丸山穂高議員に対する「糾弾決議」を全会一致で可決
というニュースがありました。
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これについて、インテリジェンス的に解析してみましょう。
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(1)丸山穂高議員の経歴 ウィキより
西大和学園高等学校、東京大学経済学部卒業。
2006年、経済産業省に入省。大臣官房総務課や原子力安全・保安院(当時)保安課企画法規係長を経て[3]、2009年に退官。
2009年、財団法人松下政経塾に入塾し、2012年に卒塾[4]。
2012年の第46回衆議院議員総選挙において大阪19区から日本維新の会公認で立候補し、初当選した。
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↑いわゆる、「超エリート・コース」を走って来ました。
しかし、経済学部→経済産業省入省という経済畑なので、
「思想・哲学」に疎い人だと言えましょう。(思想的な「背骨」がない)
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(2)「松下政経塾」という疑惑
松下政経塾は、松下幸之助が、当時「経済一流、政治三流」と言われていた日本において、日本を強くするためには、政治においても一流の人材を輩出しなければならない、との考えで、私財70億円を投じて創った公益財団法人です。
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しかし、「日本を強くするため」「政治強化・有能な政治家育成」という大目標を掲げての活動であったため、敗戦時から日本を間接支配している米国ディープステートとしては、「日本弱体化」「日本人白痴化」の政策方針と、真っ向からバッティングすることになります。
あなたなら、どうしますか?
賢明にして、軍事的に落ち度があることを嫌う米国C●●としては、
早速、すぐに「策を講じた」はずです。
どんな?
簡単です。
お得意の方法です。
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そういうわけで、松下幸之助という経済畑の人間・・・すなわち、「国家的なセキュリティー意識」については「頓着ない」という意味で、
「国防」としては無能な経済人が「国家の政治と国防」のために創った「私塾」など、
C●●にとって、それを無力化することなど、造作もないことでしょう。
具体的に、塾経営を全面的に乗っ取るのか、
或いは、個別に一人一人、有力な塾生を落して行くのか、
いずれにせよ、めぼしい塾生はやられてしまっている、と見てよいでしょう。
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消費税増税10%を法律で定めた民主党の野田総理を筆頭に、(日本にとって)ろくでもない議員が輩出されているのは、御覧の通りです。
それが、何よりの間接証明です。
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(3)日露の関係改善の動きを悉(ことごと)く潰してきたC●●
これについては、いちいち、この事件、あの事件・・と挙げるのも面倒ですが、
中川一郎氏は自殺しています。
鈴木宗男、佐藤優は、東京地検特捜部にやられて、牢屋に入りました。
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また、二島返還で合意しそうだったのに、米国が日本側に「4島返還」で行け、さもなくば・・・と、日本を脅し、合意を妨害した件もあります。
引用元
ロシアのプーチン大統領は北方領土問題に関して、日本が1956年の「日ソ共同宣言」で四島返還を主張した背景にはアメリカからの圧力、
いわゆる「ダレスの恫喝」があったという見方を示した。
アメリカのダレス国務長官は重光葵外相に対し
「二島返還を受諾した場合、アメリカが沖縄を返還しない」という圧力(いわゆる「ダレスの恫喝」)をかけていた
https://www.huffingtonpost.jp/2016/12/18/putin-dulles_n_13703530.html
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そして、勿論、今回の丸山議員の発言も、
日露の関係改善の動きに、「わざと水をさす」行為であったわけです。
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丸山議員、「バ●かスパイか、どちらか?」
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多くの人は、「バ●に決まっている」と評価します。
「東大→経産省→松下政経塾」という経歴なのに、バ●なのですか?
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では、後者の場合だったら、どうでしょうか?
「お前、言論的な自爆テロをやって来い」
と命じられた可能性があります。」
もしそうならば、
「工作員としてもクズ扱い・超・三下扱い」で、
こんなことをやらされた、ということになります。
優秀な工作員に、こういうやり方はさせませんから。
しかし、こういう「超ゲスな手法」を命令されても「断れない」ほどに、
「弱み」を握られていたら??
ロバート・デニーロが、悲しいまでに、反トランプの言論をむりやり展開しているように・・。
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プチエンジェル事件を知っている人なら、それに丸山議員がハマっていない可能性を考える方が、むしろ難しいのでは?
必ずや、ハマっているのではないか?
米国ディープステートさんは、こういう点、抜かりありません。
ましてや、超エリートコースを歩んできた、松下政経塾出身者ですし!
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(4)経済産業省で1年先輩の宇佐美典也氏の「甘やかし発言
宇佐美典也氏の丸山氏への応援記事
http://agora-web.jp/archives/2039057.html
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↑これでわかるのは、丸山氏はアルコール依存症に近い状態であろうということ。
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インテリジェンス的には、(3)で述べたように、もし工作員でなく、単なる酒乱であったとしても、「世の中、そんなに甘くない」ということ。
そういう奴を、敵は放っておかない。
必ず、「弱みを握って工作員化・奴隷化」してしまう、ということ。
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こんな酒乱という「致命的な弱み」を持った人間が、「国家の舵取りという重責」を担うことはできないし、担ってはいけない。
そういう「国防上の視点」が重要です。
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言論の自由、民主主義、議員特権・・・云々・・・
こういう筋で、彼をかばうのは、
「国家の舵取りという重責」の観点からは、不適切です。
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ましてや、宇佐美氏のような「かばい方」は、軽薄丸出しです。
ここで辞めさせたら、「食い詰めるかもしれない」などと、気づかっています。
どれだけ大甘な態度なのでしょうか。
衆議院議員2期も務めていれば、普通、すごい貯金が貯まるでしょうに。
経済畑の人間は、このように、思想的な「背骨」がないために、
「国家と国防とセキュリティーと責任」という「大局観」が欠如しています。
反原発芸人となった古賀茂明氏も、浅墓でしたし・・・。
宇佐美氏は、古賀氏に対して、その愚を、以下のように指摘していますが、
今回の丸山応援を見ても、
軽薄さにおいては、宇佐美氏も五十歩百歩と言えます。
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http://agora-web.jp/archives/1634058.html
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(5)小泉親子という「ポ●」の動きを見れば・・明白!
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小泉純一郎氏は、米国の意向を無視して、北朝鮮と交渉しました。
秘書の飯島氏が優秀だったことがあるでしょう。
そして、蓮池さんたちを帰国させました。
そして、米国は激怒しました。
「小泉、お前、命知らずだな。本当にそれでいいのか?」
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ライオンのように威風堂々をかこっていた小泉首相、
この恫喝を受けて、「キャイーン」と鳴くしかなかったのでしょう。
以後、米国軍産複合体・ディープステートの
忠実なるポ●として行動しました。
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それによって、「竹中と小泉は売●奴」と
心ある国民から、非難されるようになりました。
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小泉進次郎氏は、米国に留学しています。
ディープステートから、しっかり教育を受けています。
ポ●2世です。
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さて、彼は、今回のことで、どう反応したでしょうか?
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小泉進
小泉進次郎ブログより引用
「既に切り取られる形で報道されていますが、
今日(2019/06/06)の衆議院本会議で全会一致で可決された丸山穂高議員に対する「糾弾決議」に私は乗りませんでした。」
https://hama-sush-jp.pro/koizumi-shinjiro/entry-12473626073.html
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↑このように、丸山議員の糾弾に参加しませんでした。
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これで、丸山議員が自分の意で行動したのか、
あるいは、誰の意向で行動したのか、
明々白々になりましたね。
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丸山くん、君は、議員を辞するべきですよ。
良心のかけらでも、残っているのなら。
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しかし勿論、彼らの常套句
「良心に誓って潔白」と言うでしょうね。(苦笑)
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本日は以上です。
それではまた。