みなさま、ごぶさたしております。セバスチャンでございます。
前回のダンボさんのブログ を読んでくださったり、コメントや感想をくださったみなさま、本当にありがとうございます!
意外に、「わかるわかる!」っていう感想をくださった方が多く、
「ブラックダンボの存在を明かしても大丈夫なんだ、嫌われないんだ!
」とわかったことは
ダンボさんにとって大きな喜びだったみたいですよ。
ダンボさんはきっと「ホワイトダンボでいなきゃいけない!」というプレッシャーを
ものすごく感じて生きてきたんじゃないかと思うんです。
それは生まれ育った環境によるものかもしれませんし、ダンボさんご自身の性質によるものなのかもしれません。
でも人にはブラックな部分、つまりダメな部分も弱い部分もいっぱいあるわけだから、
それらを隠しておくことは非常に多くのエネルギーを使いますよね!
だからダンボさんは息苦しかったんじゃないかと思います。
それで、「せめて自分のこだわりのある部分」、つまり脚本とか文章とか舞台に関することだけは
「完璧に
」、つまり「ホワイト」に保って、
あとはすべて放棄するっていう作戦に出ていたんでしょうね。
また、「自分を思いっきり表現できること」、つまり脚本がうまくいけば、
「きっとこの息苦しさから逃れられるだろう」
と思っていたので、脚本に非常に執着してしまったのではないか、とも思うんです。
ダンボさん、ずっと脚本家として身を立てることにしか興味が無くて、
結婚願望なんてほとんど無かったみたいですから。
仮に結婚したとしても旦那さんを支える気なんて全くないし、
まして子供なんか生まれたら、自分のエネルギーと時間が子供に奪われてしまって
「自分の人生が終わってしまう」から
絶対子供はいらないって思ってました。
これじゃあ結婚話も進むわけありませんね
将来母親になれるかどうかはわからないけれど、少なくとも
「自分以外にとっても大切なものができる」ってことが、結婚するってことなんですから!
それに、ダンボさんの今までのやり方だったら、恋愛だけじゃなく、脚本だって上手くいかなかくなって当然だと思いますよ。
脚本は息苦しさを解消する酸素ボンベじゃありません。
空気をお腹いっぱい吸えている、楽しくてご機嫌さん
な脚本家が
「見てごらんよ!これ楽しいよ!
」
って誰かに何かを教えてあげるものであって、
誰かから空気みたいに大事なものを奪う行為じゃないんです。
ダンボさん、書けなくなって、仕事が無くなっちゃって良かったんです。
今が、ご自分のやり方を変えるいい機会かもしれませんよ。
ダンボさんはこれから、もっともっとご自分の中のブラックダンボをさらけ出していかないといけませんね。
恥ずかしくてみじめだと思うこと、
「そんなのやってられないわ!バカにしないでよ、フン!
」って思うことこそ、どんどんやってごらんなさい。
…って言っても、今までの習慣はなかなか変えられないと思いますので、
これからは迷うことがあったら、こう呟いたらどうです?
「白黒はっきりしないのも粋だ」
これは、かけるのお友達のプードル、ぷ~ちゃんが教えてくれましたよ。
ぷ~ちゃんは真っ黒なプードルだったけど
最近は白髪が混じってグレーになってきたそうです。
でもそこがまた、飼い主にとっては余計カワイイ
みたいですよ!
ダンボさんはいつも白黒はっきりさせたがるからしんどいんです。
黒もよく見たら白がまじっているかもしれないし、
白もほんとは真っ白ではないかもしれない。
その曖昧さを適当に、
「まあいいか
」
って流しておけるようになるのが、大人になるってことかもしれませんよ。
ここだけの話、私はお嬢様が大好きですけれど
100パーセント好きかって聞かれたらそうじゃないかもしれないし。
お嬢様の暴力に耐えかねて、「オマエなんか死んでしまえ~!
」
って思うこともあります。
(実はお嬢様、ダンボさんよりずっと凶暴なんです
)
それでも私はお嬢様とずっと一緒にいる
それでいいんじゃないですか?
以前、ダンボさん、彼氏さんに
「結婚した後、私が怒りだして手がつけられなくなったらどうする?」
って聞いたことがありましたよね。
そしたら彼氏さん
「エロいことをコチョコチョやってごまかす」
と言いました。
素晴らしいお答えだと思いますよ(笑)
(…と言いつつ、実際ブラックダンボが出現したら、
そんな余裕もなく、びっくりして逃げていく彼氏さんです
)
ダンボさん、せっかくいい方と出会っているんですから
焦らず適当に、なあなあにお過ごしください。
そのうちにお腹いっぱい息が吸えるようになって
「うん、これ楽しいかも!
」
って思えることも、きっと増えてくると思いますよ!
セバスチャン
(↑っていうセバスチャンのコメントを読んだら
ダンボの彼氏ってすごくいい人に見えるけど、
ほんとは、ほとんどブラックなところばっかり人に見せている、
かなりとんでもないヤツなんだぜ!
みんな、全然うらやましがらなくていいぜ!
ブラックダンボ)
前回のダンボさんのブログ を読んでくださったり、コメントや感想をくださったみなさま、本当にありがとうございます!
意外に、「わかるわかる!」っていう感想をくださった方が多く、
「ブラックダンボの存在を明かしても大丈夫なんだ、嫌われないんだ!
」とわかったことはダンボさんにとって大きな喜びだったみたいですよ。
ダンボさんはきっと「ホワイトダンボでいなきゃいけない!」というプレッシャーを
ものすごく感じて生きてきたんじゃないかと思うんです。
それは生まれ育った環境によるものかもしれませんし、ダンボさんご自身の性質によるものなのかもしれません。
でも人にはブラックな部分、つまりダメな部分も弱い部分もいっぱいあるわけだから、
それらを隠しておくことは非常に多くのエネルギーを使いますよね!
だからダンボさんは息苦しかったんじゃないかと思います。
それで、「せめて自分のこだわりのある部分」、つまり脚本とか文章とか舞台に関することだけは
「完璧に
」、つまり「ホワイト」に保って、あとはすべて放棄するっていう作戦に出ていたんでしょうね。
また、「自分を思いっきり表現できること」、つまり脚本がうまくいけば、
「きっとこの息苦しさから逃れられるだろう」
と思っていたので、脚本に非常に執着してしまったのではないか、とも思うんです。
ダンボさん、ずっと脚本家として身を立てることにしか興味が無くて、
結婚願望なんてほとんど無かったみたいですから。
仮に結婚したとしても旦那さんを支える気なんて全くないし、
まして子供なんか生まれたら、自分のエネルギーと時間が子供に奪われてしまって
「自分の人生が終わってしまう」から
絶対子供はいらないって思ってました。
これじゃあ結婚話も進むわけありませんね

将来母親になれるかどうかはわからないけれど、少なくとも
「自分以外にとっても大切なものができる」ってことが、結婚するってことなんですから!
それに、ダンボさんの今までのやり方だったら、恋愛だけじゃなく、脚本だって上手くいかなかくなって当然だと思いますよ。
脚本は息苦しさを解消する酸素ボンベじゃありません。
空気をお腹いっぱい吸えている、楽しくてご機嫌さん
な脚本家が「見てごらんよ!これ楽しいよ!
」って誰かに何かを教えてあげるものであって、
誰かから空気みたいに大事なものを奪う行為じゃないんです。
ダンボさん、書けなくなって、仕事が無くなっちゃって良かったんです。
今が、ご自分のやり方を変えるいい機会かもしれませんよ。
ダンボさんはこれから、もっともっとご自分の中のブラックダンボをさらけ出していかないといけませんね。
恥ずかしくてみじめだと思うこと、
「そんなのやってられないわ!バカにしないでよ、フン!
」って思うことこそ、どんどんやってごらんなさい。…って言っても、今までの習慣はなかなか変えられないと思いますので、
これからは迷うことがあったら、こう呟いたらどうです?
「白黒はっきりしないのも粋だ」
これは、かけるのお友達のプードル、ぷ~ちゃんが教えてくれましたよ。
ぷ~ちゃんは真っ黒なプードルだったけど
最近は白髪が混じってグレーになってきたそうです。
でもそこがまた、飼い主にとっては余計カワイイ
みたいですよ!ダンボさんはいつも白黒はっきりさせたがるからしんどいんです。
黒もよく見たら白がまじっているかもしれないし、
白もほんとは真っ白ではないかもしれない。
その曖昧さを適当に、
「まあいいか
」って流しておけるようになるのが、大人になるってことかもしれませんよ。
ここだけの話、私はお嬢様が大好きですけれど
100パーセント好きかって聞かれたらそうじゃないかもしれないし。
お嬢様の暴力に耐えかねて、「オマエなんか死んでしまえ~!
」って思うこともあります。
(実はお嬢様、ダンボさんよりずっと凶暴なんです
)それでも私はお嬢様とずっと一緒にいる

それでいいんじゃないですか?
以前、ダンボさん、彼氏さんに
「結婚した後、私が怒りだして手がつけられなくなったらどうする?」
って聞いたことがありましたよね。
そしたら彼氏さん
「エロいことをコチョコチョやってごまかす」
と言いました。
素晴らしいお答えだと思いますよ(笑)
(…と言いつつ、実際ブラックダンボが出現したら、
そんな余裕もなく、びっくりして逃げていく彼氏さんです
)ダンボさん、せっかくいい方と出会っているんですから
焦らず適当に、なあなあにお過ごしください。
そのうちにお腹いっぱい息が吸えるようになって
「うん、これ楽しいかも!
」って思えることも、きっと増えてくると思いますよ!
セバスチャン
(↑っていうセバスチャンのコメントを読んだら
ダンボの彼氏ってすごくいい人に見えるけど、
ほんとは、ほとんどブラックなところばっかり人に見せている、
かなりとんでもないヤツなんだぜ!

みんな、全然うらやましがらなくていいぜ!

ブラックダンボ)