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サイバラ画伯の名作
「いけちゃんとぼく」の最終章で

いけちゃんのもとになるばあさんの手元で

ぼくのもとの
じいさんが

ぽっと
小さな墓石になっちゃう
シーン

諸行無常の響きがあって
悲しくなる

高須治兵衛翁古里の碑
のわきに
いけちゃんの彼氏の成れの果てのじいさん
のに
そっくりな
ショボイ墓石発見

墓碑銘は判読不可能

高須治兵衛翁古里の碑は
修復して山門わきの一等地に移転することにしたが

悩みが増えた

考えるに

この墓は
治兵衛翁のいけちゃんではなかろうか?

二人を離れ離れにしたら
可哀相だな

治兵衛翁の碑に隠れていた、この小さな墓

見つかったから

お寺の方針で
無縁仏として
整理されて

墓地のさら地にされちゃうかも

どうしたら
いいか

悩みが増えた