正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)
●自分のことをどれだけ好きか
だから、自分で「自分を好き」と言う人は風邪をひきにくいし、病気をしにくいし、免疫力も強い。自分で「自分を嫌いだ」と言う人は、しょっちゅう病気をしている。自分のことをどれほど好きか、ということは病気だけではなく、体にもすごく影響があるようです。
自分で自分を好きになる大きな要素は、1銭にもならないこと、バカバカしいことを一生懸命にやっていることかもしれません。
※ブログ活動もそうかもしれませんね。今までしゃかりきにやっていたけれど、芸能人さんみたいにメリットはあまりないけれど、自分のために、そして少数でも見てくださる方がいてくださることががんばれる理由でしょうね。まあ無理なく自分のペースでやっていきましょう。いつもありがとうございます。
(イラストはネット画像です)
📺最近見たTVドラマ📺
その1…「スロウトレイン」…松たか子さん主演…TBS
お正月に見ました。昭和のホームドラマは向田邦子でしたが、令和のホームドラマ(三姉妹のお話ですが…)なかなかよかったです。
舞台は鎌倉。
松さん演じるフリーの編集者で姉の渋谷葉子、多部未華子さん演じる30歳を過ぎてもフラフラしており、突然、韓国に行くと言い出す妹の都子、松坂桃李さん演じる江ノ島電鉄で保線員として働く弟、潮の3きょうだいとその周囲の人々が、鎌倉、東京、釜山を舞台に織りなすホームドラマ。3きょうだいの人生に大きく関わる人気作家の百目鬼見(もめき・けん)を星野源さん、日本のドラマ初出演のチュ・ジョンヒョクさんらも出演。(ネット情報より)
紅白での星野源さんが不思議な感じがしましたが、このドラマでもアクセントになるようなちょいと不気味なキャラクターでした。松たか子さんのコミカルなひょうひょうとしたシングルお姉さんがまた小気味よかったです。多部ちゃんは、こういう奔放な女の子を演じるのがうまいね。一途でね…実は不器用…。そして江ノ電の保線を担当する末の弟役の松坂さんがまた味わいがある役でした。
お正月からよい良質なドラマを見させてもらいました。
わが家の子どもたちも3人(姉もんきー、弟うりぼう、妹うっしー)ですが、遠く離れていてもお互いをときには思いやる姉弟妹であってほしいですね💛
その2 …「朝顔」…上野樹里さん主演…フジテレビ
前作、「監察医 朝顔 2022スペシャル」では、2人の育児や認知症が進行する平との生活に悩む朝顔の心の変化が描かれたが、平は望み通り、岩手県仙ノ浦の老人ホームに移り、朝顔一家は朝顔、真也(風間俊介)、長女のつぐみ(永瀬ゆずな)、次女の里美(中村千歳)の家族4人の暮らしが始まった。成長したつぐみは時に反抗的なことも言うようになり、真也を少し寂しくさせながらも、愛にあふれる幸せな日々が続いていた。
そんな折、溺死とみられる遺体が発見される。遺書も見つかっており自死と思われたが、解剖を通じて溺死にしては不審な点がいくつか見受けられ、他殺の可能性が浮上する。また、感電死とみられる遺体が続けて見つかり、解剖の結果から2つの事件のつながりが判明する。懸命に捜査にあたる真也は、山倉伸彦(戸次重幸)、森本琢磨(森本慎太郎)ら強行犯係のメンバーとともに、その先にある大事件に肉薄していく。
同じころ、つぐみは「じいじ(平)を見た気がする」と近くにいるはずのない平について不思議なことを話し始め…。(あらすじは、ネット情報です)
いつも見るわけではないですが、今回はゆっくりのお正月だったのでちょいと見ました。
大好きな上野樹里さん。
朝顔は、東日本大震災、時任三郎さん演じる父親の老い、そして監察医として働く共働きの妻、子育て中の母としての姿などさまざまな面を上野樹里さんが見せてくれます。それに事件も丁寧に描かれていく。誠実な丁寧な脚本が人気の所以でしょうね。
朝顔を見ていると、自分の子育て期、介護期を思い出します。一生懸命で仕事もくたくたで、疲れていたな…( ;∀;)。不器用だったしね…。でも今ではやはりあの頃の経験が財産だし、宝物になっていますよ。
※しかしフジテレビさん、こんなすてきなドラマを作ってくださるのに、今の世間を騒がしているニュース?は、なんか見ていてつらいです。もっと女性に優しく、社員を守る会社であってほしいと願います。社員のみなさんがかわいそう…。サザエさん、ちびまるこちゃん、ときどき見るミュージックフェアとかよい番組もたくさんあるのに…。いかんぜよ。
そしてやっぱりスマップの中居さん、悲しいね。女性をモノとして扱っていないかしら?見ていてつらい。上沼さんと同じ思いです。「砂の器」のドラマ、すごくよかったのにな…。残念…( ;∀;) もしかしたらスマップも中井さんがもう少し違うキャラクターだったら、違った未来があったかもしれないね…なーーんて、今頃思う私です。リーダーとしてどうだったんでしょうね…。
その3 「東京サラダボウル」…主演 奈緒&松田龍平…NHK
- 黒丸(『クロサギ』)の漫画が原作。異なる言語、食、文化が同居する“サラダボウル”の大都市・東京を舞台に、国際捜査を行うミドリ髪の警察官&ワケあり通訳人のコンビが、日本社会からこぼれ落ちそうな人生を拾っていく。
- ストーリーは、
- 警視庁の中国語通訳人・有木野了(松田龍平)は、容疑者聴取を終えた昼下がり、新宿のど真ん中で“サソリ”を食らうミドリ髪の女性を目にする。その風変わりな女性、実は国際捜査の警察官・鴻田麻里(奈緒)だった。外国人も日本人も関係なく、ぐいぐい人への興味を示す鴻田に対し、できるだけ他人と距離を置きたい有木野は、とても異なる者同士。だが、失踪した観光客の捜索から、国を跨いだ密輸ビジネスに至るまで様々な案件の捜査の合間、各国の食を共に食べるうちに、“胃”の合う絶妙コンビに変化していく。
ある時ふたりは、オーバーステイになった在日外国人を狙う「ボランティア」なる組織と対峙する事に。それによって“パンドラの箱”は開き、鴻田は有木野が過去に抱えていた衝撃の悲しい出来事を知り始めていく…。<公式サイトより> - 偶然、名古屋のホテルで日曜日の朝ゆっくりしていたら、午前中に再放送があって、ずるずると思わず見入ってしまったドラマです。
- 今の東京、いや日本の近未来が描き出さされていて、とても引き込まれました。
- サラダガールの奈緒さんも魅力あふれるのですが、私的には下関出身の松田優作さんの長男の松田龍平さんの存在感がすごいなーと感心しました。ひょうひょうとしているのですが、独特な雰囲気。これは松田龍平さんしかできないね。すてきな俳優さんです。
- しかし「スロウトレイン」も韓国のプサンがでてきたし、「朝顔」は山口智子さんが外国旅行から帰って来られていたし、「東京サラダボウル」では、東京にいる外国人の犯罪が題材でした。いやはやグローバルとは前から言われていますが、インバウンド?もはや日本は外国の方にお世話にならなければ豊かな生活はできないのかしら?…とちょいと考えさせられる2025年のドラマでしたよ。
その4 大河ドラマ「べらぼう」…主演 横浜流星さん…NHK
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(つたじゅうえいがのゆめばなし)についてご紹介します。「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は江戸時代を舞台に、数多の浮世絵師・作家の才能を見出して世に送り出した出版人「蔦屋重三郎」(つたやじゅうざぶろう)の波乱万丈な人生を描いた物語です。 なお、主人公・蔦屋重三郎を演じるのは、数々のドラマや映画で活躍中の人気俳優「横浜流星」(よこはまりゅうせい)さん。脚本は「森下佳子」(もりしたよしこ)さんです。(ネット情報より)
① 蔦屋重三郎…横浜流星さん
横浜流星が演じる蔦屋重三郎は、18世紀半ば、人口は100万を超え、天下泰平の中、世界有数の大都市へと発展した江戸。蔦重こと蔦屋重三郎は、江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれ、幼くして両親と生き別れ、引手茶屋の養子となる。血のつながりをこえた人のつながりの中で育まれた蔦重は、貸本屋から身を興して、その後、書籍の編集・出版業をはじめる。折しも、時の権力者・田沼意次が創り出した自由な空気の中、江戸文化が花開き、平賀源内など多彩な文人が輩出。蔦重は、朋誠堂喜三二などの文化人たちと交流を重ね、「黄表紙」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく。(名古屋刀剣ワールドより)
※私は、横浜流星さんの演技を見るのは、今回初めてですがやっぱり前評判よろしくかっこよい方ですね。
ちょいとまだ前回の大河ドラマ「光る君へ」を引きずっている私ですが、がんばって流星さんについていきたいです。( ;∀;)
② 花の井<五代目瀬川>…小芝風花
小芝風花が演じる花の井<五代目瀬川>は、吉原の老舗女郎屋・松葉屋を代表する花魁。幼いころに親に売られ、蔦屋重三郎と共に吉原で育った幼なじみで、何でも話せる良き相談相手。蔦重を助け、時に助けられながら、共に育った吉原の再興に尽力する。やがて、とある理由から長らく途絶えていた伝説の花魁の名跡“瀬川”を継ぎ、その名を江戸市中にとどろかすこととなる…。五代目・瀬川は史実に残る“名妓”として知られ、1400両で落籍された出来事やその後の悲運な人生が戯作などで語り継がれることとなる“伝説”の花魁。(名古屋刀剣ワールドより)
※小芝風花さんも初めてですが、今回の大河ドラマの舞台は吉原。女性脚本家だからできる斬新なテーマなんですかね?昨年は「不適切にもほどがある」のドラマが大ヒットしましたが、第1回目から遊女の死体が裸で描かれていて、私もびっくりしました。私が子供の頃は多かったね。銭湯シーンとかね。( ´艸`)今の時代は、きっと当たり前の時代に向かっているのでしょうね。そう信じましょう。良き時代を目指していると信じて…。
でもたしかに吉原…今も昔も女性にとっては悲しい歴史、文化?…現在もある。それは間違いのない事実なのですよね。( ;∀;)同じ女性として複雑な気持ちです…( ;∀;)
③ 長谷川平蔵…中村隼人さん
長谷川平蔵と言えば、池波正太郎さんの小説「鬼平犯科帳」の主人公として広く知られる存在です。しかし、この「鬼平」と言う呼び名は、池波正太郎さんが作ったもので、実際に呼ばれていたものではありません。
実際の長谷川平蔵は、火付盗賊改方として江戸の治安を維持し、庶民より「今大岡」(いまおおおか)あるいは「本所の平蔵様」と呼ばれ、絶大な人気を誇った人物でした。(名古屋刀剣ワールドより)
※長谷川平蔵…鬼平犯科帳のマンガでよく見たな…。若い頃は放蕩三昧だったのね。その鬼平を、昨年の博多座で観たスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」を演じた中村隼人さんが演じていらっしゃいます。今はひょうひょうと若気の至り?遊び人を演じられていますが、きっと長いお付き合いになりそうですね。「べらぼう」の楽しみのひとつです。
🎶私の好きな歌🎶
「さよーならまたいつか♪」 米津玄師
シンガー・ソングライターの米津玄師は、特別企画で出場し、前期の連続テレビ小説「虎に翼」(伊藤沙莉主演)のロケ地として使用された愛知・名古屋市市政資料館から主題歌「さよーならまたいつか!」 を届けた。(ネット情報より)
いやーすてきな西洋風建物でした。私もあれだけ名古屋に行くのに、なかなか行けておらずです。いつか必ず…!米津玄師さんと伊藤沙莉さんたちが、すてきに踊られていました。
この紅白のシーンはよかったね♪ドラマは見ておらずですが…。人気があったようですね。
♪誰かを愛したくて でも痛くて いつしか雨霰
繋がれていた縄を握りしめて しかと噛みちぎる
貫け狙い定め 蓋し虎へ どこまでもゆけ
100年先のあなたに会いたい 消え失せるなよ さよーならまたいつか!♪
ちなみに2番の〈しぐるるやしぐるる町へ歩み入る〉は、俳人の種田山頭火の作品へのオマージュが込められている。元になっている「しぐるるやしぐるる山へ歩み入る」という俳句は「冷たい雨が降り続く中でも前進し続ける」という意味で、まさに寅子の姿勢そのものを表現しているだろう。続く〈人が宣う地獄の先にこそ わたしは春を見る〉という歌詞からは、寅子が幾度となく直面してきた(はる曰く)「地獄」と呼ばれる困難を乗り越え、その先にある希望を見据える強さが感じられる。(ネット情報より)
なんと種田山頭火!!実は、年末に行った長崎旅行、わりとあちこち(たしか平戸と雲仙)で種田山頭火の句碑に会いましたよ。この米津玄師さんの歌にも種田山頭火…すごい影響力がある方だったのね。山頭火さん。びっくり…。福井の永平寺でも山頭火の句碑を見ましたが…。未来、100年先にも必ず光があるといいですね。
今日も見ていただきありがとうございます。
土日たまっていたことを休日にいろいろしましたよ。
みなさんもゆっくりできましたか?
やっぱり家はいいですね♪
次回は、22日(水)にお会いしましょう。
ごきげんよう!またね…♪








