ダンボです。
ブログをなかなか書けない日がまたもや、続いております。
みなさま、すみません!<(_ _)>
何回か「書いてみよう」としたのですが、
どうしても「書きたかったことはこういうことじゃない」と思ってしまって
アップできなかったことがありました。
それだけ、心が定まらず、うろうろしていたんだと思います。
最近の私は、公私ともにいろんなことがあり
なかなかのジェットコースター状態で
例えて言うならば
お嬢様「キャー!知らない間にまっさかさまに落ちているわ!
スカートがめくれてパンツが!パンツが~!」
セバスチャン「おじょ~さまあああああああ~!!!!!
」
…てな感じでした(どんな感じや)
で、つい最近、ようやく生活が落ち着いたのですが
気が付くと、あのジェットコースター状態に耐え抜いたにもかかわらず
何事も成し遂げてないことに気づいてしまって
すごく落ち込んでしまったのです。
あんなにがんばったのに…
あんなにがんばったのに…
状況も私も、何も変わってないってどういうことや…(涙)
無力感、無気力感、自己否定感、生きることがめっちゃアホなことに思える感
そんなものが一気に襲ってきて
何をどうしたら良いのやら、全くわからなくなってしまいました。
そんなわけで数日間、かなりやさぐれた日々を過ごしたあげく
昨日、中井塾7期生の方々による「たまちゃん会」という素敵な会に乱入させていただき
懇親会で心の中をさんざんぶちまけさせていただきまして(迷惑な奴
)
ようやくわかってきました。
(昨日私の話を聞いてくださったみなさま、本当に本当にありがとうございました<(_ _)>)
きっと私は、脚本家としてなんとか頑張ろう、とすることに疲れてしまった。
そろそろ、女性として幸せになりたいな~と思っている。らしい…
(これだけは認めたくなかったけどね)

本当は、すご~く有能な脚本家になりたかったんです。
結婚なんて一生しなくても良かったんです。
脚本家としてバリバリやれれば、それで良かった。
結婚したら家事とかしないといけないし
万が一子供なんかできちゃったら、子供に時間を取られて
私の人生が終わってしまう。
子育てなんか、死んでもイヤだ~!
今の彼氏さんと付き合ったのだって
彼が才能ある作家さんだから、脚本のヒントをもらえるかなあと思っただけであって
彼と新しい家庭を創ろうとか
子供を育てようとか
そんなことには一切興味はありませんでした。
だけど、実際お付き合いしてみると
とても良い方だったので
優しくされたら嬉しいし
もっと一緒にいたくなってしまう…。
ついうっかり、「結婚したいな」という気持ちが出て来そうになるので
それを必死で抑え込み
また脚本を頑張ろう、と思いました。
彼に負けないぐらい有能にならなきゃ
せっかくお付き合いした意味がない、と思いました。
今だってそうです。
お付き合いが2年ぐらいたった今だって
彼に女性として扱われることが「気持ち悪くて」
幸せな反面、もっと幸せになってしまうと
自分の何かが崩れてしまうような気がするので
これ以上、親密な関係になっていくのが
怖くてたまりません。
たぶん今、脚本家として頑張りたい自分と
女性として幸せになりたい自分が
必死に闘ってます
その二つの自分は、本当は闘うものじゃなくて
仲良く手を取り合うことができるものなんだと、いろんな方々が教えてくださるのですが
それらを闘わせるやり方しか知らない私は
今、ギリギリのところで踏みとどまりながら
途方にくれています
繰り返しますが、脚本家としてバリバリやれれば、女性としての幸せなんかどうでも良かったんです。
でも、私の中の「幸せになりたい私」が、「頑張りたい私」を頑張らせないようにしているのでもう限界なんです
↑そして、こんなことを言うと、「言い訳をするな!あなたの努力不足だ!」と言われてしまうことを恐れている自分もいます。
でもたぶん、言い訳じゃなくて、限界なのは事実やねん!
しゃあないやろ
(逆ギレ)
これからの私は、いったいどうなるのでしょう?
たぶん、「脚本家として頑張りたい私」=理性 が、
「女性としてもっともっと愛されて、幸せになりたい私」=本能 に負けてしまうんでしょう。
で、素直に負けを認めた時、今までの私が知らなかった世界が見えるのだと思います。
その私が脚本家としてどうなるのか…それは今の私にはわかりません。
負けるのはイヤ
勝ちたい勝ちたい勝ちたい!
勝ちたかった…
でも勝つのはたぶん、もう無理です(涙)
っていうか、勝つとか負けるって何?
誰が決めたの?

たぶん私の母が、無意識に私に教え込みました。
「結婚はしんどい。子育てはすごく大変
子供を産むと、自分の人生は無くなってしまう」って。
母はたぶんおばあちゃんに教えられ
おばあちゃんはひいおばあちゃんに、ひいおばあちゃんはひいひいおばあちゃんに教えられました。
その人たちの言ってきたことはたぶん、間違いじゃありません。
その人たちにとっては、現実はそうだったのでしょう。
私の母は、客観的に見てもとてもいい母で
言うことはいつも正論。
私はいろいろな葛藤をしたあげく
ようやく母と仲良くなったので
もうこれ以上、波風を立てたくない気持ちがあり
母の言う
「私が結婚をしたり、子供を産まない方がいい客観的理由」
を、うっかり聞いてしまいそうになります。
(だって、間違った意見じゃないんだもん)
でもね。
正論がいつも正しいわけじゃないと思うんです。
わけのわからない直感とか
本能の方がずっと正しいこともあると思うんです。
本能に負けて、自分が崩れそうになる恐怖は
母の言う「正論」が正しいと証明されて
自分が将来、不幸になってしまうかもしれない恐怖というよりも
今まで依存し合ってきた母との関係が崩れる恐怖のような気もします。
私はそんなにしてまで、まだ、良い子でいたいのかもしれません。
でもどちらにしてももう限界なので…
一回崩してみようよ?
怖いけどさ。
バーンと崩しちゃって、ぐちゃぐちゃに掻き混ぜてみる?
一回ぐちゃぐちゃになったら、
その中から、
私のご先祖の女性たちが見つけられなかった
幸せになる方法が見つかるかもよ?
…こんなことをブログに書いている私なので
「お母さんの良い子」
を止めることが、近いうちに出来そうな気がします。
でも、今日は無理です。
明日も無理かもしれない。
だったら、いつ止めるねん

それはわかりませんが、とりあえず
心屋仁之助さん出演の「解決!ナイナイアンサー」、明日の放送分を
絶対に私は見なきゃいけないのでしょう。
明日はこういう内容だそうです。
公式HPはこちら。 (番組予告の森口博子さん…めっちゃ気持ちわかる気がします…)
これを見たら、ぐちゃぐちゃになる勇気が出るのかな?
負けました!降参!
って言えるのかな。
幸せになるのが苦手な女性の方々、
負けず嫌いな女性の方々
お母さんのことが大好きな女性の方々。
一緒に見ませんか?
そして一緒に本能に負けましょう
(と誘う)
そうさ、みんなで負ければ怖くないっ!
私もとりあえず、
スカートがめくれてパンツが見えそうなお嬢様と一緒に見ようと思います(笑)
(私は、お嬢様のパンツを見ようと思います。 byセバスチャン)
ブログをなかなか書けない日がまたもや、続いております。
みなさま、すみません!<(_ _)>
何回か「書いてみよう」としたのですが、
どうしても「書きたかったことはこういうことじゃない」と思ってしまって
アップできなかったことがありました。
それだけ、心が定まらず、うろうろしていたんだと思います。
最近の私は、公私ともにいろんなことがあり
なかなかのジェットコースター状態で
例えて言うならば
お嬢様「キャー!知らない間にまっさかさまに落ちているわ!
スカートがめくれてパンツが!パンツが~!」
セバスチャン「おじょ~さまあああああああ~!!!!!
」…てな感じでした(どんな感じや)
で、つい最近、ようやく生活が落ち着いたのですが
気が付くと、あのジェットコースター状態に耐え抜いたにもかかわらず
何事も成し遂げてないことに気づいてしまって
すごく落ち込んでしまったのです。
あんなにがんばったのに…
あんなにがんばったのに…

状況も私も、何も変わってないってどういうことや…(涙)

無力感、無気力感、自己否定感、生きることがめっちゃアホなことに思える感
そんなものが一気に襲ってきて
何をどうしたら良いのやら、全くわからなくなってしまいました。
そんなわけで数日間、かなりやさぐれた日々を過ごしたあげく
昨日、中井塾7期生の方々による「たまちゃん会」という素敵な会に乱入させていただき
懇親会で心の中をさんざんぶちまけさせていただきまして(迷惑な奴
)ようやくわかってきました。
(昨日私の話を聞いてくださったみなさま、本当に本当にありがとうございました<(_ _)>)
きっと私は、脚本家としてなんとか頑張ろう、とすることに疲れてしまった。
そろそろ、女性として幸せになりたいな~と思っている。らしい…
(これだけは認めたくなかったけどね)

本当は、すご~く有能な脚本家になりたかったんです。
結婚なんて一生しなくても良かったんです。
脚本家としてバリバリやれれば、それで良かった。
結婚したら家事とかしないといけないし
万が一子供なんかできちゃったら、子供に時間を取られて
私の人生が終わってしまう。
子育てなんか、死んでもイヤだ~!

今の彼氏さんと付き合ったのだって
彼が才能ある作家さんだから、脚本のヒントをもらえるかなあと思っただけであって
彼と新しい家庭を創ろうとか
子供を育てようとか
そんなことには一切興味はありませんでした。
だけど、実際お付き合いしてみると
とても良い方だったので
優しくされたら嬉しいし
もっと一緒にいたくなってしまう…。
ついうっかり、「結婚したいな」という気持ちが出て来そうになるので
それを必死で抑え込み
また脚本を頑張ろう、と思いました。
彼に負けないぐらい有能にならなきゃ
せっかくお付き合いした意味がない、と思いました。
今だってそうです。
お付き合いが2年ぐらいたった今だって
彼に女性として扱われることが「気持ち悪くて」
幸せな反面、もっと幸せになってしまうと
自分の何かが崩れてしまうような気がするので
これ以上、親密な関係になっていくのが
怖くてたまりません。
たぶん今、脚本家として頑張りたい自分と
女性として幸せになりたい自分が
必死に闘ってます

その二つの自分は、本当は闘うものじゃなくて
仲良く手を取り合うことができるものなんだと、いろんな方々が教えてくださるのですが
それらを闘わせるやり方しか知らない私は
今、ギリギリのところで踏みとどまりながら
途方にくれています

繰り返しますが、脚本家としてバリバリやれれば、女性としての幸せなんかどうでも良かったんです。
でも、私の中の「幸せになりたい私」が、「頑張りたい私」を頑張らせないようにしているのでもう限界なんです

↑そして、こんなことを言うと、「言い訳をするな!あなたの努力不足だ!」と言われてしまうことを恐れている自分もいます。
でもたぶん、言い訳じゃなくて、限界なのは事実やねん!
しゃあないやろ

(逆ギレ)これからの私は、いったいどうなるのでしょう?
たぶん、「脚本家として頑張りたい私」=理性 が、
「女性としてもっともっと愛されて、幸せになりたい私」=本能 に負けてしまうんでしょう。
で、素直に負けを認めた時、今までの私が知らなかった世界が見えるのだと思います。
その私が脚本家としてどうなるのか…それは今の私にはわかりません。
負けるのはイヤ
勝ちたい勝ちたい勝ちたい!勝ちたかった…
でも勝つのはたぶん、もう無理です(涙)

っていうか、勝つとか負けるって何?
誰が決めたの?

たぶん私の母が、無意識に私に教え込みました。
「結婚はしんどい。子育てはすごく大変
子供を産むと、自分の人生は無くなってしまう」って。
母はたぶんおばあちゃんに教えられ
おばあちゃんはひいおばあちゃんに、ひいおばあちゃんはひいひいおばあちゃんに教えられました。
その人たちの言ってきたことはたぶん、間違いじゃありません。
その人たちにとっては、現実はそうだったのでしょう。
私の母は、客観的に見てもとてもいい母で
言うことはいつも正論。
私はいろいろな葛藤をしたあげく
ようやく母と仲良くなったので
もうこれ以上、波風を立てたくない気持ちがあり
母の言う
「私が結婚をしたり、子供を産まない方がいい客観的理由」
を、うっかり聞いてしまいそうになります。
(だって、間違った意見じゃないんだもん)
でもね。
正論がいつも正しいわけじゃないと思うんです。
わけのわからない直感とか
本能の方がずっと正しいこともあると思うんです。
本能に負けて、自分が崩れそうになる恐怖は
母の言う「正論」が正しいと証明されて
自分が将来、不幸になってしまうかもしれない恐怖というよりも
今まで依存し合ってきた母との関係が崩れる恐怖のような気もします。
私はそんなにしてまで、まだ、良い子でいたいのかもしれません。
でもどちらにしてももう限界なので…
一回崩してみようよ?
怖いけどさ。
バーンと崩しちゃって、ぐちゃぐちゃに掻き混ぜてみる?
一回ぐちゃぐちゃになったら、
その中から、
私のご先祖の女性たちが見つけられなかった
幸せになる方法が見つかるかもよ?

…こんなことをブログに書いている私なので
「お母さんの良い子」
を止めることが、近いうちに出来そうな気がします。
でも、今日は無理です。

明日も無理かもしれない。
だったら、いつ止めるねん


それはわかりませんが、とりあえず
心屋仁之助さん出演の「解決!ナイナイアンサー」、明日の放送分を
絶対に私は見なきゃいけないのでしょう。
明日はこういう内容だそうです。
公式HPはこちら。 (番組予告の森口博子さん…めっちゃ気持ちわかる気がします…)
これを見たら、ぐちゃぐちゃになる勇気が出るのかな?
負けました!降参!
って言えるのかな。幸せになるのが苦手な女性の方々、
負けず嫌いな女性の方々
お母さんのことが大好きな女性の方々。
一緒に見ませんか?
そして一緒に本能に負けましょう
(と誘う)そうさ、みんなで負ければ怖くないっ!

私もとりあえず、
スカートがめくれてパンツが見えそうなお嬢様と一緒に見ようと思います(笑)
(私は、お嬢様のパンツを見ようと思います。 byセバスチャン)