かなり複雑ですが、映画シリーズの内容がよく分かるようになります
クローン・ウォーズ シーズン3 (2010)
Star Wars: The Clone Wars Season3 (2011)
(2026/05/29)
映画のエピソード1〜3では、首都コルサントでの議会の様子が描かれていました。
正直、ここのシーンは背景がよく理解できず、眠くなったシーンでもありました。
しかし、アニメのこのシリーズを観ると、スター・ウォーズという戦争の裏で何が起こっていたのかがよく分かります。
そういうところに興味を持ったのも、私が経験を積んだからなのかもしれませんが…
そんなシリーズ3ですが、私が感じ入ったのは、15〜17話の、惑星モーティスの物語。
緊急支援要求信号を追ってたどり着いた惑星には、フォースを司る神(?)の、その息子・娘がいます。
ここでアナキン、オビ=ワン、アソーカは試練を受けることに。
アソーカはダークサイドの司る息子に、自分がダークサイドに落ちた時の姿を見せられ、それと対峙。
師であるアナキンとの信頼、自分の未熟さと向き合います。
精神的な試練と恐怖を乗り越えたことで、アソーカが大きく成長する、そんなエピソードです。
複雑ながらもスターウォーズの世界観が広がってきました。
続いて次のシリーズも観ることにしましょう。
