この世の中、多くの戦争があります。

侵略戦争は当たり前です。
 

侵略して同化させるために有効なことは、
第一に、言語を替えさせること。
第二に、宗教を替えさせること。
です。
.
第二次世界大戦で敗戦した日本は、占領米国によって、
日本語廃止も検討されました。その手始めにまず全部の表記を
ローマ字書きにする、という試みもなされました。
漢字の廃止も検討され、当用漢字というのは、
「当分の間だけ用いられる漢字」という意味だったのです。
.
明治時代には、森有礼が、外国に留学することで、それにかぶれて、
日本語廃止して、英語を国語にすることを主張しました。
(日本人としての基礎教養なしに若い時留学したため、甚大な影響力を受けた)
彼は、国粋主義者によって暗殺されましたが・・。
.
たとえば、
ブラジルという広大な土地(国家面積世界第五位)を有する国家、
その国語は?
.
ポルトガル語です。
ポルトガルに征服された歴史があるからです。
恐ろしいことですね。
.
日本の場合は、外国が日本を侵略する場合、
まず、宗教を替えさせようとします。
.
キリスト教が布教されたのは、イエズス会など、織田信長の時代。
信長が、イエズス会と結託して、相互に利用し合おうとしたため、
天皇の藩屏である明智光秀が、信長を討ち、防衛しました。
.
詳細参照:「明智光秀 五百年の孤独」:なぜ謎の武将は
謀反人と呼ばれたのか 単行本 – 2019/3/26
宮崎 正弘 (著)
.
その後、豊臣秀吉、徳川家康という天皇の藩屏によって、
キリスト教が日本に広がるのは、断固ブロックされて来ました。
.
そして、明治・大正・昭和を経て、
米国に敗戦した日本は、宗教的には、最大の危機を迎えます。
米国謹製「日本国憲法」の「信教の自由」の保障で、布教活動は自由になり、
世界各国から、キリスト教の宣教師が星の数ほど、来日して布教し始めました。
マッカーサーも、日本人キリスト教化計画で、大量の日本語訳聖書をばらまきました。
「国際キリスト教大学」もマッカーサー肝入りで創設しました。
.
而(しか)して、その結果は?
.
現在に到るまで、日本人のキリスト教信者数は、人口の1%~2%に留まっています。
諸外国からの、圧倒的な宗教的布教による文化侵略に対して、
それを民度の高い日本人は、ことごとく、はね返して来ているのです。
すごい文化防衛力だ!と、
私は若い時、思いました。
.
しかし、工作の実態を研究すると、そうではありませんでした。
(そりゃあ、そうです。軽薄層は、テレビなどですぐ洗脳されてしまうでしょ。)
.
天皇の藩屏が、宗教防衛工作を、大々的に、
様々に、展開していたのです。
.
一方、天皇の藩屏がいない、韓国ではどうでしょう?
米国が人工的に創った人造国家・韓国。
韓国にも、諸外国は、キリスト教の布教のための宣教師の雨あられ。
そして、現在は?
人口の4割近くがキリスト教信者になってしまったようです。
.
北朝鮮はどうでしょうか。
無神論共産国家として、キリスト教を排除していますから、
北朝鮮にはキリスト教は広がっていません。
.
さて、
天皇の藩屏による「宗教防衛工作」は多々ありますが、
一番?かどうかわかりませんが、大きく成功しているのは、
「創価学会」です。
この団体は、天皇の藩屏によって設立された団体です。
.
だから、黒イルミナティーは、創価学会を「蛇蝎の如く」嫌います。
デーモンナイズ・キャンペーンもしきりに打ちます。
.
たとえば、フランスは、ロ●チ●イ●ドの支配が強い国です。
この財閥の下で働いていた若きマクロンが簡単にフランス大統領
になれた、という事実を見ただけで、この財閥の影響力の強さが
容易に想像できるでしょう。
.
そのフランスでは、創価学会は、国家的に「カルト指定」されています。
その理由は、このカルト指定が正しいというよりも、
黒イルミナティーにとって、創価学会は、フランスで広がってほしくない
宗教の筆頭ともいえるものだからだ、と理解すべきでしょう。
.
創価学会がフランス全土に広がり、信徒が増大すると、
フランス人を、黒イルミナティーが今のように、簡単に
支配・コントロールできなくなってしまうからなのです。
.
オウム真理教事件の時も、黒イルミナティーは、
米国ディープステート、そして、その手足である諜報部C●●を使って、
オウムを支援し、テロを起こしましたが、その仕業を、
創価学会になすりつけようとしましたし、池田大作暗殺も計画され、
未遂に終わっていますが、実行されています。
.
このように、誰が黒イルミナティーなのか、
誰が、それと戦っているのか、
「敵/味方」の正しい識別・切り分け、ができなければ、
適切な国防行為は、できません。
.
「敵/味方」を見誤らないことは、国家防衛の基本事項です。
.
これを見誤ってしまうと、その人は、もはや、日本国家の敵側
にポジションを取っていることになります。
よくよく、注意しましょう。
.
かつて「創価学会をぶっつぶせ」と気炎をあげた田母神閣下のように、
インテリジェンス面で、こういう国内の諜報情報の基礎知識についてさえ、
無知で、全くトンチンカンなレベルでは、
空自のトップとしても恥ですし、
そもそも、自衛隊の人間として恥ですし、
こんな体たらくでは、「適切な国防」などできるはずもありません。
こんなことでは、
いとも簡単に黒イルミナティー側にポジション取りしてしまい、
彼らの仲間(というか、使いっ走り)になり下がってしまうことになるのです。

 

 

日本人たるもの、各種団体について、
天皇の藩屏か否か、見極める智慧を持ちましょう。
..
それではまた。