【私、何がしたいんだろう?】

「子どもたちのために生きてる」
 

 

そう思っていた。いや、実際そうだった。

 

 

 

毎日、学校でも家庭でも、常に子どもたちのことが頭にあって、
夜遅くに保護者対応をしたり、休みの日に研修に行ったり。
 

 

それがつらいなんて、少しも思ってなかった。
むしろ「やりがい」そのものだったし、心から“好き”だと思えていた。

 

 

だからこそ、ある日のあの一言は、ずしんときた。

 

 

「先生の趣味って何?」
「今、いちばんしたいことって何?」

 

 

ふと聞かれた、その質問に、私は…答えられなかった。

 

 

 


【“自分”のこと、どれだけ知ってた?】

 

日々、子どもたちに伝えてきた。
 

 

「自分を大切にしようね」
「自分の気持ち、ちゃんと見てあげようね」

 

 

でも——
 

私は、自分を大切にできていただろうか?
私の“今の気持ち”に、ちゃんと気づいてあげていただろうか?

 

 

何がしたい?って聞かれて、すぐに出てくる答えがない自分に、
ああ…私、どこかに“私”を置き去りにしてたかもしれない。
 

 

そんな気がした。

 

 

 


【“いい人”をやめるんじゃなくて】

 

それから少しずつ、自分の時間を意識するようになった。
 

 

何かを「しない」選択をしてみたり、
カフェでひとりでぼーっとする時間をつくってみたり。

 

 

“いい人”をやめたわけじゃない。
 

でも、“いい人”の中に、自分の「心地よさ」も一緒に置いておくことが
ちょっとずつできるようになってきた。

 

 

 

誰かのために動くって、すばらしいこと。
 

 

だけど、その「誰か」の中に、自分も入れてあげていいんだよね。

 

 

 


【深掘りする問い】

  • あなたは、いま何がしたい?

  • それは、「誰かのため」じゃなく「自分のため」の答え?

  • 最近、自分の気持ちを感じたのは、どんな瞬間だった?

 
 

【今日、できる小さなアクション】

 

☑「いま何したい?」を、ふとしたタイミングで自分に聞いてみる
☑ 子どもに言っている言葉を、自分にも言ってあげる
☑ 「ありがとう」って言われたら、自分にも「ありがとう」って言ってあげる

 

 

 


【最後に。あなたに問いかけたい】

“いい人”でいることに疲れたとき、
あなたは、どんなふうに「自分の声」を思い出していますか?

 

 

 


【noteもどうぞ💕】

noteでもいろいろともう少し丁寧に書いています。

よかったらのぞいてみてくださいね🌿
➔こちらから💕

 

 

 

 

 

 

 

今日のサスケさん💕

今朝も…踏切はいい子に待ちます✨

かわいい💕