かけるだよ。
ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-かける

僕とダンボさんは8月9日、演劇人冒険舎さんの公演「南の丘の大きな切りかぶ」を観に行ったよ音譜

ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-チラシ



岸和田市立浪切ホールはでっかいなあ~

ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-浪切ホール
中で犬が1500匹は飼えそうだね音譜


ダンボさんが、RPN(ロイヤルプラント名古屋)に参加した時の仲間、
じゃがあさんこと、伊藤順一さんが「郵便やさんポスト」として出演していたよ音譜
(ロイヤルプラントとは、おひげの大王 が全国各地で開催されるワークショップのことだよ!)


これはある夏の日に、魔女と郵便やさんとアーちゃんが繰り広げるお話。
(くわしくはここを見てね )
ちびっこ向けのお芝居だったんだけど、とっても面白かったドキドキ


いかにもちびっこ向けの、「感動するいいお話」なのかと思ったらそうじゃなくて
郵便やさんがスープにされたり、後で切りかぶから生えてきたり、なかなかシュールなのあせる

でもね、三人のちょっとふしぎなやり取りがなんともおかしくて、
ぼく、会場の子供たちといっしょに、「アハハハハ」って笑っちゃったよ!


そしたら、ちょっと遅れてダンボさんが「クスッ」と笑うの。

で、ぼくがまた「アハハハハ」

ちょっと遅れてダンボさんが「クスッ」

それのくりかえし。



ぼく、お芝居が終わった後で言ったんだ。
「ダンボさん反応遅いよ~あせる」って。

そしたらダンボさんこう言ったよ。


ダンボ「すごいね、子供たちもかけるも、楽しいことに敏感だね!
びっくりしたよ!

たぶん大人って『これは果たして面白いんだろうか』って一瞬考えるのね。

心が反応しても、まず頭を通して、その後身体に行って、やっと『笑う』っていう感じかな。

でも子供たちって、『心が反応』→すぐ『笑う』なのね。

だから、いっぱい笑える。
人生を楽しむ天才だわ~って思っちゃった音譜」


そっか、だからぼくもいっつも笑ってるんだ!ドキドキ
ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-笑うかける


ダンボ「大人向けのお芝居よりも、役者さんの表現がすっごく真っ直ぐでストレートなことにも感動したよ。
子供たちに、『ちゃんと届け!』っていうエネルギーを込めて演じてらっしゃるんだねキラキラ
そして、ちゃんと投げたら、子供たちはちゃんと『受けて』くれる。
その信頼関係があるから、『よし、ちゃんと投げよう』って思えるのかもしれないね。

ごまかしのきかない関係だから、大人には怖く感じるかもしれないけど

でも『心』から『心』へ伝えるピュアな関係性だから
ちょっとうらやましいな、って思っちゃった!」


うーん、ぼくにはよくわかんないけど

ダンボさんがぼくにご飯を用意してくれるから、ぼくが食べるんじゃなくて

ぼくが、おいしそうに食べてくれるのがわかってるから、ダンボさんが用意する気になる。
そんな関係のこと?


ダンボ「そうね。かける、なかなかうまいこと言うじゃない!
そうそう、心屋仁之助さんのこの記事 のことも思い出しちゃった。
今日観た役者さんには、『勇気』があるなって感じたよ!」


そうだよね。役者さん、とっても素敵だったよねキラキラ
郵便やさんポストも、とってもかっこよかったね!キラキラ
じゃがあさんなのにね!(笑)

ダンボ「なのにって言わないの!あせる」


そんなわけで、ダンボさんも『ゆうき』を持って
いろんなことをやろうと思ったんだってさ!クローバー


お芝居ってやっぱり楽しいね!
ぼくもダンボさんといっしょに、いろんなお芝居を観たいな!
ダンボさんのお芝居も早く観たいな!ドキドキ


かける