「サタニストなりすましユ-ダヤ人」勢力が
西側のマスコミをほぼ独占して発信している
https://hama-sush-jp.pro/e-aria-souken/entry-12735604086.html
(罪深き)「フェイクニュース」では報道されない
「真実の情報」をあなたに。
2019年2月27日に「米朝ハノイ会談」がありました。
ホワイトハウスは事前に何らかの合意署名があるだろうと伝えていました。
後に見るように、韓国の文在寅大統領も「歴史的合意」を祝福する演説の原稿を用意していたようです。
そして、「会談の舞台」は、
「ベトナムのハノイ」すなわち、ベトナムが南北統一をする前には、「パリ平和協定」で、南北の戦争が終結し、それを受けて、駐ベトナム米軍が撤退したことで、北ベトナムが電撃的に南ベトナムの首都サイゴンに侵攻して、一日で陥落させて、統一を実現しました。
つまり、「ベトナム式の統一」を含意的に視野に入れた
「朝鮮戦争終結」にむけた「経済制裁の解除」などの何らかの「合意」を
米朝で締結する予定だった、
と推測することができます。
しかし、会談は、フタを開けると、あっけなく物別れとなりました。
DSフェイクメディアの英国BBCは、「内心やったぜー」という含意を込めて
ハノイ・サミットの「最大の敗者」はトランプ氏 - BBCニュース
と報じました。(動画↑↑)
何が起こっていたのでしょうか?
おそらく、トランプ大統領側のプランでは、このハノイ会談での米朝合意から、
怒濤の流れで、南北統一への流れを起こし、大統領任期の1期目のうちに、
「朝鮮半島の統一」という「アジアでの平和」の達成!
という勲章をテコにして、
「ノーベル平和賞」狙い、も視野に入れていたことでしょう。
そうなれば、トランプ大統領は、これにより、
2期当選も確定的にしたい。と。
一方、「反トランプ陣営(DS)」にしてみれば、
トランプに「こうした成功・功績」を挙げさせることなど、
断じて許容できません。
「なんとしても、会談の成功を絶対に潰せ!」
これが、C悪Aに下ったミッションでした。
■では、会談の成功を妨害するための具体的な方法とは?
具体的には、次の事件が発生しました。
ウィキ
「在スペイン北朝鮮大使館襲撃事件」
https://ja.wikipedia.org/wiki/在スペイン北朝鮮大使館襲撃事件

襲撃された在スペイン北朝鮮大使館(写真:ロイター/アフロ)
2019年2月22日、マドリードにある在スペイン北朝鮮大使館に
数人の男が押し入り、少なくとも4時間にわたって館員を縛り、
猿ぐつわをした後、コンピューターを盗んだ事件。
ワシントン・ポストの報道によると、
北朝鮮の反体制組織「自由朝鮮(旧千里馬民防衛)」が襲撃事件に関与していたとの疑いが指摘されている
2019年3月31日、朝鮮中央通信が事件の発生について初めて言及。
「大使館員らを束縛、殴打、拷問して通信機材を強奪した重大なテロ行為」だとして武装グループを非難した。
北朝鮮大使館襲撃事件の実行犯として米国で逮捕・起訴された自由朝鮮の元メンバーで、米海兵隊出身のクリストファー・アン被告は云々・・。
ウィキでは、この程度の解説です。
もう少し詳しく見てみましょう。
◆衝撃的な「駐スペイン北朝鮮大使館襲撃事件」の全容
コリア・レポート編集長・辺真一
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20190402-00120641/
↑上記記事が消えた時用バックアップ保存記事
https://hama-sush-jp.pro/ba7-777/entry-12452022616.html
記事引用)
大使館はウィーン条約によって「不可侵」とされている。
いわば「聖域」でもある大使館を武装グループが襲撃する事件がスペインで起きた。
攻撃のターゲットにされたのは北朝鮮大使館。
襲撃したのは金正恩体制打倒を叫ぶ在米韓国人の一団から成る
反北朝鮮団体の「自由朝鮮」のメンバー。
一体、何が起きたのか?
▲犯行声明を出した「自由朝鮮」
事件が発生したのは「2月」22日午後4時34分頃。
10人前後から成る一団がスペインにある北朝鮮大使館を襲撃。
事件発生から4日後の26日、「打倒金正恩政権」を掲げ、
ソウル市内の公園で「2月」1日に臨時政府の樹立を発表したばかりの闇組織「自由朝鮮」が犯行声明を出した。
(半蔵門補注・・「」内の原文は、3月となっているが間違い。)
(彼らは)コンピューター2台とUSB数個、ハードディスク2個、携帯電話を1個奪って、大使館の車3台に分乗し、逃走した。
(・・)盗んだ資料をFBIに提供したことを明らかにした
(・・)米国で発行されている北朝鮮専門媒体の「NK(North Korea) NEWS」は
「襲撃犯のうち少なくも2人は米C悪Aと連携している」と伝えていた。
そして、
辺真一氏は、もう一つの記事にて、
「打倒金正恩政権」の亡命者組織「自由朝鮮」の背後に米C悪A!(辺真一)
襲撃犯が所属する「自由朝鮮」とC悪Aの関係を指摘しています。
■では、C悪Aは、何を狙って、在スペインの北朝鮮大使館を襲撃したのでしょうか?
欲しい情報は何だったのでしょうか?
「米朝再会談」に一点集中の金正恩氏…実務者協議にエリート外交官を投入 (sankei.com)
記事引用)
金英哲氏が訪米報告をした際に同席したのが
「元駐スペイン大使の金革哲(ヒョクチョル)氏」だ。
米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表は、
金革哲氏が「新しいカウンターパートだ」と明らかにした。
「国務委員会所属の対米特別代表です」。
韓国紙によると、金革哲氏は訪米時にこう自己紹介した。
国家の中枢機関である同委員会に所属する「特別代表」を名乗らせることで、
正当な交渉担当者だと米側を納得させる狙いがあるようだ。
・・・・・・
このように、駐スペイン北朝鮮大使館の大使を金革哲(ヒョクチョル)氏は勤めていましたが、ハノイ会談の地ならしのために、転籍になっていたのです。
つまり、「ハノイ会談」における対米特別代表で駐スペイン北朝鮮大使あった金革哲が大使館内執務室で使っていた「彼のパソコンのデータ」が狙われたのです。
そこには、「秘密の核開発施設の場所のデータ」が入っていたのです。
米朝会談“決裂”、金正恩の経済制裁解除の直談判失敗…米国、再び北朝鮮へ軍事圧力強化も (biz-journal.jp)
記事引用)
北朝鮮としては、すでに一部停止している「寧辺の核施設を解体する」ことで非核化の意思を示し、その見返りとして「経済制裁の完全解除」を求めたようだ。
↑↑北朝鮮側のカードは、「寧辺の核施設の解体」です。
これにより、核開発はやめました。をアピールする予定でした。
一方、
トランプ側は、南北統一を一刻もはやく実現したいので、
「核施設は、それ1つなのですね、わかりました。よろしい。これで、核開発をやめた、ということで、経済制裁は解除しましょう。」
という返事をして、
「八百長的であろうとも」「北朝鮮が核施設を他に隠していたとしても」
それで良いから、「合意する算段だった」ようです。
ところが、C悪Aがスペインにある北朝鮮大使館を襲撃させて、
秘密にされている「寧辺以外の核施設」がある、という証拠を入手したのです。
それをFBIを通して、米国トランプ政権に渡したわけです。
「ハノイ米朝首脳会談」の数日前、まさに、直前の駆け込みでの
「妨害情報」の提供であり、発覚です。
「他に秘密の核開発施設がある」という証拠が出てきてしまった以上、
トランプ大統領も、北朝鮮側の主張
「核開発施設は、寧辺だけす。ここを解体します」
に対して、「はい、わかりました」と答えるわけには行きません。
「何を言っているのだ、他に秘密の核開発施設があるのを我々は知っている」
と応じる他ありません。
こうして、米朝のハノイ会談は、物別れになってしまいました。
「C悪Aの妨害工作、大成功の巻」でした。
南北統一を望んでいる関係者すべてが、
「くそ~~! やられた~~~!!」
と悔しがったことでしょう。
3月1日の韓国での文在寅大統領の演説原稿においては、
「米朝ハノイ会談」の成功を祝した内容になっていた、とのことで、
それを直前に、大急ぎで、原稿書き直しになった、とのこと。
このCAの妨害工作により、
トランプ政権1期内での南北統一は困難となり、
「南北統一は3年以上、先にずれ込むことになった」のです。
しかし、「南北統一」が消滅したわけではありません。
水面下で、統一への動きと工作は、着々と進行しています。
いつ頃になるのか?
近々、当総研の予測をお知らせしたいと思っております。
今回は以上です。
それではまた。
