先日、はじめての生バスケットボール観戦で

富山の選手に一目ぼれしました♡

 

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どうも♡ えみ先生です♡

 

 

前回の、「子なし女の劣等感~その①~」というブログに

たくさんの方から反応いただきました。


Facebookでいいねを押してくれた人

コメントをくれた人

メッセンジャーで感想を聞かせてくれた人

 

リアルなお友達からお会いしたことがない方まで

いろいろな反応をいただきました!

 

 

ありがとうございます!

 

 

「正しい性教育はいい人生を送るためには必要不可欠」

私はそう断言しました。

 

じゃあ、正しい性教育って?ってなるんですけど、

大切なのは、

 

自分の人生を人任せにしないで

自分できちんと選んでいけるようになること。

 

そんなことが伝わる性教育が正しい性教育だと私は思ってるんですね。

 

 

性=生殖ではなくって。

 

性にはいろいろな面があって、

もちろん生殖とは切っても切れないものだけれど

 

きちんと性を知ることで

子どもを産むこと、産まないことを選べるということも伝えたい。

 

 

なんとなく結婚して、子どもを産んで・・・

じゃなくて、自分の人生をしっかりと自分で選んで生きていけるように。

 

 

 

また、子なし女性への差別は性教育の影響では?と私は思っています。

 

正しい性教育を受けて

適正な時期に子どもを産む、そして産まないという選択をする

ということを考えられることが

性的に自立するということの1つなのではないかと思います。

 

 

こんなことを言うと子なし女のひがみととられるかもしれないけど

子どもがいる・いない

子どもを産む・産まないにとらわれて

愛する人とうまく行かなくなるのは

私は嫌だった。

 

 

 

子どもを産んだ女性は素晴らしい。

でも、子どもを産まない女性だって素晴らしい。

 

大切なのは、

子どもを産んでも産まなくてもいいってことじゃなくて

自分の人生を人任せにしないで自分できちんと選んでいけるようになること。

 

そして、

そんな性的に自立した女性が子どもを産み育てたいと思い、

母になり子どもを育ててくれたら素晴らしいなぁと思います。

 

 

 

 

 

今だって「子どもを産む人生を選択していたらどうだっただろう?」

と考えることはあります。

 

周りの人が妊娠したって聞けばざわつくことだってあるし、

大きなおなかで「世界一幸せなのは私♡」みたいな笑顔で歩く妊婦さんを見れば

「私はその幸せを選ばなかったんだよな・・・」と思うことはあります(笑)

 

だけどね、それは

「子どもを持たない人生」を選んだことへの後悔じゃない。

私が見たことがない世界を見ることができるのがうらやましい!って感じかな。

 

 

そして、それでも私は私の人生の選択に誇りをもって

敢えて子どもたちに性を伝え続けます。

 

 

 

「子なし女の劣等感」。

気にしていないといいながら一番気にしていたのは自分。

こうやって自分の気持ちをたくさんの人に見てもらうことで

「もう、そんなこと気にしなくていいんだ」って、自分へメッセージ。

 

 

新年度もどんどんと、高校から性教育の授業依頼が来ています。

私らしく、真面目に・楽しく・わかりやすく!

今年度もたくさんの高校生に性を伝えます♡