おはようございます!🌈

今日もみなさまにとって、ワクワクする日でありますように!🌸

 

更新が遅くなってしまいましたが

100日ブログ15日目、物語りチャネリング12番目です。

 

昨日書かせていただいたブログの続きです。↓

先日の寿ぎ庵さん主催の「自分ビジネス実践会」で

「私が『物語りチャネリング』をしてあげたい過去の自分って、いつの自分だろう?」

 

と考えた時、

その日がちょうど満月の日🌕だったこともあって

家の窓から月を見上げていた、小さな頃(4歳ぐらい)の自分を思い出したという話です。

 

それは記憶の中で、私が最初に

「自分の感性を否定された・・・」と思い

傷ついてしまった、そんな出来事でした・・・

 

ちなみに私は寿ぎ庵さんの「自分ビジネスコーチング」を受けた時にも、↓

数年前、ご縁のあるチャネラーさんに

 

「あなたには物と話をする能力があるんだけれども、

小さい頃そんな姿を笑われて、その感性を閉じたんだと思う」

 

と言われたことを思い出していたのですが

 

その「感性を閉じた時」がいつだったのか

コーチングの時はピンときていませんでした。

 

でもそれもたぶん、同じ時・・・

窓から月を見上げていた、その日の出来事だったのだと思います。

 

🌸         🌸         🌸

 

何があったのかはっきり記憶にはないのですが

幼い私にとってその日、何かとても嫌なことがあったんだと思います。

 

うっすらとその時の感情を覚えているのですが

たぶん、母親からされたことで不満に思ったことがあったような氣がするのです。

 

 

私は月を見上げながら

「ああ、辛いなあ・・・月の世界に帰りたいなあ」

と思いました。

 

そして、母親に

「お母さんが優しくしてくれないんだったら、

祐子は月の世界に帰っちゃうよ!」

 

と言ったんです。

 

すると、母親は

「月の世界なんてあるわけないでしょ!

何言ってるのこの子!(笑)」

と、大爆笑をしました。

 

そして母は、帰宅した父にも

「この子は『月の世界に帰る』なんて言うのよ!

バカなこと言うわよね~(笑)」

と笑いながら報告しました。

 

たぶん、私は父にも同じように笑われたんだと思います。

 

私のこの、

「月に帰りたかった事件」は

我が家でその後、何度もネタにされ

笑われ続けました。

 

そしてある程度大人になってからは、ネタにされて笑われた後、

母親に

 

「こんなふうに、あなたは小さい頃から夢みたいなことばっかり言ってたのよね。

本当に地に足がついていない子だから、これから先も心配だわ。

霞を食べては生きていけないのよ。

ちゃんと地に足を付けて、稼ぐ方法を考えなさい!」

 

って怒られるのがパターンでした💦

 

確かに私は、自分が納得いくお仕事で、稼ぐことできた経験がほとんどありませんでした。

 

だから私は、

「今度こそちゃんと地に足を付けて、稼ぐ方法を考えよう!」

「もっと現実的な、確かな方法を知りたい!」

「もう夢をみるのはやめよう!」

と思って、寿ぎ庵さんの自分ビジネスコーチングを受けたのに

 

まさかそのお二人に

「物と話をすることをお仕事にしてみたら?」

とアドバイスをいただくなんて❗️

 

ある意味もっと

「霞を食べなさい」

っていうご指示じゃないですか❗️💦

 

🌸         🌸         🌸

 

でも確かに納得したんです。

 

「私はずっと夢みたいなことばっかり考えて生きてきた。

これからもそんなふうに生きていくことしかできない。

だったらいっそのこと、肚をすえてちゃんと『夢をみよう』

私に視えている世界を、もっと表現していこう」

って。

 

幼い頃の私には、確かに「月の世界」が視えていたはずなんです。

お月さまに

「辛いことがあったら帰っておいで✨」

って言われたはずなんです。

 

だけど両親(とくに母親)にその感性を笑われて

自分でも「月の世界なんてないんだ!」

とショックを受けてしまい

 

「自分に視える月の世界」

「自分に聴こえるお月さまの言葉」

を否定してしまいました。

 

そんなこと、たいしたことじゃない、って大人は思うかもしれません。

 

げんに私は先日の「自分ビジネス実践会」の時まで

幼い頃のこの事件をあまり重要視していませんでした。

 

その時のことより「一見、もっと大変だと感じられること」は

たくさん経験してきたからです。

 

でも氣づきました。

 

私にとってこの「月の世界を否定された事件」は

人生最大のショックだったって。

 

人生の早い時期にこうやって「自分の感性を否定されてしまった」から

 

一見恵まれた、何不自由ない家庭に育ったのに

私はずっと、なぜか幸せじゃなかったんだって。

 

そしてそれからずっと私は

「私のありのままの感性を否定しないでできるお仕事」

を探し続けてきたんだと思います。

 

🌸         🌸         🌸

 

私はこの日幼い日の自分のことを、これからも決して忘れないようにしようと思います。

そしてその時の幼い私に

 

「お月さまの世界はちゃんと『現実に』あるんだよ。

一緒にその世界に行って、お月さまとお話ししようね!」

 

って、これからも言ってあげようと思います。

 

これから出逢う方々の中にも

幼い私と同じように

 

「大切な物と、お話ができる」

「そしてその物は自分を、『もっと幸せな世界』に連れて行ってくれる」

って信じる方が、きっといらっしゃいます。

 

そんな方々と出逢えることを信じて

これからも「自分ビジネス」を育てることを、進めていきたいと思います。

 

 

🌸         🌸         🌸

 

先日の「自分ビジネス実践会」の日は、ちょうど満月でした😊

 

寿ぎ庵さんは、満月の日だけ

「月読み」という特別なお菓子を販売していらっしゃいます。

 

🌕

 

月は女性を象徴していると言われます。
月は心を緩めるそんな優しいエネルギーを
降り注いでくれているのです。

 

今の私からあの時の私に届けたい。

 

その想いから
「月読み」を作りました。

 

満月の光を浴びながら
月読みを召し上がり


心緩めるひと時を
お楽しみください。

 

お月さまと
月読みの優しい味のお饅頭が
きっと何かの気づきをくれると思います。

(寿ぎ庵さんのHPより)

 

🌕

 

私は自分にとって「月」がこんなに大きな意味を持っているということに全く気付かないまま

事前に、「月読み」を予約させていただいていました。

 

「自分ビジネス実践会」から帰ってすぐ、いただいた包みを開けると

こんなに可愛いお菓子と、そしてピンクの可愛い「蓮守り」が出てきました。↓

 

私はその瞬間、なぜか私は「月読みのお菓子」自体よりも

(「月読み」はこんなに可愛いお菓子✨とっても美味しかったです❤️)

 

 

「ピンクの蓮守り」の方に目が釘付けになってしまいました。↓

 

私には

「黄色いお菓子に包まれたピンクの蓮守りさん」が

「月の世界に守られた、幼い頃の私」

 

と重なって視えたのです。

 

なので私はその夜

「蓮守り」さんとお話しをすることにしました。

 

蓮守りさんはこんなことを伝えてくれましたよ!


 

 

 

私はお月さまに守られているの🌕

 

ここでは苦しいことも悲しいこともなんにもないの。

 

私はとっても幸せ!

 

だってみんなとっても優しくしてくれるから。

 

ここは私の大好きな世界✨

 

 

あなたは小さな頃

 

自分が「傷つけられた」って思っているでしょう?

 

でもそれは違うのよ。

 

本当のあなたはちっとも傷ついてなんかない。

 

あなたの中の本当にあなたは

 

ずっとお月さまのあたたかな腕の中に守られてきたの🌕

 

その中ですくすくと育って

 

幸せなまま大人になったの。

 

 

だからあなたは元気いっぱい!

 

やりたいことはなんでもできる!

 

元気な声で元気に笑い

 

みんなをとびきり元気にしてあげられる!

 

 

あなたは何がやりたいの?

 

大好きなことを私に教えて❤️

 

そしたら私はお月さまから降りて

 

あなたと一緒に地球で過ごすわ。

 

 

傷ついたことのないあなたと私✨

 

これからも絶対に傷つくことはない✨

 

私たちは永遠に笑いながら

 

幸せな日々を過ごしましょう!❤️

 

 

あたたかな地球さんの腕の中で✨🌎

 

 


 

🌸「金土日祝」に、石見神楽なにわ館で、石見神楽大阪社中の社中員として活動させていただいています。

 

 

令和元年10月の予定はこちらをご覧くださいませ🌈