八木さやさんが教えてくださっている「自分ビジネス」をするうえで、よく言われることに

「過去の自分が、自分のお客さんになる」という考え方があります🍀

 

「過去の自分が本当に欲しかった商品を作って

過去の自分に売る」ということです。

 

(そのことを解説してくださっている、自分ビジネスの講師、ロンズーさんのブログをリブログさせていただきます↓)

 

八木さやさんの「自分ビジネス」の考え方を学び、

寿ぎ庵さんの「自分自神の舞台創り」のコーチングを受けさせていただいたり、

いろんなことをしても、なお私は

 

「私の商品が欲しいと思う、過去の自分ってどんな自分だろう?」

ということが、ピンときていなかったような気がします💦

 

でも先日

「最大級の夢を叶えた自分」と

「一番最初に夢を見た自分」の両方に出逢うような体験をすることができました↓


 

そのことで、「自分の人生」を俯瞰して見るような感覚を味わうこともできて、

「過去の自分の姿」もあらためて、思い出すことができました。

 

 

そんなわけであらためて思い出した、「過去の私の願い」です・・・

 

私は、「自分専用の劇場」が欲しかったんです❗️

 

 

🌸         🌸         🌸

 

 

私はずっと「劇場」というものに、とても憧れを持って生きてきました。

 

先日のブログに書いたように、私の「憧れ」の原点は

宝塚ファミリーランドの「大人形館」だったと思いますが、

 

中学生ぐらいになると、「宝塚歌劇」が大好きになりました❤️

(いま思うと「大人形館」と「宝塚歌劇」の世界観はそっくりです😊)

 

中高生の私が死ぬほど憧れていたのは、宝塚の花組元トップスターの大浦みずきさんです✨

(我が家に今でもお写真やサインを飾らせていただいています。

残念ながら2009年に亡くなられましたが、本当に偉大な方だったんです✨)

 

 

 

大浦さんが宝塚歌劇団を退団されてから、

私はジャンルにこだわらず、いろんな舞台を観るようになり

 

大学卒業後、ミュージカルスクールに通い、ミュージカルを多く上演する劇団に所属したのをきっかけとして、

その後は自分が演者やスタッフとして舞台に関わることも多くなりました。

 

私の人生は常に、「舞台への憧れ」とともにあったのだと思います。

 

 

でも、どうして私は「舞台」「劇場」に、そんなにこだわったのか?と考えた時

それは、私の育った家庭環境に関係があったと思うのです。

 

 

🌸         🌸         🌸

 

 

先日書かせていただいた、「お金」に関するブログでも、少し振り返らせていただいたのですが、

私は幼い頃、自分の家庭環境が息苦しくてたまらなかったんです。

 

母や、母方の祖母が、いつも私を心配しすぎて、私に過干渉の傾向にあったので

長い間、私は家庭で「ありのままの自分」でいることはできませんでした。

 

家庭が心理的に、「安心できる場所」ではなかったんですね。

 

 

とくに、「ネガティブな感情を表現してはいけない」という家庭内の風潮があって、

機嫌が悪かったり、泣いたりすると怒られたことが、

今思うと苦しかったな、と思います。

 

 

ネガティブな感情を感じることを抑えると、ポジティブな感情もわからなくなります。

 

だから私は、現実の世界で「感情を感じる」ことを、いつの間にかあきらめていました。

 

 

でも、「劇場の中」では、泣いても笑っても感動してもオッケー!です🌸

 

誰も私を見張っていないし、私に「感じること」を禁止する人はいません。

 

むしろ「感じるために創られた場所」が、劇場なんですから!✨

 

 

私は、劇場の中だけは、「ありのままの感情を感じること」を自分に許すことができたんです。

 

そんな気持ちが、「劇場への憧れ✨」として育っていったんだと思います。

 

 

 

 

「生きづらいなあ」と思うとき、

自分を癒す術のわからなかった若い頃の私はよく

 

「今すぐ死んで、劇場の幽霊になれたらいいなあ✨

そしたら大好きな舞台を、自分の一番好きな席で一日中観れるのになあ❤️」

と思っていました。

 

 

「私が死んで、劇場の幽霊になれたら、

どの席で観ようかな」と

そんなことばかり想像していました。

 

 

 

 

🌸         🌸         🌸

 

 

そんなふうに「劇場」に憧れを持っていた私は、歳を重ね・・・

 

今から5年ほど前に

我が家の黒いピアノさんを白く塗っていただいたことをきっかけに

「我が家にお客様に来ていただくこと」を思いつきました。


 

 

 

そして、我が家の1階の部屋に

「ハーモニードリームランド小劇場」という名前を付けました。

 

ただの普通の部屋なのに、どうしても「劇場」という設定にしたかったんです❗️

 

1年ほど前に書かせていただいた、「ハーモニードリームランド小劇場」の紹介記事です↓


 

この部屋は、もともと物置同然だった部屋なのですが、

数ヶ月かけて、いらない「もの」を処分したり

家にあった「もの」を再利用して使うことで

 

あまりお金をかけることなく、お客様に来ていただくことのできる部屋になりました✨

 

(舞台や脚本、スピリチュアル、心理関係の本などがたくさんあります😊)

 

 

そしてこの頃から私は

「物さん」とたくさんお話するようになったんだと思います😊

 

 

そもそも、私にとって長い間、「家庭」は安心できる場所ではなかったので

 

もともと、家庭の中にある「物」には無意識に、

「憎しみ」や「苦手意識」を持っていたような気がします。

 

 

ところが、いざ私が「ハーモニードリームランド小劇場」を創るために家の中を探してみると

たくさんの「物さん」が

 

「僕を使ってよ😊🎵」

「私、色をペンキでちょっと塗りなおせば使えるよ😊🎵」

 

って、名乗りを上げてくれるようなことが起こりました。

 

 

「敵」みたいに感じていた「物さん」が実は味方だった!

 

気づいていなかったけど、私には、こんなにたくさんの味方がいた!

 

 

「部屋創りにあまりお金をかけられない」と思っていたからこその

「家にあった物さんたちとの仲直り」でした✨

 

 

物さんたちが協力してくれた成果なのか、

来てくださった方が、

 

「この部屋、落ち着きますね」

「エネルギーが良いですね」

って言ってくださる、とても居心地の良いお部屋ができあがりました🍀

 

 

いろんな感情を感じたこともありましたが

結果的に、実家の中に、

「自分が自由に使わせてもらえる大好きな部屋」ができたということは

とても幸せなことだと思っています😊

 

 

 

🌸         🌸         🌸

 

 

そんなふうにして、ご縁のある方に来ていただいてきた「ハーモニードリームランド小劇場」ですが・・・

 

昨年夏ぐらいから私は、「日本の文化を伝えること」や

「八百万の神さまの世界観を表現すること」に集中したいと考え、

 

私の開業届けの屋号や、このブログのタイトルと同じように

このお部屋も「かぐらざ(神楽座)」という名前に変えることにしました。

 

 

 

 

もともとの名前、「ハーモニードリームランド」というのは、

「ハーモニークラブ のえほんライブ」の活動をさせていただいたご縁により、

いのうえちはるさんと筒井美香さんと私の3人で自費出版させていただいた、大切な絵本の名前です。

 

 

 

 

「ハーモニードリームランド」とは

「誰もがありのままで幸せに輝いて生きられる世界」

「陰と陽のような、相反する世界の統合」という概念なので

 

これからも私が表現したいことではあるのですが、

やはりどうしても洋風の名前なので

 

「かぐらざ」という名前の方が、今の私にはしっくりきます。

 

そんなわけで、壁に貼るシールも、今は、和風の絵に変えさせていただきました。↓

 

 

 

 

「かぐら」ではなく、「かぐらざ」。

 

「ざ(座)」という一文字に、

「ここは劇場です!」という思いを込めてもいます😊

 

 

 

 

 

今まで「ハーモニードリームランド小劇場」という名前に親しんでくださっていたみなさま、

そういう訳で、最近、部屋の名前を変えさせていただいております😊

 

 

これからは「かぐらざ」という名前のお部屋に、いらしてくださいね🌸

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

🌸         🌸         🌸

 

私と「劇場」について

そして「我が家のお部屋のこと」について、いろいろと書かせていただきました。

 

 

とにかく、私の人生は「劇場」という場所への憧れによって動かされてきたんだ!

ということを、あらためて思い出している日々なのです。

 

 

そして、我が家の普通の部屋を

自分の意志と工夫で

「劇場にした」ことを、

 

「よくやった!過去の私!」

と褒めてあげたいな、と思っています😊

 

 

「私だけの劇場が欲しい❗️」という自分の夢を

自分で叶えてあげることができたのですから✨

(規模は超小さいですが😅、劇場は劇場ですよね!)

 

 

 

 

 

今後、私はこの部屋を中心として、セッションをさせていただきたいな、と思っているのですが

 

その際に、

「劇場という場所で行われるセラピー」

だということを大切にしようと思いはじめました。

 

 

 

「ここでは、どんな感情を感じても大丈夫!」

「ここはあなたの物語りが上演される、あなたのための舞台!」

「あなたという神さまが主役!」

 

ということを、セラピーを通して表現させていただけたらな、と思っています。

 

 

というわけで、このお部屋のことを、今後

「小劇場 かぐらざ」

と呼ばせていただきたいと思います😊

 

 

 

この場所でのセラピーではとにかく、

 

「この地球はありのままの感情を感じて良い

ありのままで生きて良い、

あなたのやりたいことはなんでもできる

とっても安心できる場所だよ!🍀」

 

っていうことをお伝えしたいです😊

 

 

それが、私が「過去の私」に伝えたい

そしてこれからご縁をいただける方々にお伝えしたい、

 

私のメッセージです🌈

 

 

 

(エンジョブ100日ブログの会第二期、97日目でした)