みなさま、こんにちは。
THE ROPPONGI CLINIC代表
長尾真治です。
妻長尾沙也加に勧められ、アメブロを始めました。
不慣れな点もありますが、鼻にコンプレックスをお持ちの方や鼻整形を検討されている方の参考になる情報や、実際の施術例などをわかりやすくお伝えできるよう努めてまいります。
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日々、多くの患者さまとカウンセリングでお会いする中で、
「鼻の穴の形が不自然で、人前に出るのが辛い」
という切実なご相談をいただくことがあります。
今回は、私が今まで経験した中で「最も困難」と言える、鼻孔の修正症例についてお話しさせていただきます。
■ 通常では「治せない」と言われる、鼻の穴の尖り
一般的に、鼻の穴の修正は非常に難易度が高いとされています。
特に、他院様での修正後や、生まれつきの形状で「鼻の穴の角が尖ってしまっている」ケースは多くのクリニックで「これ以上の修正は難しい」「変えられない」と言われてしまうことも少なくありません。
■ 局所皮弁を駆使し、理想の位置へ皮膚を移動
今回の症例では、通常の術式では太刀打ちできない尖りに対し、局所皮弁という高度な技術を駆使しました。
(「皮弁」とは、血流を保ったまま皮膚を移動させる手法のこと)
鼻孔の周りの皮膚を、ただ縫い縮めるのではなく、
- 理想の丸みを作るために、皮膚をどこから持ってくるか
- どの角度で移動させれば、最も自然な曲線を描けるか
これをミリ単位で計算し、皮膚を理想の位置へと移動させました。
鼻の穴は「適度な丸み」があってこそ、お顔全体の印象が柔らかく、自然に見えるものです。
私が手術において最も大切にしているのは、
「いかにも整形しました」という違和感を消し、その方が本来持っている美しさを引き出すことです。
鼻の穴の形一つで、表情の印象は劇的に変わります。
そしてなによりも、患者さまが見せてくださる笑顔こそが、私にとって最大の喜びです。
困難な修正こそ、一度ご相談ください
当院は、どんなに難しい症例であっても、真摯に向き合います。
私にできる最善の策を、一緒に考えさせていただきます。
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長尾真治
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