ダンボです。お久しぶりです。
春らしくなってきましたね!
突然ですが、最近の私は、
「私の中から、さまざまな人格たちが順番に飛び出してくるので、
仕方なくその人たちと戦ったり
話し合わなきゃならなくなる」ような日々をおくっています。
最近目立った人格は、うんこブログを書いたことがきっかけで飛び出してきた、
「完璧主義人格、クリストフ」(←誰やねん
)と
ブラックダンボです。
とくにブラックダンボとの戦いは大変で、壮絶度ナンバーワン!
でした。
(あくまでも私の中の比較で、ですけれど…
)
この人格たちとのエピソードはまたいつか、ブログに書かせていただきたいと思います。
とにかく毎日、私の中から、様々な人格たちが発見されていくので、なかなか大変で、面白い日々なのです。
私の中にいるのは、お嬢様やセバスチャンや、かけるやとげるだけじゃなかったんですね!
そして、なぜそういう人格たち(言い方を変えると、私の中に蓄積されていた未解決のエネルギー)が最近、噴き出してくるのかというと
私が「コメディミュージカル~人生つくり話 ハーモニードリームランド~」プロジェクトというものに関わらせていただくようになったからだと思います。
今日は、そのプロジェクトについてお話ししたいと思います。
(なんか、めっちゃ長くなりそうですが、よろしければお付き合いくださいませ<(_ _)>)

昨年の夏、私はこのブログを通じて、いのうえちはるさんと出会いました。
(ちなみにそれまでちはるさんと私は全く面識がありませんでした。
以前滝ノーラさんが、ご自身のブログで、私のブログを紹介してくださったことがあり、
新谷まさこさんがそのノーラさんのブログにFBでいいね!を押していらしたので、
新谷さんとFBで繋がってらした、ちはるさんは私のことを知ったんだそうです。
また、ノーラさんが私のブログを知ってくださったのは、かけると仲良しのうめこさんが、
私やかけるのことをブログに書いてくれていたからです
この奇跡のようなご縁の連携プレー
に感謝です!ありがとうございます!<(_ _)>)
さて、ちはるさんは以前から、
「自分の心のあり方が、世界をつくっている」
「だから一人一人の心の平和が世界平和に繋がる」
というメッセージをミュージカルという形で発信したい、と思われていて
それを実現させることのできる脚本家を探しておられたんだそうです。
しかも「心」を扱うミュージカルなので、ミュージカルの脚本が書けるだけではダメで、
心理学やスピリチュアルなことにも関心のある人でなければ出来ない、と思われていたようで、
「脚本家なのに心理バカ」な私は、その点ではぴったりだったようです(笑)
私も、ちはるさんとは初対面の時から、まるで昔からの知り合いのように意気投合してしまいましたし、
ちはるさんは、ミュージカル創りと同時に絵本製作も希望していらっしゃって、
(絵本がミュージカルの原作になるということです)
その絵本の世界観も自分に合っているような気がしたので、脚本を書かせていただくことになりました
それからこのミュージカルを実現させるためのプロジェクトが始まったわけですが…
その後しばらくたってから気づいたことがあります。
このミュージカル創りは、今まで私が関わらせていただいた作品創りとは、かなり違うなって。
今まで私が関わらせていた作品の創り方は、
「舞台の本番の日時や、出演者やスタッフさんなどがほとんど決定している状態で、その本番に間に合うように脚本を書く」
というものだったのですが、
このプロジェクトに関しては、最初の段階では
「メッセージが伝わるミュージカルを創りたい」という、ちはるさんの思いだけしか無いわけで
多くのことが決定されていない中で、進めていかないといけない、というわけです。
必然的に私も、あらゆることを「状況のせい」「周囲の人のせい」にすることができなくなり
「じゃあ私自身は、どんな脚本を書けばいいのか」という手掛かりを、
すべて「自分の心」に聞くしかなくなりました。
もっとも、ミュージカルのテーマ自体が「心を扱ったもの」なのですから、
関わる人間が自分の心をごまかしたまま進むことはできないのは当然なのかもしれません。
そんなわけで「私の心の中の、まだ癒されていない人格たち」が、
「今が癒してもらうチャンスだ
それ行け
」とばかりに
ポンポン飛び出してくるようになったんだと思います。
そういう感じで、面白いと同時に、時々かなりキツいことも沢山あるミュージカル創りは、
自分の心に向き合い脚本を書き、さまざまな方々とお会いして話し合いをする過程を通じて
少しずつ進みました。
昨年の秋には、私が所属している劇団てんの主宰者、広瀬正勝さんにもご相談させていただき、
演出をお願いしました。
今年に入って、宣伝用の動画も創っていただき
2月22日には、まず第1回目の発表の場として、
宝塚のひよこ保育園で、
ミュージカルの短縮バージョンでもある絵本ライブをさせていただきました。
(絵本ライブというのは、ちはるさんとハーモニークラブの方々が、絵本の絵を示すプロジェクターを使って、
以前から開催されていたライブの形です)

(↑ちなみにこの時、私は脚本だけでなく、久しぶりに『出演する側』になったので葛藤が激しく
完璧主義人格クリストフやブラックダンボに大騒ぎされてしまいました
)
先日は、ちはるさんと、絵本ライブに一緒に出演した歌手のリエルちゃんとともに、
FM GIGの番組(パーソナリティはよりりんさん!)「笑顔でhug hugパラダイス」
に出演させていただき
ミュージカル創作のお話しをさせていただく機会もいただきました。

この番組は、3月11日(月)、8時からと1時半から放送です。
もしお聞きになることのできる方は、
聞いていただけると幸いです
インターネットラジオなので、
パソコンではこちらから
スマホではこちらから
です
(私はあんまり上手く喋れなかったので、完璧主義人格クリストフにこっぴどくダメ出しされましたが(涙)、
皆さんのお喋りとリエルちゃんの生歌
で、きっといい番組になっていると思います。
よろしくお願いいたします<(_ _)>)
…そんなわけで、ミュージカルプロジェクトは、さまざまな機会を通して
ご協力いただける方々との出会いを探しながら、日々進行中です。
(一応、今年の年末に本番を迎えたい、という目標のもと、計画を進めています)
それに伴って脚本もどんどん変わってきています。
一度完成した、絵本ライブバージョンの脚本も、今度はもっと笑いを入れて
より面白いものになるようにしたいと思っています。
(私は「笑い」が大好きなくせに、苦手意識があるので
私が「笑い」に向き合うと、きっとまた、さまざまな人格が飛び出してくると思うのですが
それも、覚悟の上です
)
このプロジェクトに関わらず、どんな時も
私ができること、やりたい事は、
「より面白い脚本を書くよう努力すること
」だと思うので
ご縁のある皆様にご協力をいただき、私の中のいろいろな人格たちとも関わりあいながら
楽しく苦しく面白く、進んでいきたいです
本当に今後、何があるか、どんな形になるか全くわからないミュージカルプロジェクトですが
今の時点で、このことだけははっきりと教えてくれました。
未来がはっきり決まっていないことって不安だけど
だからこそ、とってもドキドキ、ワクワクするものだということを

春らしくなってきましたね!

突然ですが、最近の私は、
「私の中から、さまざまな人格たちが順番に飛び出してくるので、
仕方なくその人たちと戦ったり
話し合わなきゃならなくなる」ような日々をおくっています。
最近目立った人格は、うんこブログを書いたことがきっかけで飛び出してきた、
「完璧主義人格、クリストフ」(←誰やねん
)とブラックダンボです。
とくにブラックダンボとの戦いは大変で、壮絶度ナンバーワン!
でした。(あくまでも私の中の比較で、ですけれど…
)この人格たちとのエピソードはまたいつか、ブログに書かせていただきたいと思います。
とにかく毎日、私の中から、様々な人格たちが発見されていくので、なかなか大変で、面白い日々なのです。
私の中にいるのは、お嬢様やセバスチャンや、かけるやとげるだけじゃなかったんですね!
そして、なぜそういう人格たち(言い方を変えると、私の中に蓄積されていた未解決のエネルギー)が最近、噴き出してくるのかというと
私が「コメディミュージカル~人生つくり話 ハーモニードリームランド~」プロジェクトというものに関わらせていただくようになったからだと思います。
今日は、そのプロジェクトについてお話ししたいと思います。
(なんか、めっちゃ長くなりそうですが、よろしければお付き合いくださいませ<(_ _)>)

昨年の夏、私はこのブログを通じて、いのうえちはるさんと出会いました。
(ちなみにそれまでちはるさんと私は全く面識がありませんでした。
以前滝ノーラさんが、ご自身のブログで、私のブログを紹介してくださったことがあり、
新谷まさこさんがそのノーラさんのブログにFBでいいね!を押していらしたので、
新谷さんとFBで繋がってらした、ちはるさんは私のことを知ったんだそうです。
また、ノーラさんが私のブログを知ってくださったのは、かけると仲良しのうめこさんが、
私やかけるのことをブログに書いてくれていたからです

この奇跡のようなご縁の連携プレー
に感謝です!ありがとうございます!<(_ _)>)さて、ちはるさんは以前から、
「自分の心のあり方が、世界をつくっている」
「だから一人一人の心の平和が世界平和に繋がる」
というメッセージをミュージカルという形で発信したい、と思われていて
それを実現させることのできる脚本家を探しておられたんだそうです。
しかも「心」を扱うミュージカルなので、ミュージカルの脚本が書けるだけではダメで、
心理学やスピリチュアルなことにも関心のある人でなければ出来ない、と思われていたようで、
「脚本家なのに心理バカ」な私は、その点ではぴったりだったようです(笑)
私も、ちはるさんとは初対面の時から、まるで昔からの知り合いのように意気投合してしまいましたし、
ちはるさんは、ミュージカル創りと同時に絵本製作も希望していらっしゃって、
(絵本がミュージカルの原作になるということです)
その絵本の世界観も自分に合っているような気がしたので、脚本を書かせていただくことになりました

それからこのミュージカルを実現させるためのプロジェクトが始まったわけですが…
その後しばらくたってから気づいたことがあります。
このミュージカル創りは、今まで私が関わらせていただいた作品創りとは、かなり違うなって。
今まで私が関わらせていた作品の創り方は、
「舞台の本番の日時や、出演者やスタッフさんなどがほとんど決定している状態で、その本番に間に合うように脚本を書く」
というものだったのですが、
このプロジェクトに関しては、最初の段階では
「メッセージが伝わるミュージカルを創りたい」という、ちはるさんの思いだけしか無いわけで
多くのことが決定されていない中で、進めていかないといけない、というわけです。
必然的に私も、あらゆることを「状況のせい」「周囲の人のせい」にすることができなくなり
「じゃあ私自身は、どんな脚本を書けばいいのか」という手掛かりを、
すべて「自分の心」に聞くしかなくなりました。
もっとも、ミュージカルのテーマ自体が「心を扱ったもの」なのですから、
関わる人間が自分の心をごまかしたまま進むことはできないのは当然なのかもしれません。
そんなわけで「私の心の中の、まだ癒されていない人格たち」が、
「今が癒してもらうチャンスだ
それ行け
」とばかりにポンポン飛び出してくるようになったんだと思います。
そういう感じで、面白いと同時に、時々かなりキツいことも沢山あるミュージカル創りは、
自分の心に向き合い脚本を書き、さまざまな方々とお会いして話し合いをする過程を通じて
少しずつ進みました。
昨年の秋には、私が所属している劇団てんの主宰者、広瀬正勝さんにもご相談させていただき、
演出をお願いしました。
今年に入って、宣伝用の動画も創っていただき
2月22日には、まず第1回目の発表の場として、
宝塚のひよこ保育園で、
ミュージカルの短縮バージョンでもある絵本ライブをさせていただきました。
(絵本ライブというのは、ちはるさんとハーモニークラブの方々が、絵本の絵を示すプロジェクターを使って、
以前から開催されていたライブの形です)

(↑ちなみにこの時、私は脚本だけでなく、久しぶりに『出演する側』になったので葛藤が激しく

完璧主義人格クリストフやブラックダンボに大騒ぎされてしまいました
)先日は、ちはるさんと、絵本ライブに一緒に出演した歌手のリエルちゃんとともに、
FM GIGの番組(パーソナリティはよりりんさん!)「笑顔でhug hugパラダイス」
に出演させていただき
ミュージカル創作のお話しをさせていただく機会もいただきました。

この番組は、3月11日(月)、8時からと1時半から放送です。
もしお聞きになることのできる方は、
聞いていただけると幸いです

インターネットラジオなので、
パソコンではこちらから
スマホではこちらから
です
(私はあんまり上手く喋れなかったので、完璧主義人格クリストフにこっぴどくダメ出しされましたが(涙)、
皆さんのお喋りとリエルちゃんの生歌
で、きっといい番組になっていると思います。よろしくお願いいたします<(_ _)>)
…そんなわけで、ミュージカルプロジェクトは、さまざまな機会を通して
ご協力いただける方々との出会いを探しながら、日々進行中です。
(一応、今年の年末に本番を迎えたい、という目標のもと、計画を進めています)
それに伴って脚本もどんどん変わってきています。
一度完成した、絵本ライブバージョンの脚本も、今度はもっと笑いを入れて

より面白いものになるようにしたいと思っています。
(私は「笑い」が大好きなくせに、苦手意識があるので
私が「笑い」に向き合うと、きっとまた、さまざまな人格が飛び出してくると思うのですが
それも、覚悟の上です
)このプロジェクトに関わらず、どんな時も
私ができること、やりたい事は、
「より面白い脚本を書くよう努力すること
」だと思うのでご縁のある皆様にご協力をいただき、私の中のいろいろな人格たちとも関わりあいながら
楽しく苦しく面白く、進んでいきたいです

本当に今後、何があるか、どんな形になるか全くわからないミュージカルプロジェクトですが
今の時点で、このことだけははっきりと教えてくれました。
未来がはっきり決まっていないことって不安だけど
だからこそ、とってもドキドキ、ワクワクするものだということを
