これは、まぁ、うん。という感じですかね。
ボバ・フェット (2021)
The Book of Boba Fett (2021)
(2026/05/14)
マンダロリアンのシーズン2.5だというので観てみました。
確かに、全編の1/4ぐらいはマンダロリアンの話になっています。
しかし、まぁ、タイトルのように、メインはボバ・フェットの物語です。
ボバ・フェットは、Star Warsの映画シリーズで隠し味的に出てくるのですよね。
元々はEpisode 2で登場する「ジャンゴ・フェット」、その息子がボバ・フェットです。
Episode 4〜6で出てきて、ジャバ・ザ・ハットと一緒に死んだと思ったのですが、どっこい生きていた、という設定です。
実はボバ・フェットのドラマがあると知って、Episode 1〜6の復習の時に密かに注目していました。
掟を破って仮面を脱いでしまったマンドーがボバと共闘します。
相手はスパイスを扱うパイク・シンジケート。
なぜ、ボバがパイク・シンジケートと戦うのか。それには深い因縁があって…
Disneyなので子供向けになっていますが、パイク・シンジケートって、明らかに麻薬組織をもじってますよね。
子供向けといえば、Fワードも出さず、代わりに悪態をつくときは"Dank Ferrick!"って言います。
マンダロリアン的には、グルーグーが戻ってくることがポイントでしょう。
またまたペットに例えてしまいますが、真の飼い主のところに戻ってくるワンコみたいです
さて、マンダロリアンの最終章を観るとしますか。
(--.-/--.-)
