ダンボです。

ごぶさたして申し訳ありません。
久しぶりにブログを書いてみようかな、と思っております。

最近、すごく忙しいわけではないのに、なぜブログが書けないのか、ということを分析してみましたところ、間違いなく「完璧主義だから」だと思いました。

自分のこと、いちおう脚本家だと思っているし、このブログには妄想ブログという変わった設定もあるし、
できることなら面白くて完成度の高いものを書きたいなあ~
な~んて思ってしまったら、どんどん書けなくなるわけです。

そのうち、しょうもないものを書くぐらいなら、書かないでおいた方がマシだ、という思考回路になり、
どんどんほったらかしあせる

別に永遠にほったらかしておいてもかまわないのですが
(なんて思ってしまって、更新してない間も遊びに来てくださる方、本当にごめんなさい!)、

最近、そんな、しょうもないもんしか書けない自分のしょうもなさ、イケてなさを感じる出来事がいっぱいありまして、情けなさを通り越して、笑えてきてしまいましたので(笑)

このへんで開きなおって、その自分のイケてなさを皆さんの前にさらしていこうかな~と思います。



私はずっと、自分のことを脚本家だと思っていて、ちゃんと脚本を書く仕事ができる状態が一番ベストだと思っています。

以前から母の仕事を少し手伝っていたり、他のアルバイトをしている時期もあったけど、そういう仕事は、どうしても自分の仕事だと思えません。
にもかかわらず、正直に言いますと、ここ数年は、脚本家としてのお仕事、ほとんど出来ていない状態なのです。

だから自分なりに、脚本家として活動するための努力をしているつもりなのですが、きっとそれは「つもり」なのでしょう。

実は最近もいろいろな努力をしていたのですが、思うように結果が出ず、だんだん疲れてきてしまって、
「どうせ自分には脚本の才能はないんだ」という諦めモードに入ってしまいました。



そんな時、腹が立つのは彼氏さんの存在です。
彼は才能のある脚本家さんで、いつもいつもいっぱいお仕事を抱えて、とてもお忙しそうです。

私が願っても願っても出来ないことを彼は毎日ラクラクとやっている(ように私には見える)わけで、
彼を見ていると私はいつも「イライラむかっ」します。

そのイライラを出さないように私は普段ニコニコニコニコしているのですが、
そのイライラむかっは、いつのまにか溜まりに溜まっているようで、
ちょっとでも自分が彼に「見下されている」と感じることがあったら、一気に怒りが沸騰し、キレるわけです!メラメラ


たとえば最近、私がとっても素敵キラキラ、と感激した舞台があり、彼に「一緒に行こうよ」と誘ったことがありました。
でも彼は「忙しくてどうしても行けない」と言いました。

その言葉が私には、
「脚本家として才能のないキミが勧める舞台なんて、なんの価値もないよ」と言ってるように聞こえ
(そんなこと一言も言ってないのに)、

私は怒りまくってその舞台のチラシを彼の目の前でビリビリに引き裂いてやりました!!
しかも、彼が脚本を教えている生徒さんたちも見ている前で。(ひどすぎる)


以前も何度かこういうことがあり、その度に私は怒りで我を忘れ、びっくりするぐらいひどい言動をしてしまうのです。
バツイチである彼に、「そんなんだからアンタはバツイチなんだよ!爆弾」って言ったこともあります。


彼が何気なく「子供がほしいなあ」というような発言をしたら
「アンタは私にしんどい子育てをさせておいて、自分だけ舞台の仕事をするつもりなのか!
どうせ私に舞台の仕事をする能力はないと思ってるんでしょう!!」
って思ってしまって、
「子供なんか絶対いらない!むかっ」って言ったりもします。


普段天使のようにいい人だと思われているダンボさんですがラブラブ(自分で言うな)、
彼の前だけでは、悪魔にとりつかれたかのようなブラックダンボドクロに変身です。

自分の中に溜まりに溜まっていた、自分への劣等感からくる怒りの大きさに、
自分でもびっくりしています。


そしてさらにタチの悪いことは、そういうひどい言動をしている時の私に、全く悪気がないことです。


今まで誰にも見せることのできなかった私の「どす黒い部分」を見せるということは
私の中では、ものすごい愛情表現をしているような感覚なので
これからもこのブラックな言動、止められないような気がするんです。


これから私はどうなってしまうんでしょうか?
彼にものすごいDVをはたらくようになってパンチ!、
彼をめちゃくちゃ傷つけて、
やがて寛大な彼も我慢できなくなって、去って行ってしまうんでしょうか?


そうなったらとっても悲しい。
そうなったら私はきっと後悔すると思うけど…


それでも、一度スイッチが入っちゃったブラックダンボさんの動きを止めるのは、なんか違うんじゃないかな、と思います。


今までも自分の中にブラックダンボさんがいるということは気づいていたのですが、
今まではきっと隠そう隠そうとしていたんだと思います。


ここ数日、時間をとって自分と向き合ううちに、
ブラックダンボさんをもっともっと日の光のうちにさらしてあげないと
私の本当の幸せはないな、と思いました。

私の夢は脚本家として活動し、面白い作品をいっぱい書くこと。
そして彼と結婚して楽しい毎日を過ごすことですが、

その夢に対して、いろいろと挫折感を味わい、どうすればそれが叶うのか、
「具体的に」何をすれば良いのか、全くわからなくなってきました。


もう万事休す(涙)
ホワイトダンボさんはお手上げですショック!

実はきっと私の大部分を占めているであろうブラックダンボさん
あとはよろしく(笑)↓



そんなわけで最近いろいろあって
部屋がぐちゃぐちゃに散らかってるけど
ブラックダンボは全然片づける気ないもんね~。

結婚はしたいけど、花嫁修業はする気ゼロ。
脚本の仕事はしたいけど、自分を偽ってまで仕事したくない。

今は暑いので、あまり何もせず家でゴロゴロしていたい。

それで誰かに嫌われたり軽蔑されるならされたらいいんだ。
自分で自分のことを軽蔑するより辛いことはないんだから。

ダンボに存在を認めさせたからには
ブラックダンボは調子に乗って、
ダンボが困っても何してもやりたいように振る舞うつもり。

ホワイトダンボよ。
いつも笑顔でいろって?
お行儀よくして
努力もしろって?


アンタはうるさいねん!
しばらく黙っとけ!!パンチ!



(↓先日、ものすごくブラックダンボが大騒ぎして、あらゆることにキレまくっている最中に、
生田神社でおみくじを引きましたら大吉でした!
神様、いいんですね?ブラックダンボ調子に乗りますよあせる)

ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-おみくじ