坂を登ってすぐ、歌舞伎の演芸場がありました
そういえば、宿にも演芸場の模型がありました。結構、有名なようですね。
えっちら、おっちら、登ってようやく山門に到着!
振り返るとこの眺め。よく登ったなぁ…
と思ったら、まだまだ入り口でした!
鳥居やお社を見かけるたびに「着いたー!」と思うのですが、目指す本宮はまだ先![]()
途中、桜の木や…
こんぴら狗に癒されつつ登り続けます。
ワンコが代参するのって、お伊勢さんもそうだったような気がします。
はるばる旅をするワンコ。代参だと分かると途中で世話をする人たち。
江戸時代の人情って良いものですね![]()
…なーんて考えながら、いよいよ最後の山門を通過して…
金刀比羅宮に到着〜!![]()
ここまで786段を登ったことになるのだそうです。
786 = なやむ、で、一段登るごとに悩みが解消されるのだとか。
お参りを済ませて境内を散策。
もう閉門近い時間だったので空いていて逆に良かったです![]()
最初の山門から上がっているので景色も違います![]()
おみくじはこんぴらワンコでした!![]()
御神馬の像。昔はほんものだったのかな。
暗くなる前に帰りましょう。下の階段は気をつけねば。
降りてきました。もうすっかりお店は閉まっていましたが、雰囲気は堪能![]()
段数が書いてあります。悩みは解消されたかな?
ちょうど17時? だったからか、地域のスピーカーから音楽が流れてきまして…
その音楽が、🎶金毘羅船船でしたー
(途中の「追い手に帆かけて」からが聞こえます)
この「追い手に帆かけて」を「お池にはまって」と勘違いしていたのは私だけでしょうか⁉️![]()
「船船せんべい」って見てみたかったですが、ニャンコが見られたので良かったです![]()
寝てますねー。人が来ても逃げないのは、外飼いなのかもしれません![]()
さて、宿に帰ってくつろぎましょう!
(続きます)



















