次女が「学校をやめたい」と言い出した。
涙を流しながらなので、よっぽどなのだろう。
私も動揺したけれど、次女もつらいのだろう。
後もう少しで、学校のイベントがあるので、そこまでがんばってそれでも意志が固いのなら、
次女の気持ちを優先しようと夫と考えて次女に告げた。

昔の私なら怒って猛反対しただろう。
でもなぜだか今は、早急に決断はせずに、でもじっくりと次女の気持ちを優先するべきだと思う。
学校をやめても死ぬわけではないし、それに今のご時世、次の通信やフリースクールなどいろいろな選択肢がある。
まあ、それも勉強だななんて思ってもいる。
甘い親かも知れないが、自分の子どもの意志を尊重したい。
次女を信じることができるのは、親だけだ。

それにしても次から次へと難題が迫ってくるな。
試練だけど、がんばろう。
薬を毎日飲んでどれだけ、気持ちが復活するかだな。
(ほんの少し学校を続ける希望は母はもっています)