七夕ですね流れ星
 
 
短冊にお願いごと書きました?
 
 
 
 
どうも。えみ先生です。
 
 
 
 
さて、みなさんは何かを覚えるときどうやって覚えますか?
 
 
私は、からだの勉強や性の勉強をずっと続けているんですが、
いつもこんな感じで勉強しています。
 
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とにかく、書く!
本で調べたものを、書く!
音源で聴いたものを、書く!
 
 
なんか、昭和の受験生みたいだけど(笑)
学生のころからずっと、こうやって勉強してきました。
 
 
 
きっと、みんな自分に合ったいろんな方法があると思うんです。
けどその中で、私がどうしてこういう方法をとっているのかなと考えたんです。
 
 
 
で、出た結論は
 
私の勉強の仕方がとにかく書き起こす(しかも手書きで)のは
指や手の皮膚の感覚を使うことで
脳にも記憶・学習させているから
 
でした。
 
 
 
 
学生時代には書けていた漢字が
パソコン作業をするようになったら書けなくなった、なんてことありませんか?
 
 
 
やっぱり、覚えるには
脳だけじゃなくて手や指の皮膚の感覚も大事だということなんだろうと思います。
 
 
 
 
なんて効率の悪い!って思います?
 
 
 
でも、
手書きの方がキーボードの操作をするより
学習効果が高くて
脳のいろんな場所が活性化するという研究結果もあるんですよ。
 
 
 
 
そして感覚的には
からだを使って、皮膚の感覚を通して自分の中に取り込む感じ。
この情報は、自分の中に取り入れてもいい情報だよってからだに伝えている感じ。
 
 
 
物でも人でも情報でも
何かを自分の身近に置こうとか取り入れようとするとき
心地いいか不快かは
重要な判断基準ですよね。
 
 
 
生理学的にも皮膚は
物理的・科学的刺激や病原微生物、紫外線からの保護をしてくれています。
 
 
人間関係でだって、
なんかわからないけど合わない感じを
『肌が合わない』とかいいますよね。
 
 
 
 
 皮膚感覚(触覚)は
五感の中で唯一、
自分と相手に直接的にお互いに影響する感覚です。
それに、使わないようにすれば使わなくてもすむ感覚。
 
 
 
 
それでも敢えて
自分から触れていこうと思うのは、
ある意味チャレンジだし
自分が何が心地よくて何が不快なのか
知るチャンスでもある。
 
 
 
だから、
人でも、ものでも、情報でも
いろいろ触れて試してみたらいいのかなって思います。
 
 
私は、
自分じゃないものを自分に取り入れて
『これが新しい自分だ!』と実感できるように皮膚感覚を使います。
敢えて、自分の意志で選んで取り入れたんだって感じたいからね。
 
 
 
あぁ。
やっぱり皮膚はすごいわ!
 
 
 
 
☆☆☆15年間の養護教諭の経験をもとに、性を伝える活動をしています☆☆

 

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