フェイクニュースが言わない真実をあなたに。
◆ウクライナ軍を指揮しているのはNATO司令部である可能性が高い
と指摘したいと思います。
根拠)
Commander NAEW&C Force
Major General Kunkel(クンケル将軍)
NATO空挺早期警戒管制軍の司令官
彼は、NATO司令官を支援するために空挺早期警戒、指揮統制、戦闘管理能力を提供する17のNATO諸国を代表する国際的な軍および文民スタッフを率いています。
引用サイト
NATO AWACS E-3A | Commander NAEW&C Force
(サイトに書かれている経歴)
トーマス・E・クンケル少将は、ドイツの「ガイレンキルヒェン」基地にある
NATO空挺早期警戒管制軍の司令官である。
彼は、NATO司令官を支援するために空挺早期警戒、指揮統制、戦闘管理能力を提供する17のNATO諸国を代表する国際的な軍および文民スタッフを率いています。
この任務に就く前は、クンケル少将は、国家合同作戦情報センター第5作戦チーム作戦副部長を務めていた。
そこでは、統合参謀本部チームを率いて、世界的な監視、危機行動、戦略核、現在の運用監視機能を実施しました。
クンケル少将は、米国テキサス大学アーリントン校を卒業した1994年に米国空軍に入隊しました。その後、オクラホマ州バンス空軍基地に移り、学部パイロット訓練プログラムの学生パイロットを務めました。
最初のパイロット訓練の後、クンケル少将はアラバマ州フォートラッカーに移り、
そこで学部ヘリコプター訓練の優秀な卒業生でした。
その後、クンケル少将は作戦任務に就き、フロリダ州ハールバート・フィールドからアイスランドのケプラヴィーク、アリゾナ州デイビス・モンサン空軍基地へと向かった。
その間、クンケル少将は執行役員、飛行司令官、教官パイロット、武器士官を務めました。
オハイオ州ライト・パターソン空軍基地で中級発達教育を修了した後、空軍参謀のUSAFレスキューおよびロータリーウィングのプログラム要素モニターを務めました。
2008年から2011年まで、第55救助飛行隊の作戦将校、第41救助飛行隊の司令官を務めた。
クンケル少将は2011年に学校に戻り、ワシントンDCのアイゼンハワー学校に通い、上級発達教育を受けました。
卒業後、彼はアル・ウデイド空軍基地に配備され、第609航空宇宙作戦センターを指揮した。
配備が成功した後、ジョージア州ムーディ空軍基地の第23航空団の指揮を執った。
彼は2年間ウィングを指揮し、2017年にワシントンDC地域に戻りました。
2017年から2019年まで、Maj Gen Kunkelは米国下院への空軍立法連絡のチーフでした。そこから、彼はここガイレンキルヒェンで軍の指揮を執る前に、彼の最後の赴任のために統合参謀本部に移りました。
クンケル少将は、
固定翼機と回転翼機の両方で「2000時間以上のコマンドパイロット」です。
彼は何度も展開し、コソボ、アフガニスタン、イラクでの戦闘作戦を支援してきました。
・・・・・・
このクンケル将軍がなんだと言うのか?って?
それは、ロシア側からの情報によると
ロシア軍が侵攻した時に、ウクライナ軍が逃走してモヌケの殻になっていた
ウクライナ軍の基地キャンプから
置き忘れられたラップトップPCが押収された、とのこと。
それがこちら。
ラップトップPCに貼ってあるシールをアップすると・・
ありゃありゃ、ドイツの「ガイレンキルヒェン(Geilenkirchen)基地」
それも、「E-3Aコンポーネント」と書いてある!!
で、表示されているNATOボタンのコード「2388」を
ネット上で入力したことで このラップトップPCの所有者が判明した...とのこと。
それが、クンケル将軍だった、と。
このPCの使用者・所有者は、 NATOの航空基地早期警戒管制隊のクンケル司令官(の関係者)!
つまり、
「AWACS偵察機」と「作戦司令部」の間でデータ通信を行い、
偵察データを戦略的に分類して送信するデジタルデータ通信用PCだった、と判明したわけです。
クンケル司令官の指揮下にある軍事偵察用のラップトップだったのです。
「AWACS」とは
「早期警戒管制機」(そうきけいかいかんせいき)
英語: airborne warning and control system, =AWACS、
即ち、
飛行管制機の背中に、大型レーダーを搭載し、一定空域をレーダー監視し、
「敵性/友軍」の航空機などの空中目標等を「探知・追跡」し、
なおかつ友軍への航空管制や指揮・統制を行う機体のこと。
「AWACS」は「エーワックス」と読まれることが多い。
E-3 セントリー
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とまあ、ここまで、わかってしまったのです。
当然、ロシア側のこの発表に対して、
欧米NATO側は、反論して、
「それは、かなり昔のPCであり、とっくの昔に廃棄されたものだ」と言い訳しています。
いやいや、
軍事機密に該当するPCを廃棄するときに、
軍事部署とID番号入りのシールをそのまま張り付けたまま
廃棄するバカはいませんよ!!
というわけで、言い訳も苦しすぎて、ウソ丸出しなので、
本物だと見て良いでしょう。
というわけで、
ウクライナ軍の戦闘には、NATO司令部が深く関与してアシストしている、ということが明らかに。
桜井春彦氏のブログで、こんな指摘もされています。
ウクライナ兵がポーランドで米軍と定期的に交流していると米大統領が発言 | 《櫻井ジャーナル》 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)
ポーランドでウクライナ軍を訓練するアメリカ、バイデンが明かす様子 - POLITICO
ポーランド国境付近のロシア攻撃で3人のイギリス元特殊部隊兵士が死亡
3人の英国の元特殊部隊部隊がポーランド国境近くのロシアの攻撃で死亡 - ワールドニュース - ミラーオンライン (mirror.co.uk)
桜井春彦氏のブログ(続き)
2014年2月のクーデター当時、ポーランドで伝えられていた情報によると、
クーデターの主体になったネオ・ナチは2004年から
バルト3国にある「NATOの訓練施設」で軍事訓練を受けていたという。
2007年にはネオ・ナチを率いているひとりであるドミトロ・ヤロシュが
「NATOの秘密部隊ネットワーク」へ組み込まれたと言われている。
・・・・・
このように、秘密裏に、NATOは、プーチン・ロシア破壊工作を進めていたのです。
そして、ツイッターには、こんな報道も。
マクロンは
マリウポリのロシア侵攻により、
少なくとも、50人のフランス人将校を死亡させました。
アゾフターリ製鉄所には、
ウクライナ・ネオナチの戦闘機パイロットを訓練するために
そこに駐在させているフランス軍人および諜報員がいました。
マクロンは、選挙前に彼らが公に出て降伏することを禁じていました。
情報筋によると、これらはフランスの高官です。彼らは、ウクライナの軍隊とネオナチが西側諸国から渡された武器を使用できるようにするために、そこにいます。
彼らは今、アゾフターリ製鉄所に閉じ込められています。
また、こんなツイートもあります。
カナダのメディアは、
カナダ軍の「元」司令官である トレバー・カディエ中尉がウクライナにいるのではないか、と報じています。
彼は アゾフターリ製鉄所で、ロシア軍とドンパス連合軍に 包囲されている、ネオナ-チアゾフ連隊の中にいるのではないかと推測されています。
・・・・
以上、NATO司令部や西側の軍人が「軍事顧問団」として
ウクライナ軍を秘密裏にバックアップ・サポートしていることは、まず間違いないでしょう。
さて、ここで、超一つの重要な事柄が浮上して来ます。
ゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍を指揮していないのではないか?
という疑惑です。
Tシャツ姿で、SNS自撮りしながら、情報発信したり、各国向けの動画演説を
沢山しています。
西側マスコミの取材にも、ポーズをとりながら、取材に応じています。
一方、ウクライナの戦場では、アゾフ大隊ネオナチ部隊が、残虐な行為をしており、
ロシア軍に汚名を着せた「ニセ旗工作」での虐殺行為をしたりしています。
ゼレンスキー大統領の命令の下で、この蛮行が実行さているならば、
ゼレンスキー大統領は、「正義のヒーローづらした超悪人」ということになりますが、
そうではなく、
Tシャツ姿で、「オレ、軍の指揮なんて全く関与してないから」というスタンスを貫き、
「指揮は、全部、NATO司令部に任せていますから!!」
という「責任逃れ」の
「逃げ」を事前に打っている可能性が出て来たのです。
この件については、また、稿を別にします。
それではまた。
