私は、こういう映画、好きです
 
 
平場の月 (2025)
(2026/03/27 IAD→HND機内)
 
家業の小さな印刷工場を切り盛りする青砥。
検査で行った病院の売店で、中学時代に思いを寄せていた須藤と再会する。
お互い独り身であることを知った二人は次第に惹かれあっていくが…
 
ベタベタな恋愛ものではなく、大人の恋。
しかも二人がいい距離でいるんですよね。付き合い始めてからも互いに苗字で呼び合ったり。
恋愛の根底に友情がある、そんな大人の物語です。
 
映画の雰囲気も良かったです。二人の関係のように淡々としていて。
男まさりな井川遥さんに少々違和感を感じましたが、終盤でそれがグッときました。
 
多くの人は面白くないというのでしょうけど、私は好きなタイプの映画です。
(--.-/--.-)