで、一直線である。八甲田山、岩手山、蔵王連山、磐梯山一帯、那須岳を含み、那須火山帯を形成する。
奥羽山脈に平行して、三陸海岸に張り出した北上山地(火山帯ではない)と、日本海側に出羽山地、越後山脈が南北に連なり、鳥海火山帯に属している。東北地方の日本海側北部には海ぞいに温泉が湧き出しているが、鳥海火山帯の恩恵というわけだ。鳥海火山帯の火山としては、津軽の岩木山、鳥海山、月山、朝日岳、飯豊山などが有名どころ。
(イラストはネット画像です)
📚私の読書📚
668冊目 「マンガ世界の偉人~カエサル」 かのえゆうし 朝日新聞出版
~古代ローマを最強国家へと導いた偉大なる指導者~
その1 ユリウス・カエサル(紀元前100~紀元前44年) イタリア・ローマ
ユリエス・カエサルは、今もヨーロッパで理想の政治家とたたえられる天才政治家です。彼は、ローマにはびこる古い政治体制を終わらせ、東ローマ帝国を含め、およそ1500年前続いた「ローマ帝国」の礎を築き上げました。
その2 古代ローマ帝国の礎を築いた天才政治家
①貴族たちが牛耳る元老院
ローマが小さな都市国家だった頃から、ローマの政治を実質的に支配していた機関。ローマが次々と領土を拡大して大国になってからも、元老院議員たちは、自分たちが広大な領土のすべてを支配することにこだわっていました。
②新しいローマを目指すカエサル
カエサルは、「ローマ本国に住む人も、戦争に勝って支配していた土地(属州)に住む人も、みな等しく「ローマ」の民だ」と考えていました。そして、元老院が支配する昔ながらの体制を変え、属州の人々も政治に参加できる新しいシステムをつくろうとしました。そのためには、カエサル自身が強いリーダーになることが必要だったのです。
その3 古代ローマ帝国の豊かな暮らし
今から1900年ほど前のローマ。有能な皇帝のもと、古代ローマ帝国が最も繫栄していた時期で、のちに「バックス・ロマーナ(ローマの平和)」と呼ばれるようになる、平和な時代でした。120万人もの人がこの都市で暮らしていました。
〇命がけの戦いに熱狂
競技場では、人間どうしの戦いや、ライオンやトラなどの猛獣と人間との戦いが行われていました。ローマの人々は、この命がけの戦いを、大歓声を上げて見守りました。
〇上下水道も完備
120万人もの生活を支えるのは、完備された上下水道。ローマ周辺の湖や川から水道管が引かれ、市内に水が運ばれています。汚れた水は、下水道に流されました。
〇ローマ人はお風呂が大好き
ローマ市内には、たくさんの公衆浴場があり、わずかなお金で利用できました。ローマの人々はそこで汗を流すだけでなく、運動をしたり、読書をしたり、仕事の打ち合わせをしたりと、思いのまま過ごしていました。午前中は女性、午後は男性の入浴タイムでした。
〇豊かな暮らしを支えていたのは奴隷だった!!
裕福なローマ人の家にはたくさんの奴隷がいて、料理や掃除、洗濯、子育て、農作業など、あらゆる仕事をこなしました。なかには、医者や家庭教師をしている奴隷もいました。ローマの豊かさは、この奴隷たちの働きによって支えられていたのです。
〇ローマで一番人気の戦車レース
4頭の馬が引く戦車で速さを競う「戦車レース」が大人気でした。赤、白、緑、青の4チームで、全12台が出場。観客は、自分のひいきチームの色のハンカチを振って応援します。
〇夜はパーティーざんまい!
ローマの裕福な人は、よく夜にパーティーを開いていました。まだ明るいうちから始め、夜中まで続くこともありました。これは主に、政治や商売など、仕事の話し合いをするために行われていました。
669冊目 「同門2月号」 表千家同門会
清らかな茶の楽しみ
清香
……………
お茶の目的の一つは、一服のお茶を通した主客の清らかな心の交わりです。どのような時代であっても、一服のお茶には世代や国境を越えた交流を生み出す力があります。お茶が担う役割は、社会全体をよりよくする存在として、これからますます重要になってくることでしょう。ほころんだ梅花が清らかな香りを放つように、お茶のすばらしさを広げてゆきましょう。そして皆さんと共に未来に向けて利休居士のお茶を伝えて参りましょう。
※梅の花…もうすぐ咲くころかしらん?暖かくなるといいな…。お茶をいただきながら…梅を楽しみたいですね。
🎶私の好きな歌🎶
「時間旅行(再)♪」 松田聖子
なつかしい曲だな…。
学生時代に聴いていたような気がします。
空港ってなんかいろいろなストーリーがあるのでしょうね。
なんとなく切ない歌です。
パリと西海岸…かっこいいよね…( ´艸`)
今日も見ていただきありがとうございます。
今日は祝日!!うれしいな。
平日のお休みは、とってもうれしい!!
そう思うのなら仕事をやめればいいけれど、
そういうわけにもいきません。
生活費ほしいもの…( ;∀;)ため息です。
次回は、2月13日(木)にお会いしましょう。
ごきげんよう。またね…。
よい休日をおすごしくださいませ。












