正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)

 

●1日2食はお相撲さん

 

 例えば、お相撲さんは1日に2食しか食べません。痩せるために1食にしたり2食にしたりする人がいますが、こうしても必ずしも痩せるわけではない。

 どうしてかと言うと、体の方が、今度はいつ栄養がくるか分からないから、食べる回数が少ないほど溜め込まないといけないと思ってしまいます。

 そして、回数が少なくても、1回に食べる量が増えていく。体の方は、それを取り込んで栄養素にして、いざ山で遭難したときに助かるようにしよう、というプログラムになっています。

 

 

(イラストはネット画像です)

 

 

🎥私が好きな映画「八犬伝」🎥

 

 ちょいと見たかった映画「八犬伝」に行ってきました♪

 

 

 

 豪華な役者さんたちです♪

 

 

 

その1 子供のころ見たNHKの人形劇「新八犬伝」

 

 連続人形劇『新八犬伝』は、「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の珠(たま)を持つ八犬士が、怨霊や妖怪相手に戦いを繰り広げる奇想天外な物語。

 すごい昔のことであまり内容は覚えていないけれど、八犬士の活躍が痛快でした。

犬塚信乃、かっこよかったなー。

 

 

 

悪役の玉梓も怖かった~!!( ;∀;)

 

その2 八犬士

 

 

八犬士たちは共通して

・体のどこかに牡丹型の痣がある。

・苗字に「犬」の文字が含まれる。

・文字が刻まれた霊玉を持つ。

という特徴を持つ。

各人の持つ霊玉に書かれている文字はそれぞれ異なり、それぞれの文字が人間が守るべき徳を表しています。

 

 

名前  所有する玉の文字 文字の意味  
犬塚信乃    父母によく仕えること。父母を大切にする。  
犬川荘助
道理。人間として行うべき筋道。利害をすて、条理にしたがって人のために尽くすこと。
 
犬山道節
真心をつくして忠実なこと。まめやか。主君に対して、臣下としての真心を尽くすこと。
 
犬飼現八
欺かないこと。言をたがえぬこと。思い込んで疑わないこと。信用すること。帰依すること。
 
犬田小文吾
よく兄または長者(年長者など)に仕えて柔順なこと。弟または長幼間の情誼の厚いこと。
 
犬江親兵衛
儒教の根本理念で自他の隔てをおかず、一切のものに親しみ情け深くあること。愛情を他に及ぼすこと。慈しみ。思いやり。
 
犬坂毛野

 

物事をよく理解しわきまえていること。賢いこと。是非を判断する心の作用。知恵。
 
犬村大角

(ネット情報より)

人の行うべき道。社会の秩序を保つための生活上の定まった形式。敬意をもって、決まりにしたがうこと。敬っておじぎをすること。

 
 

仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」…日本人が大事にしていきたい言葉ですね。

 

   

 

 

 

 

 しかし映画の八犬士は、若くてイケメンのお兄さんたちばかりですが、私は大河ドラマに出た板垣李光人さんしかわからなかった。でも李光人さん独特の存在感なんですよねー。この方しかできないような妖艶な役をこなされます。「青天を衝け」で徳川昭武役(ヨーロッパに若くして渋沢栄一とともに留学した人)、「どうする家康」では、徳川四天王の井伊直政役、そして今初めて知ったけれど、「花燃ゆ」では、吉田寅次郎(吉田松陰の幼少期)を演じておられたそうです。いやーすごい!!知らなかったよ。見ていたけれど…( ;∀;)

これからもどんどん大河ドラマに出て活躍してほしい俳優さんです。

 

 

その3 キャスト

 

①滝沢馬琴(役所広司さん)と葛飾北斎(内野聖陽さん)

 

 八犬士たちのストーリーもおもしろかったけれど、役所さんと内野さんの丁々発止の演技がまたおもしろかったー。円熟味のある演技に脱帽です。

お二人ともうまいんだなー♪このお二人の演技だけでも見る価値のある映画です。

大御所二人の存在感、抜群でした。

 

 

 

②伏姫(土屋太鳳さん)と犬の八房

 

 人形劇でも伏姫と犬の八房、キーパーソンなんですよね。

土屋さん、NHKのドラマ「精神科医、ヨワイ先生」のアシスタント役の看護師さんとしていい存在感ある演技をされていましたが、伏姫でも土屋さんの大きな瞳と巨大な犬の八房がなんともいえないいい感じだったんですよね。八房、怖い所もあるけれど、伏姫を守ろうと、伏姫への愛を感じましたよ。犬ってなんかそういう守ってくれるような雰囲気がありますよね。ネコはなし…。まあ小さいからか?いや、あるかもね。小さいなりにも見守ってくれていますね。ネコも犬も人間にとってよき相棒ですね♪

 

 

 

③犬塚信乃(渡邉圭祐さん)と浜路(河合優実さん)

 

 渡邉さんは、初めてお見かけしましたが、河合優実さんは、不適切のドラマでも大人気。今や映画やドラマ、CMにひっぱりだこですね。

CMは、資生堂やユニクロ、クノールカップスープなどあげればきりがないほどよくCMで見かけるようになりました。私は一番最初に彼女を見たのは、最近NHKで再放送をされた「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった(長い!)」の岸本七実さん役でしたよ。ドはまりのドラマでした♪今後も活躍を楽しみにしている若手女優さんです♪

 

  

 

④玉梓(栗山千明さん)

 

 昔の角川映画「里見八犬伝」では、夏木マリさんが演じられたらしいです。

栗山さんも妖艶でいて美しい!でも恐ろしさもある玉梓を演じていらして、すごいなーと感心しました。悪役が輝かないと、正義の八犬士がかすみますものね。

おみごとな演技、美しさでした。

 そして玉梓とともにいる暴君を演じるのが、大河ドラマ「光る君へ」に一条天皇役で出ていた塩野瑛久さん。気が付かなかった…( ;∀;)…写真もなしです。

 

  

 

⑤馬琴の妻(寺島しのぶさん)と息子(磯村勇斗さん)

 

 寺島さんは、かんしゃくもち?のような悪妻のような?みごとな演技でした。

さすが演技に勢いがありましたね。悪口ばかり言っているけれど、でもそういう役は必要なんでしょうね。みんなが善人だとストーリーとしてちょいとおもしろくないものね。

さすが歌舞伎ご一家の女性だなーと感心しました。

 

 磯村勇斗さんは、たしか河合優実さんといっしょに不適切のドラマに出ておられた「ムッチ先輩!!」あのときは、お名前通りムチムチしてよい体格でしたが、いや~役作りでしょうね。とてもおやせになっておられた…。役者さんはすごい…( ;∀;)。

 

 

 

⑥馬琴の息子の嫁(黒木華さん)

 

 うわー私の大好きな女優さんの黒木華さんも登場です。

磯村勇斗さんの奥様、そして滝沢馬琴の息子の嫁です。滝沢馬琴も奥さんと同じようになかなかの性格で嫁の黒木華さんは、とんでもない苦労をされたようです。女中さんをやとっても、厳格な馬琴がいやでみんなやめてしまうそうです。つらいねー。

 

 しかし、この作品の完結は馬琴の悲願。息子の嫁の路が口述筆記を担当することになります。家の切り盛りにも厳格だった馬琴です。自分の生涯をかけた作品へのこだわりは尋常ではありません。路は大変な我慢と努力で舅の作品作りに貢献します。黒木華さんがいなかったら、南総里見八犬伝の最後は完結しなかったかもですね。

 こういう役は、黒木華さんとてもお上手なんですよね。藤原道長の正妻もみごとに演じていらっしゃるけれど…。

 

 

 

その4 お城

 

①館山城(千葉県館山市)

 

 里見義康・忠義が居城とした館山城の跡地に立ち、館内には、曲亭馬琴が著した『南総里見八犬伝』に関する錦絵などを展示。3層4階の天守閣を模した造りで、望楼からは市街や館山湾が一望できる。(ネット情報より)

 

 鴨川シーワールドのお近くですね。行ってみたかったなあ♪

 

   

 

②姫路城をはじめ本徳寺や團教寺など 

 

 姫路市内では八犬伝パートが撮影されたようです。

姫路城内とか、大きなお寺とか幻想的な雰囲気がとてもいいですね♪

 

姫路城は、やはり美しいです。

堂々たるお姿です。

 

 

その5 南総里見八犬伝の表紙♪

 

 さてさて実際の南総里見八犬伝の表紙、いくつかあるけれど

わんちゃんがまーかわいいの。

ころころして、おどろおどろしいお話とは全然違う雰囲気です。

 

やっぱり映画っていいですね♪

でもね、天気の良い行楽日和の三連休だったからか

映画館のお部屋なんとたった私たちをふくめ6人でした。

びっくり!!申し訳ないような感じでしたよ。

他の人気映画もあったけれど、全体的にお客さん少なかった。

みなさんどこかに行かれているんでしょうね。( ;∀;)

 

 

 

♪私の好きな歌♪

 

「サンキュ ♪」 ドリームカムトゥルー

 

 だいぶ前にカーラジオから流れてきた曲です。

なんかいい歌ですね。

でもね。意味は一緒でも私的にはサンキュよりも

「ありがとう」の方が好き♪

 

 

 今日も見ていただいてありがとうございます。

 さあ今日一日がんばったらお休み。

でも今回は日曜日にまたお仕事!

うーーんだけれど、がんばろう!!

きっといいことあるさね。

寒くなってきましたが,みなさまもお風邪をひかれませんように♪

 次回は、日曜日にお会いしましょう。

ごきげんよう!またね…♪