こんにちは!ダンボです。
ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ダンボ

少しずつ涼しくなってきましたね!
みなさま、いかがお過ごしですか?ニコニコ



さて、実は私はこの夏晴れ

株式会社 オシャレライブ 代表の土居コウタロウさん とコラボで小説を創らせていただいておりました。

今日はそのお話をさせていただきます。

(作品が出来上がるまでは、怖くてブログに書けなかった私ですあせる
やっと私の作業がほぼ終わりましたので、書かせていただきます音譜)


コウタロウさんは、お客様に同行されて洋服を選ぶパーソナルスタイリストさん であり
「LUCEおしゃれスクール 」という、おしゃれを学ぶための学校を運営されています。

そのほか、ファッションで人生を豊かにするためのサービスを展開され、
セミナー、各メディア出演など、様々な方面で引っ張りだこの方なのです!

ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-コウタロウさん

(↑ 昨日の打ち合わせの時のコウタロウさん。
手に持っていらっしゃるのは小説に挿絵として描いてくださる予定のマンガの資料です。
コウタロウさんはマンガも描けてしまうのですキラキラ)


私は「LUCEおしゃれスクール」の入門クラスを5月から6月にかけて受講させていただいたのですが、
その後7月、コウタロウさんに、「一緒に小説創ってくださいませんか?」と依頼していただき、
話し合いの結果、

「自分の容姿に自信の無かった女の子が『おしゃれスクール』に通うことになる物語」と
「おしゃれに全く興味が無かった兄と、おしゃれにこだわりのある弟が、二人で『おしゃれスクール』に通うことになる物語」


の二つのお話を創ることになりました。
(女性と男性では、おしゃれを学んでいく過程が少し違うので、二つのお話が必要ということになったのです)


私事ですが、その少し前にはブラックダンボが出現しており (笑)
それをきっかけに「書く作業」に対する力みが取れて、やっとやりやすくなってきたところだったので

「このタイミングでコウタロウさんとお仕事をさせていただけるのは、
きっと私にとってすごく良いことなんだろうなあ~クローバー」
となんとなく思いました。


しかし、実際にコウタロウさんとご一緒に作業をさせていただいたところ
私が得させていただいたものは、予想以上に大きくて

私はこの小説を書かせていただいたことで、たぶん物語の主人公たち以上に
自分が一番、「生きていくのが楽に音譜」なることができたような気がします。

感謝の気持ちでいっぱいです!


(今までの小説創りの過程を、コウタロウさんがブログにアップしてくださってました)
「普通っぽい服なんて着たら、存在感が無くなっちゃう! 」
「男がおしゃれなんかやったら、薄っぺらい奴と思われてしまう(^^; 」)



さて、コウタロウさんは、日本にまだパーソナルスタイリストというお仕事が無かった頃に
そのお仕事を思いつかれ、成功されていらっしゃる方ですキラキラ

だから、「自分の好きなものを追及すること」「自分の強みを極めること」
に対して、決して妥協されていません。

しかも、徹底的に自分らしく生きておられるので
全く無理している感じが無くて、本当に自然な感じがする方なのです。


またコウタロウさんは、ファッションだけを見ておられるのではなく、
ファッションというツールを通して、
「その方が実現したい人生をお手伝いするクローバー」という考えを持っておられるので

心理学やカウンセリングなども学ばれ、関わられる方々の心を深く深く、観ておられます。


私はコウタロウさんとたくさんお話をさせていただくなかで

「好きで、得意なことを徹底的に極めていくのは間違いじゃないんだな」
「脚本家だけど、心理学にすごく興味があるのは間違いじゃないんだな」
「私にとって一番自然なやり方を貫いていって、それがビジネスになるという道が、きっとあるんだな」

と確信を持つことができました。


(もちろん今までも、『そうだったらいいなあ~』『きっとそうなんだろうなあ』と思っていたんです。
でも…

『好きなことばっかりやっていたら食べていけない』
『脚本の仕事では食べていけない』
『脚本家なのに、なぜ心理学みたいに、関係ないことばかり勉強するのか?むかっ』

みたいな声も私の耳にはいっぱい聞こえてきていて
私は迷っていました。
ようやく迷いが取れて、楽になりました!)


なによりも、コウタロウさんとご一緒に小説創りをするのはとっても楽しくて音譜

おしゃれのプロフェッショナルである、「理論派」コウタロウさんキラキラと
入門コースには行かせていただいたものの、まだまだおしゃれに対して課題だらけの、「感情派」の私あせる(笑)

のコラボならではの物語が出来上がっていくのが、とても面白かったです!


私は「一人の世界」を追及するタイプではなく
ご縁のある方々と、いろいろなお話をしながら
ご一緒に創りあげていくことに喜びを感じるタイプなんだな、ということも
あらためて確認することができました。


そんなわけで、私が一番得をさせていただいた作品創り音譜

小説家でない私が小説を書いているわけですから、未熟な部分もあるとは思いますが
これからコウタロウさんも素敵なマンガを描いてくださいますしキラキラ

今後、この物語を必要としてくださる方々にも
きっと何かが届くものになるのではないかと思いますクローバー


どういう媒体で公開になるかはまだ決定されていないみたいですが、
公開になりましたらまた、お知らせさせていただきますね!虹



そして、コウタロウさんのスタイリングやセミナーやおしゃれスクール、本当におすすめですよ!
私はまだ、おしゃれスクールの入門クラスしか行かせていただいてませんが、
それでも目からウロコ、ポロポロでしたビックリマーク

おしゃれに対してコンプレックスがあって、何から手をつけて良いかわからない、私のような方(笑)も、
なんとなくの感覚ではなく、「きちんとした、わかりやすい理論」で教えていただけますから、心配しないでくださいね。

私もタイミングがきたら、ぜひ本コースに行ってみたいと思っております。


さて、私がこの夏晴れに学んだことを一言で言いますと

「自分は自分以外にはなれないので、早くあきらめて(笑)
自分の特徴という名の『魅力』を受け入れよう!」

ってことです!


私はこれからも、
妄想して、皆さんとお会いして、妄想して、脚本書いて、また妄想ということを繰り返しながら
(結局、ほとんど妄想やんにひひ)

そのことをお仕事にして、生きていけると思う道を、自分を信じて進んでいきたいと思いますビックリマーク


コウタロウさん、本当にありがとうございました! 虹