おはようございます!🔅
今日も来てくださってありがとうございます😊
みなさまにとって、素敵な日でありますように!🌈
100日ブログ43日目です。
昨日、無事に愛犬かけるの葬儀が終わりました✨
想いをくださったみなさま、本当にありがとうございました!
かけるの身体に触れられなくなってしまうことが、やはりとても寂しく怖いことでしたので
みなさまのあたたかい想いに助けていただいたと思います🌸
ありがとうございます!🌈
(かけるの葬儀をしていただいた、宝塚動物霊園の「満霊塔」」↓
とても素晴らしい景色でした✨)
今はもちろん寂しさはありますが、とっても幸せな気持ちも確かに感じています🌸
私が生まれてはじめて、子犬の時から最期まで、責任を持って一緒に過ごした犬なので
生まれてはじめて、愛に満ちた「犬の一生」の素晴らしさを教えられました🌈
光の世界に行ってからの「かけるの存在感」が、とにかく半端なくすごくて😅💦
今後は「物語り」というより「かける語り」がしばらく続いてしまうかもしれません😊
もしご興味あれば、おつきあいくださいね🌈
(私の大好きなかけるの写真です↓
お誕生日に私がいただいた風船とかける✨
「虹の橋」を渡っていくかけるのイメージです❤️)
🌸 🌸 🌸
昨日の夜中ふと目が覚め、
「私、そもそもなんでかけると暮らすことにしたんだっけ?」
と思いました。
私がかけると暮らすことになったのは、2003年ですが、
私が「犬と暮らしたい!」と強く願うようになったのは
2001年、父が亡くなったことがきっかけです。
私は父と深い話をしたことはありませんでしたが、
父は私を理解してくれているとなんとなく感じる人だったので
亡くなったことが辛くてたまりませんでした。
父が亡くなり、祖父も亡くなっており、兄は家を出ていたため
私は、母方の祖母と母と私の「三世代の女性」で暮らすことになりました。
(その後、祖母は2011年に亡くなりました)
この血の繋がった「三世代の女性」の関係が、「ネガティブなものの連鎖」を引き継いている氣がしていて
私は女ばかり3人で暮らすことが、当時本当に不安でした。
(そのあたりの私の感情は、このブログに書いています)
だから「父(男性)が亡くなったので、男性の家族をふやしたい!」
と願い、
でも結婚をする予定は、全然なかったので😅
昔から大好きだった「犬」の「男の子」を家族に迎えたいと思うようになったのです。
でも当時の我が家に「家の中で家族として犬を飼う」習慣はなく、
母と祖母にはかなり反対されました。
実際かけると暮らすまでには、3年ほどかかっています。
その3年間、犬と暮らしたいテンションがマックスになってしまっていた私は(汗)
その高ぶった気持ちを紛らわすために
犬関係の本や雑誌を読みまくり、ペットショップに行ったり、ペット博に行ったりして
「私の理想の犬」を夢に描きまくりました✨
その結果、「ビションフリーゼ」という、ちょっと珍しい犬種がなぜか
「私の理想の犬だ❗️」と思ってしまい
その犬種の子を迎えたいと思いました。
今も「ビションフリーゼ」はありふれた犬種ではありませんが
当時はもっと情報がなく
いったいどこに行けば「私の犬」に会えるのか、なかなかわかりませんでした。
そんなある日、西宮のペットショップで、ビションフリーゼの可愛い男の子と出会い、
その子と飼い主さんを追いかけて、「どこで出会われたんですか?」お聞きしました。
その子の出身のブリーダーさんとして紹介していただいたのが、「ペットショップ ラディッシュ」さんです。
かけるの実家のラディッシュさんには、その後かけるの生涯にわたり、
トリミングだけでなく本当にあらゆることでお世話になり、心から感謝しています✨🍀
そのラディッシュさんとご縁をいただいてからも、「男の子」が生まれるまで、何ヶ月も待ったので
かけるは本当に本当に強い、重苦しいほどの私の「期待」と「願い」の結晶として
我が家に来てくれたのです✨
🌸 🌸 🌸
そんな経緯だったので、実際に会うことはなかった私の父とかけるですが
「お父さんとかける、もしかしたら、とっても縁があるのかもしれない」
と、昨日の夜中にはじめて思いました。
かけるは前世も含め、きっとたくさんのご縁により出会えたと思っていますが
今世ではある意味
「父がかけるを遣わしてくれた」のかもしれません。
寂しくて不安がっている私のために、自分の代わりとして
「愛に満ちた男の子✨」を派遣してくれたんだと思います。
そう思うと
父とかけるの二人ともが、「肺がん」が原因となって亡くなったことが
偶然じゃないのかもしれないと、初めて氣づきました。
私がもっとちゃんとお世話していたら、かけるは病気にならなかったかもしれないと
少し自分を責めるところがあったのですが
責める必要はないのかもしれないと思いました。
ちょうどつい最近も、私は父の存在を強く感じることがあったのですが↓
二人とも同じ病で亡くなったことにより
「これからはかけるとタッグを組んで、祐子を応援するから大丈夫だぞ❗️」
という父からの強いメッセージを感じました。
そういえば、父も犬が好きでした・・・
🌸 🌸 🌸
そんなことを思いながら
昨日の夜中、私の寝室の白い壁を見ていると
その壁の中に、父の姿と、その父の方に、パーっと元気な姿で走っていく
かけるの姿が見えるような氣がしました🌈
この世では一度も会ったことのない、父とかける。
でも私には、父がかけるをヒョイっと抱き上げ、いとおしそうに頬ずりしている様子がはっきり見えました✨
「かける、ご苦労さま!祐子とお母さんを守ってくれてありがとう!」
と父はかけるに言いました。
かけるは
「うん、ぼくがんばったよ🎵」
と誇らしそうにしっぽを振りました。
そして、父とかけるは私の方を向き、二人そろって笑顔で手を振ってくれました。
私は白い壁に向かって、手を振り返しました。
「じゃあ、ちょっとかけるとお散歩してくるよ🌈すぐ戻るからね🎵」
父はかけると共に、野原を歩いて行きました。
🌸 🌸 🌸
私には、最高の応援団がついてくれたのだと思いました!✨
父だけでもありがたいのに、そこにかけるまで加わってくれたら、無敵です❗️
しかもちょっと壁を見つけたら、いつでも会える❤️(笑)
すごく寂しいですが、全く寂しくはありません。
「かけると父と私」の第二章がはじまります✨✨
二人に守られた私に、これからどんな起こるのでしょう🌈
二人の存在をいつも感じながら、
これからもいろんなことを感じて、楽しんでいきたいと思います!🌸




