朝いつものように仕事行く前に次女を起こしに2階へ行った。
すると眠気まなこで「修学旅行行かない」と言う。えー今の小さな目標はこの修学旅行だったのに。
どうかいなーと思いつつ、次女の気持ちをおもいやりつつ
寒くなってみんなと行くのが気がひけるのかなと思い、そっとしておいた。
と言いながらただ単に仕事におくれそうなので、バタバタと出かけただけです。

夜家に帰って、ちゃんこ鍋をつつきながら再び次女に旅行について聞いてみると、
「スキーをしたくない。スキーをしなくていいのなら行く」と言った。
なんだ。そんなことか。おやすいご用だ。
学校に行けないことに比べたら、スキーの見学くらいきっと大丈夫だろう。
見学でもみんなと行くことが大事かな。
無理強いはいけないけれど、次女の本当の気持ちを確認しながら進めていこう。
ちょっとほっとした。

同意書を書いて、封筒の表に担任の先生へのお願いのメモを書くと、次女が笑いながら怒る。
「こんなの非常識。恥ずかしい。封筒の表に書くなんて。」
非常識はあなたじゃないと言いたいけれど、封筒の1枚や2枚しょうがない。捨てました。
違う紙にメモを書いて、明日学校に持って行くように伝えた。

なんだかわからいけれど、次女も嬉しそう。まあいいか。下り坂ではなくて。心配性なだけね。
それにしても北海道かー。雪祭りでも見れるといいね。でも寒そー。
心になにかある人には、南のあったかいところがいいなー。なんて勝手なことを思う母です。