ダンボです。ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ダンボ


7月24日は私の誕生日でした。
お祝いのメッセージをくださった皆様、本当にありがとうございますキラキラ

ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-大人になったダンボ
(はい!ひとつおおきくなりました!)


7月24日はマヤ歴で言うと「大晦日」だそうで、
私は、毎年自分の誕生日が過ぎるや否や、もう一つの新年を迎え、
まるで生まれ変わったような気持ちになります。
こんないい日に誕生日を迎えることが出来ることができて、私は、とっても幸せ者だと思いますドキドキ


しかし、ここでちょっとカミングアウトさせていただきますと…

私は去年まで、お誕生日の日に「おめでとう」と言われるのが、少し嫌いでしたあせる


いや、もちろん嬉しいんです!
ありがたいんです。
時には、感動のあまり、涙が出てしまうこともあったほどです!

でも、自分に自信が無さ過ぎて、「おめでとう」の言葉を、素直に受け取れなかったんですね。


たとえばもし、私が何かの大会とかで優勝して
「おめでとう」って言われるなら納得できるんです。
私はそれだけ努力したわけだから。


だけど誕生日の「おめでとう」は

「生まれてきてくれてありがとう」
「今日まで生きていてくれてありがとう」
「あなたの存在そのものにありがとう」


という、無条件に私の存在を認めてくださる意味の、「おめでとう」です。


しかし、それを言われるたび私は

「いやいやいやあせる、私はそのままでは価値のないダメ人間ですから。おめでとうなんて言わないでくださいよ~ショック!」
「自分で掲げた目標があるんですが、今に至るまで成し遂げられてませんダウンすみません努力不足であせる」
「せめて、来年までには目標達成しますから、どうか勘弁してください~!お代官さま~ビックリマークしょぼん」」

と謝りたいような気持ちになっていました。


そうするとどんな現象が起きるでしょうか?

「ありがとう」って言えなくなってくるんです。
もちろん、直接言われたら「ありがとう」ってすぐ言いますけれど
お祝いメールとかもらったら、返信がなかなかできません。

すごく嬉しくてドキドキすごくありがたくて汗
これは大切な人からの、愛のこもったメッセージだと思えば思うほど
返信するのに葛藤してしまうんですあせる


基本的に自分には、「足りないところがある」と思っていますから
その「足りなさ」を埋め合わせるような
何かを挽回できるような「めちゃくちゃ素敵な」メールを送らないといけない!、と思ったり

「自分はダメだから、うっかりメールを送ったら、そのダメさがバレてしまう。
だから、すっごく言葉を選んで、そして心を込めてメールを送らないとかえって失礼だ」

と思ったりするような、間違った完璧主義がでてくるわけです。

もちろん、そんな素敵なメールなんか送れるわけもなくダウン

結局、せっかくいだたいたメッセージに返信することができなかったことが、今までに多々ありました。
この場をお借りしまして、その節は申し訳ございませんでした<(_ _)>
そして、ありがとうございました!


去年なんて、ロイヤルプラントの仲間たちがサプライズでバースデーカードを届けてくれたんですが↓
ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ロイヤルプラントのみなさんにもらったカード
(みんながくれたカードブーケ1です。ありがとう!)


もう!びっくりしすぎて!!嬉しすぎて大号泣して汗

「なんて私は幸せ者なんだろう!ラブラブ」
「絶対お一人お一人にお礼を言わなきゃ!」

と思ったんだけど、そう思えば思うほどお礼が言えず
…そのまま一年がたってしまいました。


この場をお借りしまして、
ホントに今更で申し訳ないんですが<(_ _)>
ロイヤルプラントのみんな(とくにまとめてくれたオカヤン)
本当に嬉しかったです!ありがとう!星




私のこの、「間違った完璧主義」現象、
いろんなところで起きていたと思います。

脚本がなかなか書けないのも
ブログがなかなか書けないのも
せっかくいただいたブログのコメントに、お返事がなかなかできないのも、きっと同じ現象でした。


今までは「忙しいから」
と言い訳していたんですが、

「ホントは忙しいからじゃない。私の心の中に、何かこういうことをさせないブレーキのようなものがある」
と気づいていたような気がします。

でもそのブレーキが何なのか、よくわかっていなかったので、改善することができませんでした。


ところが、先日、思わぬブラックダンボの出現 により
私の中の「怒り爆弾爆弾」を爆発させてしまい、

しかもそのことをブログに書いてしまったのにもかかわらず
「わかるよ音譜」っていろんな方が共感してくださったことで
私の中の何かが変わったんだと思います。


「ダメな部分を、認めてあきらめる」
「ダメだな~と思ったら、イヤだな、恥ずかしいな~思ってる感情から目をそらさず、じっくり感じる」
「時には、『私こんなにダメなんですよあせる』って正直に言う」


というようなことが、少しはできるようになったんだと思います。


また、「ダメだと思っていた部分」が「ブログのネタ」に変わったことで
「もしかして、ダメはオイシイのかもしれないにひひ音譜」
「だから何がダメで、何がダメじゃないかなんて、本当はわからないんだ」
「ダメって思ってたのは私がそう決めていただけなんだ」

…っていうことも理解することができました。

(今までもそういうことを感じたことが全く無かったわけではないと思うのですが、
大きく腑に落ちたのは今回が初めてです。
それだけ私の心の中には、「怒ることはいけないことだ」という思いこみが強くあり、
今回、それが外れたことが、いろんなことを変化させてくれたのだと思います)


「間違った完璧主義」から、ちょっとだけ抜け出すことができたおかげで
今年のお誕生は初めて、いただいたメッセージにスムーズに返信することが出来ました。


もちろん素晴らしいお返事なんかできませんでしたが

「おめでとう」って言われて
すぐ「ありがとう」って言えるということは、
なんてシンプルで、幸せことなんだろう!黄色い花
と感じた、初めての、心安らかなお誕生日だったのです。



こうやって、少しずつ、少しずつ、いろんなことに気づくことができるのは、
いつも私を見守ってくださるご縁ある皆さまのおかげだと思いますキラキラ
いつもありがとうございます!ドキドキ


これからも、どんどんダメな自分が出てくると思いますが
そのたびに、そんなダメな自分をしっかり感じて、少しずつ葛藤を消して、
軽くなっていきたいなあ~と思う今日このごろです。


そして、「こんなダメな私でも、
いや、ダメな私だからこそ
脚本書いてよくって、結婚してよくって、
もしかしたらいつか、お母さんなんかになっちゃっても良いのかもしれないクローバー」

ということを、なんとなく思うようになってきたので
それが本当に自分の望みなのかっていうことを、ゆっくり検証しながら

38歳以降の人生を楽しんでいきたいと思いますラブラブ

お誕生日を祝ってくださり、本当にありがとうございました!プレゼントキラキラ


ダンボ