単に走り屋バトルの話でないことが人気の秘密なのでしょうね…
Third Stage -INITIAL D THE MOVIE- (2001)
(2025/05/26)
Third Stageは映画です。
映画に物語の一部が収まるのかなぁ?と疑問 (心配) でした。
しかし、103分の尺にちょぅど上手い具合にハマってました。
拓海は、高校を卒業するタイミングで色々なことを考える時期。
なつきとの関係、走り屋としての能力の見極め、そして、何より、高校を卒業して何をするのか…
時代は違えど、自分と重なりました。
二十歳でした。進路を決める、就職活動をする、卒論の準備をする、そして、彼女とお別れしたり…
拓海とやっていることこそ違えども、同じような悩みを抱えていました。
きっと誰もが通るパスなのでしょうね
もちろる走り屋バトルもあります。
今回は、父・文太の宿敵の息子との対決です。
双方の父親の作戦の与え方が秀逸。まるでレーシングチームの監督のようでしたよ
シリーズが始まって3年。絵作りも進化しています。
1st Stageでは造形された車が角度を変えているだけ、という感じでした。
映画版だからか、技術の進化なのか、これまでと段違いの迫力でしたね
うーん。すっかり頭文字Dにハマってしまいました
シリーズを最後まで見てみようと思います
(82.5/30.0)
