遅くなりましたが、100日ブログ5日目です🍁
昨日は、私が毎週、社中員として活動をさせていただいている「石見神楽なにわ館」に、大切なお友達の皆さんと行きました🌸
(劇場入り口で、写真を撮っていただきました。
私が私服でこの場所で写真に映るのは珍しくて、なんだか感激です😍)
それぞれすごい才能があって語りつくせない魅力の素敵な方々なのですが
最近私とシンクロが多いという点でも貴重な、愉快な皆さんです✨
もともとこの4人の方が、石見神楽なにわ館に来てくださることが決まっていたのですが、
私がその日に演者としてもスタッフとしても出勤ではなくなったため、
お客さんとして一緒に観せていただくことにしました😊
(始まる前から楽しみすぎです!)
石見神楽大阪社中の公演を客席から見るのは私にとって珍しいことですが
楽しみ上手な皆さんと一緒に見たおかげさまで
関係者ということを忘れ、ただただとっても楽しんでしまいました🎵
いや〜「石見神楽」って最高ですね❗️😍
お囃子と舞の迫力に、心が躍り、別世界に連れていかれるものだなと
あらためて思いました✨
私は明日からまた新鮮に、取り組ませていただけると思います🌈
終わってからの大蛇との撮影会も盛り上がる盛り上がる❗️
本来演者の私も負けるほどの、皆さんのテンションの高さに
大蛇が全然目立ちません(笑)😆↑
大蛇の様子をふと見ると、複雑な表情で
いろんなことを考えている気がしたので
今日の「物語りチャネリング」では、大蛇さんの話を聞いてみたいな、と思いました😊
今日のお客さんは喜んでくれただろうか?
ボクはしっかり悪役を演じられただろうか?
ちゃんと自分のつとめを果たせただろうか?
心配が尽きない毎日だ。
ボクはとっても小心者だ。
そもそもボクはなぜ生まれたんだっけ?
一説には、古代からたびたび氾濫を繰り返して
人々に恐れられた出雲の「斐伊川」が、
ボクら大蛇のモデルだって言われているらしい。
「自然は時に人間にとって脅威になる」ってことを教えるために、
大蛇という存在が生まれたそうだ。
「だからしっかり悪役を演じて、人間に憎まれるんだよ!」
と、おじいちゃんもお父さんも、ボクに言った。
その教えを守るために、ボクはいつもがんばってる。
精一杯、怖い顔や、怖い動きを研究してる。
だけど不思議なことに
憎まれようとがんばればがんばるほど
なぜか好かれてしまっている気がする。
さっきもお客さんたち
ボクと記念撮影して喜んでいた。
なぜなんだ!
なぜ好かれてしまうんだ!
憎まれるのが悪役のつとめなのに!
せっかく大阪に来てこんなに好かれていては
おじいちゃんやお父さんに合わせる顔がないじゃないか!
ああ、生きるのはなんて難しいんだろう。
人生に答えがなかなか見つからないのは
人も大蛇もおんなじだ。
ボクは実際には見たことのない斐伊川を想像し
「正しく怖い大蛇の生き方」を
いつもイメージしている。
イメージの通りには、なかなかいかないけれども。
そうやって一歩一歩
(足はないけど)進むことが
大蛇の唯一の生きる道であるような
そんな気がしているのだ。
とても怖い大蛇さんですが、もしかしたら日々研究しながら、こうやって「怖さ」を演じてくれているのかもしれません。
石見神楽には、神さまや大蛇さんや鬼さん
神話の世界のキャラクターたちに、身近に会うことができます✨
ご興味のある方は、石見神楽なにわ館にぜひいらしてくださいね!
🌸「金土日祝」に、石見神楽なにわ館で、石見神楽大阪社中の社中員として活動させていただいています。
令和元年10月の予定はこちらをご覧くださいませ🌈




