今日も来てくださってありがとうございます☘️
さて早速本題ですが、このブログは、私にとってとても大切なものです。
しかし何年もなかなか更新できなかったため
毎年スケジュール帳の最初のページに
「今年こそブログを書くぞ![]()
![]()
」
とビックリマークをいっぱい付けて決意を書くほどでした![]()
だから今年、そんなに頻繁じゃないながらも、こうやって更新できているのは
私にとってすごい快挙で
それだけでも、「数年来の夢が叶っている✨」状態なんです![]()
あ~幸せ![]()
本当に幸せでございます![]()
![]()
・・・で、なぜ私がブログを更新できるようになったかというと
この記事にも書きましたが、今年からやっと私は、「現実の世界で幸せになること」
つまり「リア充」になることを決意したからなんですね。
それまでは、幼い頃からの思考パターンとして
「私は感情を感じてはいけない。→つまり心を殺して生きていかなくてはいけない。
→だから現実で幸せになるのは無理」
という理論が成り立っていたのですが、
このたび自分が感情を感じることを許可できたと同時に、ようやく幸せになることにも許可ができたのだと思います。
いままでは、現実で感情を感じてはいけないと思っていたため、
せめて心の中に「安心して感情を感じられる場所」を創る必要があり
幼い頃から「妄想」によって、「安心できる場所を創る」癖がありました。
その妄想癖の延長として、脚本を書いたり落語をやったり作品を創ったり、もちろんこのブログを書いたりしてきました。
私が今年から「現実」をより大切に思うようになって、
逆に、このブログという「妄想の世界」も活性化してきたのが不思議なのですが
やはりこの世界はコインの表裏
陰と陽などであらわされるように、相反する二つの要素で成り立っているからなのかな、と思います。
そのあたりのことについて、私の妄想の中のお嬢様に聞いてみたら
お嬢様が、こんなことを言っていました↓
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お嬢様
「今までのダンボさんにとって『妄想』は、絶望的な現実の中での、生きる希望だった。
それはとっても素晴らしいことなんだけど、
どこかで、『私は現実の中で、幸せになるのは無理だ』と諦めていたでしょう」
ダンボ「うん。確かにそういうところがあったな
」
お嬢様「だから、妄想が基本的に、『現実逃避』の場所になっていたの。
楽しい妄想をすればするほど、『現実には幸せにならなくてもいいや』という言い訳になってしまう。
私も
セバスチャンも
かけるも
とげるも
、実はそれを心配してたの。
ダンボさん、いつか、気づいてくれたらいいなあって。
だから以前は私たちの方からも、ダンボさんとあまりコンタクトをとり過ぎないように、気をつけていたところもあるのよ」
ダンボ「へえ、そうだったんだ~」
お嬢様「やっとそのことに気づいてくれたから、私たちもいっぱい話しかけるようになった。
最近、ブログを更新できているのも、そのせいね。
私たちはね、もちろんこのブログや、ダンボさんの作品の人気が出て、たくさんの方々に楽しんでいただけるようになることを願っているの。
でもそれ以上に、ダンボさん自身がまず一番に、ブログや作品に関わることによって、幸せになることを願っている。
そのためには、ダンボさんはもう、現実逃避のために妄想をしてはいけないんだと思う。
妄想を、『より良い現実を創るための実験の場」にしなくっちゃあ。
でもダンボさん、今でもついつい、妄想を『現実逃避のために』使っちゃう癖があるでしょう?」
ダンボ「ドキッ!バレてましたか
」
お嬢様「妄想が妄想を呼び、どんどん違う世界に行っちゃうような妄想の仕方をしてはダメよ。
しっかり現実にいながら妄想をするの。
ダンボさんの中に『現実』と『妄想』が同時に、同じ割合で存在しているような状態が理想ね。
よく見ると、現実と妄想で成り立っているのよ↓
でも、魂つまり作品や世界観や人生の中に、妄想と現実を同時に感じるのは
けっこう難しいことだから
いっぱい試行錯誤したらいいんじゃない?
身体に気をつけたり、運動をして、しっかりグラウンディングすることも大切かもしれないわね。
彼氏さんとの恋愛も大切かもしれないわね。
その試行錯誤の過程を、このブログに書いたら、誰かの助けになることもあるかもしれないわ。
ダンボさん、これからあなたは『地に足のついた妄想』を目指すのよ!」
ダンボ「『地に足のついた妄想』かあ・・・。なんか矛盾した言葉だね(笑)』
お嬢様「ほんとね。『白いブラックサンダー』みたいな(笑)」
出典:https://www.amazon.co.jp/ユーラク-【北海道限定】-白いブラックサンダー-20袋入/dp/B00DGNV444
ダンボ「『こしあん好きのおしるこ、つぶ入り』みたいな(笑)」
出典:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1711/29/news122.html
お嬢様「あー、食べたくなってきちゃった〜
」
ダンボ「ほんと、お腹すいてきたね〜
」
お嬢様「セバスチャン!今すぐ白いブラックサンダーと、こしあん好きのおしるこ、つぶ入り買ってきて
」
(ダンボとお嬢様が熱く会話を繰り広げたせいで、結局仕事が増えるセバスチャンなのでありました
)





