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最初に、いくつかのサイトで
当総研の記事を転載して頂き、アクセスが倍増したことに感謝申し上げます。
今後も、信用度の高い、インテリジェンス情報をお届けして行く所存です。
 
なお、前回の当総研の記事  「エプスタインは生きている」  については、
スノーデンに関する記述が薄かったので、
映画レビューなどを引用しつつ、加筆しました。ご笑覧下さい。
 
 
さて、小泉総理は、現役議員時代、地雷を踏まないように気をつけていると述べたことがあります。政治ゲームは、地雷を踏まないように、
地雷を避(よ)けてステップアップして行くダンスという側面があります。
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小泉総理は、優秀な飯島秘書官の力で、金正日書記長と日朝国交正常化をやろうとして、
北朝鮮に拉致されていた蓮池さんたちを日本に戻しました。
これを見た米国DSは  「激怒した」  と されます。
元・公安調査庁の菅沼正弘氏の講演によると、
激怒した米国から小泉氏は、
「ええかげんにせいよ、死にたいのか」  と脅され、
心底ビビッた小泉総理は  「キャイーン」  と鳴いて、
以後、米DSの従順なる忠犬  になることを誓い、
米DSの傀儡として、日本を売り渡す行動に勤しんだ、とのことです。
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もし、小泉総理が北朝鮮問題でやったことが
「一発アウトの地雷」  であったなら、今、小泉純一郎氏は、この世にいなかったでしょう。
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また、1989年1月に  「NOと言える日本」  という本をソニーの盛田氏と共同執筆した石原慎太郎は、
https://ja.wikipedia.org/wiki/「NO」と言える日本
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自民党内のタカ派軍団の  「青嵐会」  を作ったメンバーであり、威勢の良い強気の発言をする人でしたが、
「東京都による尖閣諸島の購入計画」  を2012年4月に発表する時、
どのような行動をしたでしょうか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/尖閣諸島国有化
・・・・引用・・・・・・・
2012年4月16日(日本時間17日未明)、当時の都知事・石原慎太郎は
ワシントンのヘリテージ財団主催のシンポジウムで行った講演(の中)で、尖閣諸島を地権関係者から買い取る方向で基本合意したことを明らかにした。
・・・・・・・・・・・
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このように、石原慎太郎は  「尖閣諸島を東京都で購入する」  という案件を、
決して独断で行うことはせずに、わざわざ、  「アメリカ詣(もうで)」  をして、
ワシントンのヘリテージ財団で、事前の根回しをやって、
彼らの  「顔色をうかがって」  彼らの了承を得てから、発表したのです。
「もし勝手に独断専行でやったら、地雷を踏むかもしれない」
という恐怖が、この行動の裏にあったのでしょう。
なので、石原さんは、ひとつも  「NOと言える日本」  ではないわけです。
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このように、政治的な真実の日本の姿は、
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◆◆◆  「(絶対に)NOと言えない日本」  ◆◆◆ であり、
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戦後は、ずう~っと、米国に  「隷属中」  の状態ですから、
米DSに言われると  「決してイヤとは言えない、数々の事柄」  があるのです。
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(たとえば、最近漸く、民間旅客機の製造について許可が出ましたが・・・。
日本に戦闘機の製造をさせることは許可しない。再び、ゼロ戦のような当時世界最高の能力を持つ戦闘機を製造されたら、たまったものではないから。
また、米国が発行する「国債」を日本が引き受け購入すること。これもイヤとは言えない。加えて、購入した米国債は、日本独自の判断でこれを勝手に売却することができない。売却許可が出たというのは聞いたことがなく、事実上、全く売却できない状態。惨めですね。)
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そして、いよいよ、掲題の件、
石原慎太郎と一緒に  「青嵐会」  を作った中川一郎氏は、C●●に暗●されました。
そして、中川一郎の息子、中川昭一も、C●●に暗●されました。
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親子二代に渡って、C●●に暗●されるとは・・・・・。
親子二人とも、勇気(蛮勇)なんですか? それとも、バ●なんですか?!
と、突っ込みたくなりますね。
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このように、米DSが日本に強要する  「奴隷としてのルール」  には、
しっかり忠犬のように従う・・・  「面従」  が必要なのであり、
この  「面従」  を拒否して、
真正面から  「NO」  と言い放ち、彼らが設定している
「(政治的に)アンタッチャブルな領域」  の地雷を
故意に踏みつけてしまうなら、その人は簡単に 爆死 してしまいます。
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(勿論、マテリアルな意味での爆死ではなく、「C●●に消される」ということです。)
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今回は、「中川一郎の死の真相」  について、はっきり、確認しておきましょう。
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元木昌彦(もときまさひこ)氏がインタビューした
加藤昭(かとうあきら)(ジャーナリスト)
・・・・・プロフィール・・・・・・
1944年静岡県生まれ 立教大学経済学部中退 在学中から大宅壮一に師事 大森実主 宰の東京オブザーバー紙で取材活動を始める 以後雑誌を舞台にスクープを続けて活 躍 平成6年小林峻一氏との共著『闇の男 野坂参三の100年』で第25回大宅壮一ノ ンフィクション賞を受賞
・・・・・・・・・・・・・
 
 
ジャーナリスト・加藤昭氏が、徹底した執念の取材で、
ソ連の機密文書を調査し、その結果を公表しています。
↓  「中川一郎氏の死の真相」  が語らせれている貴重なページです。
http://www.elneos.co.jp/0209sf2.html

・・・抜粋引用・・・・・・
中川の死は自殺じゃないんじゃないかと思いだしたのは、
1997年8月のソ連のクーデター(ソ連崩壊)を取材した頃からです。
エリツィンが大統領になったとき、旧ソ連共産党 の悪事を暴露するために1年間だけ当時の極秘文書を公開した。KGBの報告書が一番多いんですが、対日関係の書類だけでも300万件もあって、私は、11人のロシア人 スタッフを使って日共とソ連が水面下で何を話してきたか議事録を探した。
その中に 中川の死に関する重要書類が隠されていた。
そこには  「中川は殺された」  と記されて いる。
ビックリして、
「この中川、鈴木という名前が出ている書類を全部ピックアッ プしてくれ」
 と指示した。2人の名前が出てくるだけでも積み上げたら1メートル近 く集まり、
全部翻訳するのに1年半くらいかかった。
その中の、83年1月14日、つま り中川の死の5日後に東京のソ連大使館からモスクワに宛てたKGBの暗号電報に、
元テレビ朝日専務の三浦甲子二(故人)の話として
「中川は明らかに他殺だ。C●● の手先に消された」
とあった。三浦は当時ソ連のエージェントで、その功績でモスクワ・オリンピック独占中継の権利を得た人物です。
(・・・)
その翻訳電文を読んでいくと、これは「なるほど、あり得る」と。
当時のブレ ジネフ体制下で、中川をリクルートするのが
ソ連の対日政策の最重要課題だった。
つまり日米離反工作のため、傀儡政権の樹立を図るというのが狙いです。
その工作を やった中心人物がイワン・イワノビッチ・コワレンコという、
対日工作の総帥です。
(・・・)
コワレンコの暗号電報でブレジネフが、中川(一郎)は合格だ、彼を親ソ政権の首班にしようと決定した。
で、コワレンコに、彼を具体的にリクルートするプランを作成させた。
当時、日ソ間のサケ ・マス漁獲高交渉はモスクワと東京で1年おきにおこなわれていたが、そこで決定した割当量(クォータ)に25%を上乗せして中川に与える、という驚くべき決定がおこなわれる。
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元木 大変な利権ですね。
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加藤 それどころじゃない。
次の利権は、埋蔵量1兆円のサハリン原油採掘権を与えるというものです。
後にそれを三井物産の熊谷(直彦・元社長)がモスクワ訪問して契約する。
三井と鈴木の関係はここから始まっている。
・・・・・引用終了・・・・・・
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以上、中川一郎のように、米国への隷従を嫌い、
「反米」の方向で政治的に動き、ソ連と結託しようとした。
このように、米国DSの日本支配(=米国依存べったりのままにさせ隷属させる)に逆らうと、
中川一郎のような末路になります。
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これが、当総研の記事  「オバマの広島訪問」 で触れた
愛国右翼系・玉澤徳一郎・防衛庁長官(第56代)の(中川一郎の息子への)発言:
「中川昭一は大馬●野郎だ、あいつには呆れた、米国に楯突くとは何事だ」
という、嘆きにも似た言葉の  「背景にある真実」  なのです。
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反米的な社説や、反米的なコメントを
主要メディアで大々的にやることは、決して許されない。
「C●●による暗黙の情報統制」は、今もまだ健在なのです。
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ところで、この中川一郎が消された事件で重要な教訓は、
当時、ソ連が  「日本と米国の離反工作」  をやろうとしていた
ということです。
そして、それを許さなかったC●●が、日米離反工作の 「芽を摘んだ」 のです。
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しかし、米DSは、日本を分断統治して弱体化させるために、
様々な政治工作を行っていました。
たとえば、「日韓分断」・・・そのために、韓国に李承晩という反日エージェントを使って、韓国民を反日に洗脳する教育を開始・・・。
竹島を強奪させ、日韓に領土問題の紛争のタネを植えつけた。
また、日本国内の在日韓国人にC●●が肩入れし、テレビ局や電通などに多数、彼らが従事するようにして、反日的仕事をさせて、日本人を弱体化させる政策を実行。
それゆえ、こんな放送作家まで登場し、日本のテレビ番組を製作し垂れ流している状況です。
 

こうしたことのバックには、全部C●●の日本弱体化工作があり、
それに  「NOと言えない日本」  のまま、忍従して、やって来たのです。
敗戦国  日本にとって、米DSは、強大な敵すぎたので、
忍従と捲土重来しかなかったのです。
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そして、ソ連の対日工作について、C●●は、
「一定の範囲内」  では、許可していました。
東西ドイツの地理的分断はしませんでしたが、ステルス的に、
文化的に、右翼と左翼を争わせ分断して、日本弱体化させるためです。
日教組
を作ったのは、GHQですが、ソ連が工作するがままにさせました。
そうして、日本全国の教員を左翼思想で洗脳し、児童たちも左翼思想に洗脳しようとしたのです。
また、大学を乗っ取るために、
ソ連は、東京大学の教授の  70%  を
ソ連の工作員として抱き込みました。
C●●はそれを容認したのです。
このことは、米国の期限到来により機密文書公開となった情報として、
既に明らかになっています。(スタンフォード大学の西鋭夫教授が指摘)
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だから、東京大学は、「赤」なのです。ソ連の工作員がウヨウヨだったのです。
(おかげで、世界で一番、マルクス思想について、研究が深く進展したとのこと)

そして、今でも、東京大学は、左翼教員・左翼思想が支配していますね。
これは、日本の恥です。
そうでしょう? 
一流大学教授に  「工作員ウヨウヨ」  というのは、嘆かわしい現象です。
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それに、「ソ連が崩壊したのになぜ?」と思うでしょう。
それは、米DSのC ●●が、そのエージェント契約を引き継いだからです。
朝日新聞と同じ構造です。
バックで、米DSのC ●●が、反日左翼をやらせているのです。
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元・東大教員だった、舛添要一氏を見ると  洞察・判断しやすいですね。
今の今、トランプ政権が3年目を迎えて、
すさまじい政治的成果を挙げている
のにも拘(かかわ)らず、それを真正面から見ようとせず、
米DS常套句のトランプ貶しのセリフを吐いています。
 
これをどう見るか。
「バ●かスパイか、どちらかだ」の公式を当てはめつつ、皆様個人でご判断下さい。
 
そして、池田信夫氏は、ツイッターでは、気に入らないヤツを即ブロックで有名ですが、舛添要一のツイートをよくRTしており、お気に入りのお仲間待遇です。
それが何を意味するのか。皆様個人でご判断下さい。
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なお、現役の東大教授に対して、DS工作員か否かの判定のための
「踏み絵」  を迫ることは、現段階なら、まだ、簡単にできます。
今の段階では、まだ、完全に米DSは潰れていないので、
彼らは、ヒラリーの悪口を言えません。
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クリントン・キャッシュ 単行本 – 2016/2/10
ピーター・シュヴァイツァー (著)
 
 
この本は、ヒラリーの悪事を暴いた重要な書物です。
大統領選で、この本が米国人に、ある程度知れ渡ったのが、トランプ勝利の一因でした。
しかし、日本のマスコミは、米DSが支配しているので、
この本について語ることは、タブーです。
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この本を 突きつけて、態度表明をさせてみましょう。
すぐに、その教授の正体が、わかるでしょう。
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本日は以上です。
次回は、息子の中川昭一について、取り上げる予定です。
それではまた。