たまたま仕事で訪れた日本を、日本人以上に愛し、この国の魅力を余すことなく美しい物語にまとめ、この神様のいる島根の地を終の住処にしたラフカディオ・ハーン。



日本人女性と結婚し、小泉八雲の名前で知られていますね。
高校生の時にこの作家のことを知り、とても興味深く思っていたことが頭の片隅にありました。

お蕎麦屋さんのすぐ道路を挟んで隣だったことから突然訪れましたよ


ハーンの住んでいた家はお庭のある日本家屋。畳のお部屋、仕切りはふすま。
外国人の目にはどう映ったのでしょうか。

日本人が気づかない良さを発見できるのは外国人ならでは。
何もかも新鮮に思えたことでしょうね。
とても貴重な資料がたくさん展示してあり、楽しめました。
日本人がもっとこの国の魅力を発信していかなくてはね。
行って良かった
