毎回、どこかで泣いてました
 
 
アンメット (2024)
(2024/08/02)
 
かなり視聴率を取ったドラマ。期待通り外しませんでした。
多分、演出なのでしょうねぇ。同じ脚本でも、こう感動することはなかったと思います。
ほとんどの役者さんは淡々としています。特に主人公のミヤビ (杉咲花さん) と三瓶 (若葉竜也さん) 。
キャスティングも良かったのだとか思います。淡々としている様が、ご本人の人柄を引き出しているのかな。
 
ミヤビは人思いの人です。決して偉ぶらず、優しく仲間達を見守っています。
目の前に座られたら、私でも悩みを打ち明けてしまいそうな。
そんなミヤビだからこそ、仲間も全力でミヤビをサポートします。
 
そんなミヤビが全力で患者さんの治療にあたること、また、患者さんの人間模様が涙を誘います。
脳梗塞で言葉が満足に話せなくなった女優、半身麻痺になった高校サッカーのエース、そして、術者として手術を終えた後に見た手術室の光景…。
 
最後の結末は分かっているけれども、気がつくと一所懸命願っていました。
今までの医療ドラマとは違う感動のドラマ。オススメです。
(--.-/--.-)