ダンボです。
ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ダンボ


本当に突然ですが、
セバスチャンがイレーヌのことを、「お嬢様」と呼ぶように
私の彼氏は私のことを、「姫キラキラ」と呼びます(爆笑)
(あ、人前ではあまり呼びませんよパー)

なので私が彼氏に、「じゃあ、あなたのこと、『王子』って呼んであげようか」
って言いましたら

「違うんです。ゆうこさんは外国の姫のイメージじゃないんです。日本の姫です」
と言いました。

だから私は彼のことをこっそり、「殿」と呼んでます(笑)

これから、このブログでも、彼氏のことを「殿」と表記させていただくことにしますね。
(って、どうでもいいですよね~あせるほんとすみません!にひひ)


…で、本題ですがあせる
殿との関係において、私は一昨日の夜、非常に悩み、やさぐれていました。

しかし、お嬢様&セバスチャン、かける&とげるも助けてくれましたし、

最近楽しいご縁をいただいたChikoさん のアドバイスや
(Chikoさんは私とタイプが似ていて、Chikoさんの旦那さまが殿とタイプが似てるので、
すごく参考になるのです!)

昨日お会い出来た素敵な方々に、私の悩みをお話しさせていただいたおかげで、
私はあっという間に、一番暗いゾーンから脱出することができました音譜


神様が「お前には頼りになる人をいっぱいつかわしておる」って言ってましたが、本当ですね!
皆様、いつも助けていただき、心から感謝しています。ありがとうございます!

(しかし、実はあの夜、お嬢様とセバスチャンもケンカしていたような気がするのですにひひ
その様子も、今後お伝えできる時があったらいいな、と思っているのですが…)

いや~、それにしても、パートナーとの絆を結ぶのって、難しいものですあせる
でもパートナーシップの課題を乗り越えることで、大きな学びが得られるというのは、どうやら本当のようです。


私は長い間、「書くのが苦しくてたまらない」脚本家でした。
そして、ブラックダンボを認めたことで 、ようやくその壁を超えられた気がするんです。
そのブラックダンボが出現したのは、殿への怒りが沸いてきたのがきっかけでした。

で、今回は私にとって、
「誰に何と言われようと、自分の才能を自分で信じて、
自分の望む方向に進んでいく意志があるかどうか」

というお試しだったような気がします。


殿は私のことを好きでいてくれていますが、
だからと言って、私の一番言ってほしい言葉を、ドンピシャで言ってくれるわけではありません。

むしろ、「それだけは言われたくないねん!むかっ」っていう、私のトラウマをほじくり出すようなことを言ったりします。
(でもきっと、私は私で、殿のトラウマをほじくり出すようなことを言ってしまっているんです)

だから私は、殿に言って欲しかった言葉を、自分で自分に言ってあげて
(今回だったら、「あなたには才能があるよ。だからそっちの方向に進んで大丈夫だよ!」
という言葉を、自分で自分に言ってあげて)

自己責任で自分の傷を癒しクローバー

私のせいで明らかになっちゃった、殿の傷が癒えるのを待つしかないんですね。

結論、「パートナーと絆を結ぶには、時間が必要」
そのことが今回、とてもよくわかりました。

そういえば、「星の王子様」に出てくるキツネさんも、「仲よくなるには、しんぼうが大事だよ!」って言っていたなあ。
(宝塚花組公演の「サン=テグジュペリ」 観に行きましたよ!壮さんキツネが、とってもかわいかったあ!ドキドキ
あ、これも余談です。すみません…あせる)


…えっと話を戻しまして(笑)
私と殿は、どちらも脚本家なので
悩んでいるときは、それがとっても面倒くさく感じます。

でも反面、上手くいっている時は、とっても刺激があって面白いんですニコニコ

とくに私は、殿よりもずっとひよっこヒヨコの脚本家なので、
殿を見ていると、とても勉強になります。

ところが、この時注意しないといけないことは
私と殿は、得意なことが全く違うので
「殿のようにしよう」と思うと、必ず失敗するということなんです。

「ふ~ん、殿はそうするのか。だったら私は殿のしないようにしよう」と思うと、正解だったりするんですね!
(このことが解るのにも、だいぶ長い時間がかかりました。
最近まで、殿をそのまま真似しようとして、大混乱に陥っていましたショック!)


私と殿の違うところ…


あまり他の人の助けを借りなくても、自分ですべてを決めてその通りに書けてしまう殿。
いろんな方の意見を聞きまくり、ネタをいただいてやっとこさ書ける私あせる
(そのかわり、どなたかと一緒にコラボするのは得意です!)


物語を「外側」から眺め、きっちりパズルのように組み立てる殿(したがって構成力抜群ビックリマーク)
登場人物の心の「内側」に感情移入して書くので、物語の細かいことは成りゆき任せになってしまう私。
(構成はゆる~くしか決められませんあせる)


私生活に何があっても、お仕事として、しっかりクオリティの高いものを書けてしまう殿キラキラ
私生活のことで動揺すると、「心のセンサー」が誤作動し、全然書けなくなる私。ダウン
(だから殿の方がプロフェッショナルです。私は常にハッピーでいられるように気をつけなければなりません!)


切り替えが上手で、競馬中継のテレビ馬を見ながらでも書ける殿(笑)
物語に入り込んでしまわないと書けないので、一度書きはじめると他に何もできない私。


現実のことがよくわかっている殿。
ほとんど妄想の中で生きている私(笑)




ほんとに、何から何まで正反対なのです。
でも、私は殿のことを素晴らしいコメディの脚本家さんだと思っているので
ややこしいことに、私が行きたいところは、殿とかなり同じところなのです。

同じ頂上を目指したいんだけれども
同じ登山道を通ってはいけないという感じでしょうか。富士山

なので、最近の私は、殿に脚本のことを全く質問しません。
そして、殿の作品の映像とか、台本とかを分析して、勝手に勉強したりしていますメモ

その様子は
「先輩の創ったソースを、洗い場でこっそり味見する新米料理人」
みたいだなあ、と時々自分でおかしくなります(笑)
(「盗む」ことはできるけど「どうやって創ってるか」は決して質問できない、みたいな感じです)

そんな、変な関係性の私たちなのですが
こういうカップルもきっとありなんでしょう。


私は殿をずっと尊敬しています。
だからこそ少し前までは
「殿のようにできない私はダメなんだ。才能がないんだ」と思っていました。

でもようやく最近
「殿と私は、才能の種類が違うんだ」
と思えるようになってきました。

だからいくら殿を尊敬していても、自分を卑下しなくて済むようになりました。
そして今後、自分のやり方を確立できれば、きっと、もっと殿のことを純粋に尊敬できるようになると思います。

私は私を信じて、私のできる方法で頑張ります!

殿は私のやっていることをすぐには理解できないかもしれませんが
時間がたつに従って
「ああ、こういう人も世の中にはいるんだ汗」
と思ってくれるでしょう(笑)


殿は表面的にはすごくブラックですが
心の中はとってもホワイトだと、(少なくとも私はにひひ)知っています。


そして殿は、私が今まで出会った男性の中で
最も器の大きな人ですキラキラ
(ほんとですよ!そう見えないかもしれませんがほんとですビックリマーク)←(若干、失礼ですあせる)


だから、私がいくら怒っても反抗しても
ケンカして揉めても関係は壊れないと思うし

そして二人の仕事の状況が変わったり
結婚したり子供が生まれたりして
私生活の環境が変わったりしても

まあ、その時はいろいろな嵐が台風吹き荒れるかもしれませんが(笑)
しばらく「しんぼう」したら、以前よりもっと仲良くなれると信じています。

何があっても壊れない
壊れたように見えてもたぶんまた元通りになるだろうと思える、

そういう相手と出会えたことが、私にとってとっても幸せなことですね!音譜


はい、私の自己分析という名のノロけでした。ニコニコ
長い文章を読んでいただき、ありがとうございました!<(_ _)>


ダンボ