✨「もっともっと幸せになりたい」って思ったこと、ありませんか?
「もっともっと幸せになりたい」
そう思ったこと、ありませんか?
子どもたちのために、毎日がんばっているあなた。
困っている子を前にしたら、
自分のことは後まわしにしてでも動いてしまう——
そんな、やさしいあなた。
そんなあなただからこそ、
ふと立ち止まったとき、こんなふうに思うことがあるかもしれません。
💭「私、今のままでいいのかな?」
💭「もっとできることがある気がする…」
💭「でも、足りないばかりを見て、疲れてきた…」
🌿今のあなたは、もう100%のあなたです
そんなあなたに、今日はそっと伝えたいのです。
💖今のあなたは、もう100%のあなたです。
今のままでも、ちゃんと幸せなんです。
でもね。
「もっともっと幸せになりたい」って願っても、いいんです。
それは、決してわがままなんかじゃなくて。
誰かの幸せを支える人ほど、
本当は「自分の幸せ」を大切にしてほしいから。
🧪ある日見た、ビーカーの夢
ある日、私はちょっと不思議な夢を見ました。
夢の中で、私は理科室にいて、
とても大きなビーカーに水を注いでいました。
でも、なかなかいっぱいにならない。
「どうしてこんなに入れても、満たされないんだろう?」
そう悩んでいると、そばにいた先生が言いました。
「今は、このくらいのビーカーがちょうどいいんじゃない?」
私は、小さめのビーカーに水を移してみました。
すると——
✨「ああ!ピッタリ!」
うれしくなって、そのビーカーを見つめていました。
でも、しばらくするとまた思ったんです。
「もっと水を入れたい!」
そこで、もう少し大きなビーカーに変えて、また水を入れて…
そうやってビーカーを変えながら水を注いでいくうちに、
いつの間にか、最初の“大きすぎたビーカー”にも
ちゃんと水が満たせるようになっていたんです。
💡「今の器」はもうちゃんと満たされていたかもしれない
目が覚めたとき、私はふと思いました。
ああ、これって今の自分のことだったんだな。
私たちってつい、
「まだまだ足りない」「こんなんじゃダメだ」って
“満たせていない大きすぎる器”ばかりを見つめてしまいがち。
でも、本当は——
今の私のビーカーは、もうちゃんと水が入っていたのかもしれない。
それに気づかないまま、
「もっと!もっと!」と焦ってしまっていたのかもしれないなって。
🌷「もっと」を願うのは、あなたが“今”を見つめた証
まずは、自分の“今の器”を見てあげること。
そして
✨「もう、こんなに水が入ってたんだ」
って気づくこと。
それって、自分への最高のエールなんです。
そしてね、そうやって“今”を認めたからこそ、
心の中にこんな気持ちが生まれてきます。
💫「もっと水を入れてみたいな」
💫「もう少し大きなビーカーを使ってみようかな」
その“もっと”という気持ちも、本物なんです。
でもそれは、いきなり理想のビーカーに飛び移るんじゃなくて、
今の器をしっかり見つめて、満たされてることに気づいた上で、
「次の一歩」を選んでいくようなイメージ。
小さなビーカーから、少しずつ器を広げていく。
🌱無理なく、でも確かに。
🧡子どもにも、自分にも。まなざしは同じでいい
この感覚は、
子どもたちと関わる日々にも、ちょっと似てるなって思います。
「もっとできる子になってほしい」と思うときもあるけれど、
まずは
“今”のその子をまるごと見てあげること。
そこに気づくと、
その子自身も「次、やってみようかな」と思えたりする。
だからこそ——
自分にも、同じまなざしを向けてあげたいなって思うんです。
🌈今、満たされていることに気づくことがすべてのはじまり
💗今、満たされていることに気づくこと。
💗「もっと!」という気持ちを、大事にしていいと許すこと。
💗そして、自分のペースで器を広げていくこと。
それが、幸せになるための、
やさしくて力強い道しるべになるはずです。
❓あなたへの問いかけ
🫧 あなたの「今のビーカー」には、どんな水が入っていますか?
🫧 そしてもし、次の器に向かうとしたら、どんな水を注いでみたいですか?
noteではもっと深く掘り下げた記事も書いています。
“子どもを支えるあなた自身”の心にも、
やさしい水を注げますように。
💌 よかったらのぞいてみてくださいね🕊
(noteリンクはこちら♡)
今日のサスケさん💕
朝ん歩に疲れてねんね💤
かわいい💕

