おはようございます!
今日も素敵な日になりますように!🌈
100日ブログ55日目です。
さて昨日、「ちょっと落ち込んでいます」というブログを書いてしまいました💦
読んでくださった方、ありがとうございます。 不思議なもので、人の心って一度落ち込むと、雪だるま式に「もっと落ち込む要素」を探してしまいますよね💦
その後もなかなかはい上がれないなあ~と思っていたら、ふと目にしたのが「きな優子さん」のこのブログ記事です。
きな優子さんのブログ、私はいつも全てを理解できているわけではないのですが
優子さんが「想いの世界」と呼んでおられる、「特別な視点」から書かれているブログなので
読むだけで周波数が上がって、「あるべき心の場所」に戻れることがあります。
今回も私の心を「引き上げてくださった」ことを感じました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
きな優子さんだけでなく、私が最近「自分ビジネス」の勉強をさせていただいている
八木さやさんも、寿ぎ庵さんも、みなさん同じことを言ってくださっている
ということが「今は」わかります。
でも「昨日は」わかりませんでした💦
そして、一度心が「あるべき場所」に戻ると、
「この世界は、ありのままの私を受け入れ、抱きしめてくれる存在でいっぱいだ✨」
という風に見えてきます。
「そうだった!この世界は、そんなに怖いところじゃなかった!」
ということを思い出し
未来にも「希望」が見えてきます。
でもそれを「思い出す」ことができるのも
一度「絶望」してみたからで
この「揺れる心の状態」を、しょちゅう体験しているからこそ
私が、今後どなたかに「何か」をお伝えできる可能性があるのかもしれないな、
と思えてきました🍀
私は今回、「石見神楽」の活動のことで落ち込んだのですが
それは「石見神楽の理想の演者さん」と、「私」との間に
「隔たり」があると思い込んだからで
「とても上手な演者さん」と「自分」を「比較」したから起こった問題だな、と思いました。
長い間、芸事を習ってきた私の「心の癖」です。
でも、「石見神楽を、本当に理想的に演じている」状態というのは
決して「上手な演者」になることではなく
「神さま」になることなのだと思います。
「石見神楽」は「神さまたちの世界」を表現する芸能なのですから。
そして本当は、「人間はそもそも神である」ので
「神さま」と「自分」の間に隔たりは無いのです✨
だから本当は、今のままで完全で、何も欠けているものはないのです❗️✨✨
そんなことを表現できるのが「石見神楽の素晴らしいところ」なのかもしれないな、と思いました。
私は「自分ビジネス」について学び、
「やり方」より「あり方」ということについて考え
「人は誰でも『神さま(自分自神)』」であると知ったのに
それをなかなか「石見神楽の活動」には応用できていませんでした。
でも今回、やっと私の中で一つの答えに行き着くことができました❗️✨
私は今後も
「自分と神さまが分離している世界」にいるのではなく
「自分自身が神さまである世界」にいるのだ✨
ということを忘れないようにしたいと思います。
私の中の「あり方」「出発点」はどうやらそこにあるみたいです。
そこの世界にいながら、
その「安心感」の中で「練習」をすることは
「自分は欠けている存在」と思いながらしていた
今までの「練習」とは、全然意味が違うのだろうな、と思いました。
今後もいろいろ試してみます🍀
本当に素晴らしい、面白い世界に出逢うことができました!✨
来年以降も、石見神楽に関わらせていただくことができそうのですので
これからもこの「あり方」を忘れずに追求していきたいです!😊
舞台にいる人も、客席にいる人も、みんな神さま😊✨✨
