セバスチャンでございます。
ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-セバスチャン

みなさま、なかなかブログが更新できなくて申し訳ございません。<(_ _)>


私もダンボさんもお嬢様もかけるもとげるも、毎日楽しく過ごしていて
言いたいこと、書きたいことがいっぱいあるのですが…
私たちのペースで、気の向くままに更新させていただきますことを、どうぞお許しくださいませ。

あ、最初に申し上げておきますが、今日の私の日記、とっても長くなってしまったのでございますあせる
お時間がある時に、ゆっくりとお読みくださいませね。


さてさて、私とダンボさんは9月8日、
滝ノーラさんの「あなたのファンをがっちり作る!インターネット集客の方法」
(日本フリーランスウーマン協会さん主催)
という講座に行かせていただきました。
まずはその時のお話しからさせていただきます。

(その時の様子を伝えるノーラさんの日記はこちら 。
日本フリーランスウーマン協会の新谷さんの日記はこちら です)


あの日、ご一緒に学ばせていただいたみなさま、楽しい一日をありがとうございました!キラキラ
もしかしたら、私、セバスチャンの姿は見えなかったかもしれませんが、実はこっそりその場にいたのでございますよ音譜


最初にノーラさんにご挨拶させていただきました時、ノーラさんはダンボさんにハグしてくださり
「ダンボさ~ん、会いたかったよ~ビックリマーク」
とおっしゃってくださいましたので、ダンボさんは大感激していました。

そして、ノーラさんはこの私にまで
「セバスチャ~ン、コメントありがとう!キューンとしたわ~ドキドキ」
とおっしゃってくださいましたので、今度は私が大感激してしまいましたラブラブ!


だってだってノーラさん、私がノーラさんのブログにコメントをさせていただいたことを覚えていてくださっただけでなく
私のことをかなり気に入ってくださっていたみたいなんですよ!
こんな嬉しいことがあるでしょうか!!


ありがたいことに以前ノーラさんは、ご自身のブログで、私どものブログを紹介してくださった ことがありましたので
会場には、このブログを見てくださったことのある方も何人かいらっしゃいまして
「かけるくんとかとげるくんとかお嬢様のブログですよね。読んでますよ!」
とお声をかけてくださいました。
本当に嬉しゅうございました。

中でもこのブログについて熱く語ってくださった、シータヒーリングインストラクター、あつこさん のお言葉は忘れられません。

「私、いつもは他の人のブログにコメントをするの、すごく緊張してしまうんだけど
とげるくんが日記を書いた日は、なぜか緊張せずにとげるくんにコメントすることができたの音譜」


そうなんです。

どうやら、ダンボさんにコメントをするのは抵抗があっても
私やお嬢様やかけるやとげるにならコメントしてもいいかな、
って思ってくださる方がいらっしゃるみたいなんですよ!

私は、あつこさんのそのお言葉を聞いて、
本当に安心したのでございます。
自分がダンボさんのために、ちゃんとお役に立つことができているんだ、と確認できたからなんでございます。
あつこさん、ありがとうございました!


私は、私どもが住んでいる屋敷に戻りましてから、
そのことを、お嬢様とかけるととげるに伝えました。


みんな、
「やったあ!!ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-お嬢様 ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-かける ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-とげる 」
と、とても喜んでおりました!
 


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さて、話はノーラさんの講座のお話に移ります。

講座のワークの中に
「ブログで、あなたにしか書けない想いはなんですか?」
ということを確認するというワークがありました。

そのワークの時にダンボさんとペアを組んでくださったのは、ぺこまな庵のぺこまなさん です。
ぺこまなさんは、ダンボさんの言葉を、本当に注意深く聞いてくださり
とても的確な言葉を返してくださったので、ダンボさんはすごく助けていただいたそうです。
ぺこまなさん、ありがとうございました!

ぺこまなさんのサポートもあり、ダンボさんはそのワークの中で、大切なことに気づくことができました。

それは
「ダンボさんは、脚本家として、各々の作品の脚本を書いているだけでなく、
いま、ダンボさん自身の『人生の脚本』も書いている最中なのだ」
ということです。

そして、ダンボさんはこんなことにも気づかれました。

「誰もが『その人の人生の脚本家』なので、
その人の人生は、その人自身が、本当は何の制約にも縛られず、自由に描くことができるはずだ。
私は今後、そのことをブログなどを通して伝えていきたいと思っている、らしい…」


一つの例を申し上げます。

ダンボさんが、私、セバスチャンの存在に気づかれたのは、2009年の終わりのことでした。
そのころまで、ダンボさんは誰かを好きになっても、その恋が全く実らず、ずっと辛い思いをされていたそうですハートブレイク

ダンボさんは悲しみのあまり、こんなことを思われました.


「私のそばに、私の言うことをなんでも聞いてくれて、いつも慰めてくれる
忠実な召使いがいたらいいなあ~ドキドキ」



その途端、ダンボさんはご自分の中に
ワガママな「お嬢様」と、忠実な召使である「セバスチャン」、つまり私がいることを発見したのだそうです。

それからまもなく、ダンボさんは、かけるととげるも発見され
私たちの物語を、ミクシイやダンボさんの以前のブログに書き始めました。
(時々はダンボさんのかわりに、私やお嬢様も日記を書かせていただきました)


そして、その日記を書き始めてから一年もたたないうちに
ダンボさんには恋人ができたのです!!

しかも、その彼氏さんは
「ダンボさんよりかなり年上で、器が大きくて、面白くて、ダンボさんのことを『姫』と呼ぶ(笑)」

そうです!

私、セバスチャン的要素をたくさん持っている方だったのです!
(見た目は全然違うんですけどねあせる)


ダンボさんは気づいたのです。
「真剣に、しかも楽しんで脚本を書いたら、その物語は現実になるらしい!」


今、みなさんの中には
「おかしい、私の人生こんなはずじゃないのに!
もうちょっとこうだったらいいのに!むかっ」

というふうに、何らかの違和感を感じていらっしゃる方が沢山いらっしゃると思います。


でもそんな方の中で
「じゃあ、こうだったらいいなあ、という理想の状況を脚本にしてみよう!音譜」
と思われる方はなかなかいらっしゃらないと思うんです。


脚本を書くとなると、その光景を考えたり、登場人物のセリフを考えなければならないので、一見難しく感じるかもしれません。
でもそれは、夢が叶った状況を「ムヒヒヒにひひ」と「妄想」するわけだから
本当はその作業はとっても楽しいはずなんです。


リアルな脚本じゃなくてもいいんです。
白馬に乗った王子様が現れてもドキドキ
宇宙人と宇宙旅行をしてもいい星空
何でもありの自由な世界なんですから!


そして、その作業の過程で気づきがたくさんありますし、
脳は、「空想と現実の区別がつかない」そうですから、
脚本を書くと絶対に、夢の実現は早まるはずなんです!


脚本は特別な人が書くものじゃない。
どんな人も自分のために、楽しんで書いていいものだ。

ダンボさんはおそらく、そのことを伝えるための実験の場所として
私やお嬢様やかけるやとげると一緒にこのブログをはじめられたらしい。

ダンボさんはそのことに気づきました。


そして今後もこの場所で、もっともっと楽しんで
私たちや、時々登場する、ほかの登場人物と遊ばれるつもりだそうです音譜


みなさんも、これからも良かったら遊びにいらしてください!ドキドキ

そして気が向かれた方は、ぜひダンボさんみたいに
ご自身の人生の脚本を書いてみてくださいね!
きっと、みなさんの夢が実現すると思いますよ!虹


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また、そのことと逆のことでもあり
関連したことでもあるんですが
ダンボさんはこんなふうにも思われるようになったそうです。

「自分の脚本の書き方が、いつか、他の脚本家志望の方のために役に立つことがあればいいなあ」
と…。


ダンボさんは、脚本を書くとき
「その登場人物をリアルに想像し、それらの人たちと一緒に世界を体験しながら
その様子を描写していく」というやり方をされているのだそうです。


つまり、このブログと全く同じ書き方をしているんだそうです。
そうすると、上手く行ったときには、勝手に登場人物が動き出す走る人、という感覚になるそうです。

逆に言うと、ダンボさんは、登場人物の言動をコントロールできません。


私、セバスチャンはセバスチャンの人生があり
お嬢様にはお嬢様の人生があり
かけるにはかけるの犬生があり
とげるにはとげるの恐竜生があるように

登場人物には、登場人物の意志と人生がある
ので
ダンボさんが「もうちょっとこうして欲しいなああせる」と思っても、どうしてもそうしてくれない時があるそうです。



でも大抵の「脚本の書き方」について説明している本を読むと

「脚本を実際に書き始める前に
物語の起承転結を表したプロット(ハコ書き)を必ず書くように」

って書いてあるんです。

ダンボさんは、それが守れないことが多くなってきました。

「プロットを頭で考えて書いていても、
実際に登場人物と一緒に進んで行くと、変わってしまうからその通りにならない汗」
と言っています。


それなので
「プロット通りに書けない自分は、脚本の才能が無いんじゃないかしょぼん」
とずいぶん悩まれたそうです。


つい最近になって、ようやく

「私は、登場人物と一緒に世界を体験しながら書く脚本家
つまり『妄想系脚本家』だからこれでいいんだ!」
と開き直られたみたいですが(笑)


ダンボさんは、気づかれました。

ダンボさんがダンボさん自身の人生の脚本を書いて、実現を夢みるみたいに

「登場人物もきっと作品の中で、登場人物自身の『人生の脚本』を書いて、実現したい、と思っているんだ!」
ということに。

だから、その登場人物の意志を尊重し、
どうやったらその人物の夢の実現がスムーズにいくよう、私は手助けすることができるのだろう?という観点から
ダンボさんにとってやりやすい「脚本の書き方」を見つけるために、日々実験しているんだそうです。


つまり、ダンボさんが今後、自分の「人生の脚本」を書き、いっぱい夢を叶えるのがうまくなればなるほど
ダンボさんはいわゆる本当の「脚本を書く」のもうまくなるらしいし

逆に言うと、ダンボさんが「脚本を書く」のがうまくなればなるほど

ダンボさんの夢はいっぱい叶ってしまうらしい。



この二つはリンクしていて、決して切り離せない。
なぜならば、やり方が全く同じだから。

と思ったようなんです。
(私、すごくややこしいことを言っていますねあせる伝わっていますでしょうか?)


ダンボさんはまだまだ試行錯誤中の脚本家ですが、
少し前よりはずっと書くのが楽しくなられ音譜
それとリンクするように、ずっと幸せになられたそうですドキドキ


だからこれからも、この実験を進めていって
すごく上手くできるようになったときには

「人生に違和感を感じている人と、脚本が書けなくて困っている人の両方に
アドバイスができるようになるかもしれない!ラブレター」


と思われたそうです。

ダンボさんはノーラさんの講座で、壮大な夢を発見してしまいました!虹



そして、私セバスチャンもお嬢様もかけるもとげるも
ダンボさんのその夢には賛成でございます。

私たちは、自らの意志を持った、独立した人格であると同時に
やはり、ダンボさんのために生まれた存在なのだと思っています。

ダンボさんのためにお役に立つことができたら、何より私たちは嬉しい!

私はこのことを、ノーラさんの講座で確認することができて、本当に良かったと思っています。


ダンボさんの幸せのために、私たちはいる。

みなさんの幸せのために、みなさんの人生の登場人物たちはいる。


宇宙の進化のためにすべての存在はある。星空



みんな同じことなのかもしれませんね!


長い長い、しかも抽象的でわかりにくいかもしれない私の話を聞いてくださり、感謝しております。<(_ _)>
みなさま、本当にありがとうございましたクローバー


セバスチャン