以前から妄想壁があり、幼いころは自分をかぐや姫だと思い込んでいた。
その妄想力を生かして脚本家になったが、近頃まで自分を大人しくて真面目な女性だと勘違いしていた。
このところようやく自分が少し変わっていることに気づいたらしい。
なので、2011年から、「ワクワク妄想系脚本家」と名乗ることに決めた。
大勢の方々に喜んでいただけるものを書けるコメディ作家になるのが夢である。
その成果がまず恋愛方面で出たのか、最近、「お笑い作家」である彼氏ができたらしい。
だが、あまりに恋の初心者であるため、毎日オロオロしたり怒ったり、大変な騒ぎである。
以前からダンボの中にいたようだが、2009年の終わりごろにようやく発見された。
大きなお屋敷で、贅沢三昧に育てられたため、ワガママで気まぐれである。
いろいろな人を困らせるが、なかでも召使いのセバスチャンを困らせるのが大好きである。
ダンボと同じく、脚本家である。
2009年の終わりごろ、お嬢様が発見された時にセットで発見された。
お嬢様が赤ん坊のころから、お屋敷で働いていたらしい。
お嬢様のワガママにふりまわされながらも、決して嫌とは言わない、包容力ある男である。(ドМとも言う)
ちなみに好きな食べ物は、粉のままの「ミロ」である。
かける(駈)
お嬢様の愛犬であるが、ダンボの愛犬(ビション・フリーゼ)をモデルにしているとも言われている。
このうえなく愛くるしい容姿のため、「自分は愛されて当然」という幸せな思い込みを持っている。
とげると「宝塚かける&とげる」という漫才コンビを結成しているが、どのくらいの頻度で活動しているかは不明である。
とげる(棘)
お嬢様の愛恐竜であるが、ダンボが尊敬する方からいただいた恐竜のおもちゃ(サイカニア)をモデルにしているとも言われている。
トゲトゲの容姿にコンプレックスを抱き、いつもトゲのある発言ばかりしている。
かけるとの漫才コンビでは、ボケ&ネタ作成を担当している。
(※お気づきの方もいらっしゃると思いますが、お嬢様の画像は、本当はルノアールの名画「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」で、セバスチャンの画像は、本当はアメリカのミュージカル俳優「フレッド・アステア」です。ですがあくまでダンボのイメージの中では、お嬢様とセバスチャンなのです。ご了承くださいm(__)m)
ちなみ、みんなの住んでいるお屋敷はこんな感じです!(あくまでもイメージです
)





