昨日、ぢんのすけさん が言ってくださいました。
「ダンボさんって職人気質だね!」
職人?
一つの作業に集中し、細部までキッチリ仕上げるのが好きなのが職人気質だそうです。
反対に、大きな視点から物事を観て、方向性を決めたり、導いたりするのがプロデューサー気質。
そういえば…
小さいころの大好きだった遊びは、学研の付録を作ることや
子供用のお菓子作りや、手芸や工作の本を読みながら、その説明書の通りに作ること、 などでした。
ケーキ職人にもなりたかったし、
こけしの出てくる物語を読んだ時は、こけし職人にも憧れたなあ…
ぢんのすけさんいわく、この気質は変わるものじゃないそうです。
職人はプロデューサーにはなれない。
職人はプロデューサーに憧れてもムダ。
どうりで、アルバイトの時、「一つ一つの作業が遅すぎる。もっとスピードアップしてください」
と言われるはずだ…![]()
どうりで、以前、「舞台監督やってください」と頼まれた時、めっちゃ困ったはずだ…![]()
どうりで、脚本は書きたいくせに、演出ができる気がしなかったはずだ…![]()
他の人みたいに、早く作業ができない、舞台監督がうまくできない、演出ができる気がしない自分を
「アカンやつだ」と思っていましたが、
これから、自分は職人気質だということを認めて、
できないことをやろうとしない方がいいんだな、と思いました。
そう思ったら、楽になれました!
これからも、向いてないことは潔く、しないでおこうっと!
私は、私以上のことはできないんですね。
あらためて、あきらめることができました!
大人になった私は、おかしもこけしも作ってません。
だけど、これからの人生において、ことばで美味しい、かわいいものを創る予定です![]()
がんばるぞん!
