<重要なお知らせ>
— 半蔵門インテリジェンス総研 (@EA_souken) August 25, 2019
当総研ブログ記事の
オ●マ関連の記事から
C●●の検閲が入ったらしく
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— 半蔵門インテリジェンス総研 (@EA_souken) August 28, 2019
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伏せ字の中身が 透けて浮き出ます
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ひと手間の価値はあると思います
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— 半蔵門インテリジェンス総研 (@EA_souken) September 15, 2019
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この「4つのキーの同時押し」で
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反転を戻す時も同じ操作です
(ウインドウズ10+エッジブラウザーの場合)
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今回は、高橋克己氏のアゴラの記事が、色々な意味でインテレスティングなので、
言論誘導されるデュープスくんたちのリーディングケースとして
取り上げてみたいと思います。
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高橋克己
朴槿恵になら良いが曺国には駄目?呆れる文大統領の対検察二重基準
http://agora-web.jp/archives/2041807.html
高橋克己さんのプロフィール表示によると、
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「在野の近現代史研究家
メーカー在職中は海外展開やM&Aなどを担当。台湾勤務中に日本統治時代の遺骨を納めた慰霊塔や日本人学校の移転問題に関わったのを機にライフワークとして東アジア近現代史を研究している。」
とのこと。
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高橋克己氏は、ごくごく一般的な普通の日本人で歴史好き、というところでしょう。
どこかの工作員という可能性はゼロだと思われます。
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高橋克己氏の論旨は、要約すると、こんな感じです。
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チョグク事件に関して、文大統領が、身内に甘く庇うような態度を見せていることは、
朴槿恵(パククネ)の時の厳し過ぎる糾弾や罪状と比べて、
あまりにアンバランス過ぎる。不公正だ。二重基準も甚だしい。
で、結論は、
「文大統領の余りに見え透いた言動には呆れるほかない」 と締めの言葉です。
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これらの論考のどの部分が、
インテレスティング(興味深く・面白い)なのかと申しますと、
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(1)文大統領の「ネロナンブル」的な二重基準に呆れて、ムン批判をしているところ
(2)朴槿恵(パククネ)の厳しすぎる罪状に対して、
「朴槿恵問題に移そう。弾劾の真相を熟知してはいないものの、実は筆者は彼女に同情的だ。」と、色々と理由を並べて擁護しているところ。
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彼のこの2点の 「情勢の見方」 が、
いかにも、「言論工作機関(朝●新聞など)」 の
「表面ニュース」 を読んでいる一般国民が抱くであろう 「誘導された見解」
と言えることが、興味深いのです。
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真相がある程度見える人々からすると、
「ああ、(言論工作機関に誘導)やられちゃってるね」 となりますし、
一方、
言論工作誘導しているニュース媒体配信側としては、
「ちょろいね!」 「うん、ちょろすぎる、グーッ!」
と祝杯を上げているのが、目に浮かぶようです。
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では、(1)と(2)について、
「言論誘導されないための、大局から俯瞰する真相」 について、
紐(ひも)解いて行きましょう。
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(1)文在寅大統領への批判をする人は、英米ディープステート側の視点に立っている、立たされている、ということ。
ここが最大のポイントです。
ニュース媒体は、ほとんど米DSに支配されていますから、
そもそも 「ディープステート」 という言葉自体を 検閲して出しません。
情報遮断しています。
トランプが演説で、ディープステートという言葉を出している部分は、カットしたりして、報道しません。
特に、朝●新聞を操る黒幕について、当ブログで既に書いたように、
C●●としては、トランプ政権と真っ向から敵対していますから、
熱心に 「反トランプキャンペーン」 をしていますし、手飼いの工作員たちに、
韓国情勢に関しては、
「ムン災難」 という方向性で批判させています。
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そして、それらのニュース記事を読んで、
「そうだ、そうだ」 と、
たやすく復唱してしまう単純細胞の人々(デュープスくんたち)が沢山います。
こうして、
情報遮断済みの検閲後情報だけ食べされられた人々は、
ディープステート側の視点でしか情勢を見ることができなくなってしまいます。
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一方、「ディープステート」 とは何なのか?知っている人、
トランプ政権が戦っている 「米ディープステート」 が実行して来た
トランプ政権への攻撃の数々を一つ一つしっかり観察している人々は、
「こいつら、なんて極悪な奴らなんだ」 という見解を抱きます。
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という歴史の事実を知るならば、
「このままヘル・コリアが続くのは真っ平だ」
という真っ当な意見が形成されるはずです。
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つまり、文大統領の評価の問題は、
今後も 「米ディープステート従属ワンワン種族」 として生きるのか?
それとも 「自主独立した国家」 として生きたいのか?
という 「国家の行方」 の選択の問題なのです。
それがわからずに、瑣末な論点で、二重基準と批判しても・・・苦笑。
文大統領の二重基準を批判する根拠としての 「絶対的な1基準」 だけを
暗黙のうちに呈示されても・・・苦笑。
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そもそも、韓国民の「三一独立運動」は、日本の韓国併合に抗う「独立国家の要求」と解釈されていますが、
実際は、米DSがバックで画策して (現在の 「アラブの春」 のような) 「国家転覆工作の一貫」で在韓の工作員たちに働きかけていたものです。
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それに比べ、現在の文大統領が 「李承晩の三一独立精神」 と言う時、
それは、皮肉にも 「独立の方向性」 を反転させた意味で使用しています。
つまり、
「米ディープステートの支配からの独立」 すなわち
「抗米・反米運動」 を意味しているのです。
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この「米国からの離反の動き」 に対して、米DS側は、
「お前ら、アメリカから離脱して、共産チャイナの属国にでもなるつもりか?
自由がなくなるぞ」 と脅します。
「自由は大切だ。北朝鮮に呑み込まれたら、自由がなくなる」 等々。
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しかし、ベトナムの前例を見れば容易に推測できるでしょう。
南ベトナムが北ベトナムに併呑されても、彼らの自由が不自由になったという話は殆ど聞きません。むしろ、劇的な経済成長の只中にあります。
なので、
「自由がなくなるぞ」 は、足抜けを許さないヤクザ屋もどきの、
米DSの脅し文句に過ぎないのです。
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ですから、再度言うならば、
・今後も 「米ディープステート従属ワンワン種族」 として生きるのか?
・ 「自主独立した国家」 として生きたいのか?
という二者択一の問題なのです。
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前者の 「豚の奴隷の幸福」 または 「イヌの幸福」 が良い人は、米DS側に立って、
「文在寅大統領は大いなる災厄である」 と批判し続ければ良いでしょう。
一方、
「自主独立した国家になりたい」 と思う韓国民は、
文大統領に付いて行きます、と応援するのが筋となります。
そして、「チョグクよ、検察改革を断行してくれ」 となります。
(これは、検察内部の 「隠れC●●工作員の一掃」 という意味があります。)
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ここで一点、重要な事柄があります。
「全体最適と部分最適とでは、結論が異なるのが普通」 という知恵です。
たとえば、高橋さんちの家の前がぬかるみのひどい道だったとして、
その舗装工事を市町村に要求する、
これが自分の家の見地(部分最適)では 「善」 だとしましょう。
しかし、
市町村全体からすると、他に、市場に行く道がぬかるみのひどい道だとか、
児童が通学する通学路がひどいぬかるみの道だというような、
舗装工事の優先度が高いものが他にあるならば、
そちらを優先すること(全体最適)が 「善」 になります。
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「やる/やらない」 の二者択一でいうなら、
・高橋家の前の道の舗装を 「高橋家の視点」 では 「やる」 が善(部分最適)
・市町村全体の舗装の観点では、「高橋家の前の道の舗装」 は 「やらない」 が善
となります。
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こうした「価値の転倒」は、経済学ではおなじみです。
ミクロ経済学とマクロ経済学では、価値評価が真逆になることがあります。
個人の家庭の会計では、借金しない健全経営が推奨されます。(ミクロ経済学)
しかし、国家運営においては、個人会計の収支論をそのまま適用すると、悲惨な国家運営になってしまいます。
一定の「計算された適切な国家借金」 は、国民の福利にとって重要なことなのです。
詳細は、高橋洋一先生や三橋貴明氏の論述を参照のこと。
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そして、高橋洋一先生や三橋貴明氏を蛇蝎の如く嫌っているのが、
アゴラ主宰の池田信夫氏です。
池田氏は、東大出身・NHK出身・そしてアゴラ言論(工作)サイト主宰です。
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ゆえに、高橋克己氏が真相に目覚めて「ディープステート」 関連の記事を書いたなら、
それは、アゴラには掲載されないでしょう。
そういう 「力関係」 が存在するということです。
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次に、(2)について。
高橋克己氏が論考で、朴槿恵(パククネ)の厳しすぎる罪状に対して、
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高橋克己氏が挙げている 「朴槿恵の罪状」 は次の通り。
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「問われている罪状がこれで全てかどうか判らないが
記述を順不同に挙げれば次のようだ。
国家情報院の特別活動費事件
国政壟断事件
収賄罪
職権乱用による権利行使妨害
強要
強要未遂
公務上秘密漏洩
公職選挙法違反
だがよく読むと、
また、朴前大統領がポスコにスポーツ団を設立し、崔氏の会社とマネージメント契約を結ぶよう指示した容疑も無罪が確定したと書かれている。」
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「別記事には、朴氏は国政壟断の他にも、「候補者公認介入」や「国情院長特別活動費賄賂」でも起訴され、前者では懲役2年、後者では控訴審で懲役5年をそれぞれ言い渡され、最高裁の最終判断を待っているとある一方、これまで言い渡され刑は合わせて懲役32年とある。実に難解だ。」
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「何を言いたいかといえば、朴槿恵を30年も牢に繋ぐ罪状が、如何にも韓国流の質より量、つまり自信がない者ほどあれこれ理由を言い立てる式のものに思えるということだ。国政壟断唯一の物的証拠とされたタブレットも捏造証拠だったといわれるが、どうなっているのだろう。」
・・・・・・・・・・・・・・
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確かに、高橋克己氏のように、
「表面ニュース」 を追っているだけでは、一般人にはわかりにくい事態でしょう。
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というのも、実は、この問題、
韓国の 「言論工作機関」 によって、
「論点のすり替え」 が行われているのです。
.
すなわち、
実のところ、
「朴槿恵の(糾弾されるべき)最大の罪」 は、
アメリカの最新鋭地上配備型迎撃システム 「THAAD」 の韓国配備を決定したこと
だったのです!
.
米ディープステート視点からは、「どこが悪いんだ」 となるでしょう。
しかし、
共産チャイナや北朝鮮側の視点なら、
「ふざけんな!とんでもない話だ。そんなことは、絶対許さん!」
となります。
なぜなら、このTHAADシステムには、超高感度で広範囲の高性能レーダーが付いていて、これによって、北朝鮮もチャイナの北京も、丸見え・丸裸にされてしまうからです。
これが配備されると、チャイナと北朝鮮と韓国・アメリカの軍事バランスの均衡が破れ、
アメリカの圧倒的な有利な状況が出現してしまうのです。
.
ですから、
共産チャイナは激怒・激怒・激怒・・・です。(勿論、北朝鮮も激怒)
それゆえ、共産チャイナは、韓国でTHAAD配備用に土地を提供したロッテ財閥に対して、
チャイナ市場からの徹底的な締め出しを食らわせました。
.
ですから、
これをやらかしてしまった朴槿恵は、絶対に引きずり降ろさねばなりません。
ところが・・・・!
韓国民大衆を総動員して「反・パククネ運動」をするには、
「THAAD配備決定」 を理由にしたのでは、都合が悪いのです。
これでは、「反米運動」 になってしまい、
韓国民の4割は親米派ですから、
彼らが反発して、「反・パククネ運動」 に乗ってこないことでしょう。
.
そこで、「THAAD配備決定」 という 「真の理由」 を検閲して、
「チェスンシル・ゲート事件」 にすり替えたのです。
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勿論、「チェスンシル・ゲート事件」 自体、パククネがチェスンシルに洗脳されて、日本の芸能界で起こった占い師による洗脳 「オセロの中島状態」 と酷似するような事態で、
チェスンシルの言うがままに、政治の大統領意思決定を行っていたわけですから、
「そりゃあ、まさか、一国の大統領がそれでは・・・」
「まるで、チェスンシルに韓国政府の意思決定がハックされてしまったも同然だ・・・」
と、
全国民も、ただただ呆れるばかりの事件だったわけですが・・・・・
.
しかし・・・ここでも、一つ検閲がありました。
それは、
「チェスンシルが、北もしくは共産チャイナと深い関係にあった」
と推測される点です。
これが発覚すると、バックで暗躍した国の側は不都合です。
ですから、これも検閲されました。
.
というわけで、2つの 「重大事実」 が検閲され、
.
◆単なる「チェスンシル」というおばさんの単独犯行
.
という形で、事件が矮小化されて、報道されて来たのです。
.
以上、
簡単に言えば、
パククネは、アメリカ側の要求と、チャイナや北の要求との間で、
両腕を左右真逆に引っ張られて引き裂かれた挙げ句に、
最後には、両方から 「この裏切り者め!」 と斬り捨てられ、
「両方から石を投げられた人」 である、
ということになります。
.
これほど哀れな人は、滅多にいないでしょう。
.
パククネについては、
「なぜ、チェスンシルに洗脳されてしまったのか?」
後日の記事で扱いたいと思います。
.
まさに、激烈なる 「朝鮮半島陣取り合戦」 が繰り広げられていることが、
パククネのプロファイリングをすれば、垣間見えて来ることでしょう。
.
パククネは、そんな激烈な国々の工作合戦の坩堝(るつぼ)の激流の揉まれて、
あっという間にボロボロにされてしまった
無知なるリス(栗鼠)
であったかのようです。
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朝鮮半島の鉄火場の政治の舞台に、
世情に疎いリスが迷い込んでウロチョロした、
というような事態でした。
.
そんなリスちゃんに同情すべきなのか?。
或いは、
父親の如き偉業を成し遂げたいという、
分不相応な大望を抱いてしまった小リスちゃんが悪いのか?
.
彼女は、周囲におだてられ、木に登ってしまったのか?
そして、てっぺんまで登ってしまい、しくじって、
真っ逆様に地面まで落ちてしまったということか。
.
本日は以上です。
それではまた。
