終盤の話が突き刺さりました…

 

 

クローン・ウォーズ シーズン2 (2010)

Star Ears: The Clone Wars Season2 (2009) 

(2026/05/26)

 

シーズン2は盛りだくさんでした。

元々「マンダロリアン・アンド・グルーグー」の予習のために見始めたのですが、スターウォーズの世界にハマってしまい…

でも、このシリーズでは「マンダロア」のエピソードが出てきます。マンドーが登場する前の話ですけどね。

マンダロアが、なぜ壊滅されられてしまったのか、その一端が垣間見えます。

 

他にも7人の侍のような話、ジェダイ候補生が記録されているホロクロンの盗難と奪還、など、興味深いエピソードがありますが…

私が心に来たのは終盤の「ジロ・ビースト」の物語。

キングコングを彷彿とさせる話です。

絶対に傷つかない鱗を持つ動物。人間たちが軍事の関係する研究のために首都に連れてこられ、実験対象に。

逃げ出したビーストが首都を破壊すると言う話です。

ご想像通り、悲しい結末です。

 

刑事的なドラマがあったり、クローンウォーズって奥が深いです。

(--.-/--.-)