優しい感じの、佳き映画でした照れ

 

 

アナログ (2023)

(2026/03/08)

 

顧客の無茶振りに知恵で応えるので評判の高い建築デザイナーの水島悟 (二宮和也さん)。

手柄は部長が持っていってしまう。それでもいいさ、と息抜きしているカフェで出会った謎の女性。

女性は悟の仕事の細やかさに気づき、悟は女性のバッグのデザインに感心し。

そんな二人は自然に恋に落ちていくが…

 

なかなか人にわかってもらえないことに気づいてくる人との出会いって、素敵ですね照れ

 

で、謎の女性 (美春みゆき:波瑠さん) は、スマホやタブレットなどの電子デバイスを持たないので、タイトルが「アナログ」。

連絡を取る手段がないので、毎週木曜日にカフェで待ち合わせ、が会える唯一の手段です。

当然、会えない日もあったりして、そのもどかしさがストーリーの軸になっています。

なぜ電子デバイスを持たないのか、は、物語の中で明かされることに。


悟の親友がいう言葉。

 「愛するって、こういうことを言うのかなぁ」

 「俺、今、誰かに『好きだ』って言いてぇ」

これが、象徴的な作品です。

 

オススメです

(--.-/--.-)