熊本地震の被災地へ――GHFで支援募金を始めました | みのり先生の診察室

みのり先生の診察室

5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

熊本で発生した地震により、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

突然の大きな揺れ。

家の中がめちゃくちゃになった方、避難を余儀なくされている方、今後の生活に不安を抱えておられる方もいらっしゃると思います。

地震は、揺れが収まったら終わりではありません。

ライフラインの復旧、壊れた家屋の片付け、避難生活、仕事や商売への影響など、被災された方々にとっては、そこから長い時間をかけた生活の立て直しが始まります。

 

 

私自身も阪神・淡路大震災を経験しました

 

私は医師になって1年目、阪神・淡路大震災を経験しました。

当時は大阪府高槻市に住み、阪大病院で研修医として勤務していました。

幸い、私が住んでいた家は倒壊せず、ライフラインも比較的早く復旧しましたが、激しい揺れで家の中はぐちゃぐちゃになりました。

神戸では病院そのものが被災し、現地で治療を受けられない患者さんたちが、ヘリコプターで阪大病院へ次々に搬送されてきました。

あの時の光景と衝撃は、今でも忘れられません。

災害のニュースを見るたびに、

「現地の方々は、今どれほど不安な思いで過ごしておられるだろう」

と胸が痛みます。

 

 

GHFで熊本地震への募金を受け付けています

 

このたび、私が副代表を務める

一般社団法人ガーディアンズフォーヘルスアンドフリーダム
(Guardians for Health and Freedom/GHF)


では、熊本地震の被災地を支援するための募金活動を始めました。

GHFは、医療、食、地球環境、そして人々の自由を護ることを目的として医師4人で立ち上げた団体です。

 

大勢のボランティアに支えられ活動して参りました。



今回の地震でも、

今、困っている方々のために、私たちにできることをしたい。

その思いから、皆さまにご協力を呼びかけています。

募金の詳しいご案内は、GHFの公式Xをご覧ください。
 

 

 

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いつも一般社団法人ガーディアンズフォーヘルスアンドフリーダム(GHF)の活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。

このたび熊本県で発生した地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

GHFでは、被災地への緊急支援活動を開始いたします。

GHFボランティアや提携団体の皆さまが現地入りし、ボランティア活動や支援物資の購入・配布を行います。

また、根上理事を中心に、災害時に懸念される女性や子どもへの犯罪被害を防ぐため、防犯ベルや笛の配布も予定しています。

そこで、みなさまにお願いがあります。

被災された方々に少しでも早く支援を届けるため、皆さまのお力をお貸しください。お一人おひとりの温かいお気持ちが、

現地で活動するボランティアの力となり、必要な支援物資を届ける大きな力となります。

皆さまからお寄せいただいたご寄付は、現地でのボランティア活動や支援物資の購入・配布、防犯ベル・笛の配布など、

熊本地震の被災地支援のために大切に活用させていただきます。

🚨期間【8月31日までのご寄付について】🚨

8月31日までにお寄せいただくご寄付は、使途のご指定がない限り、クレジットカード・銀行振込を問わず、すべて熊本地震の被災地支援に充当させていただきます。

🟥【クレジットカードでのご寄付はこちらから】

 

 


🟥【銀行振込でのご寄付はこちらから】
一般社団法人ガーディアンズフォーヘルスアンドフリーダム
さわやか信用金庫 本店営業部(店番:051)
普通預金 1240472

なお、ご寄付による支援活動の内容や寄付金の活用状況は、活動終了後にホームページ等でご報告いたします。

被災された皆さまが一日も早く安心した生活を取り戻せるよう、GHF一同、全力で支援に取り組んでまいります。

皆さまの温かいご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

一般社団法人ガーディアンズフォーヘルスアンドフリーダム(GHF)

代表理事  柳澤厚生
副代表理事  佐々木みのり
理事 黒木良和
理事 藤沢明徳
理事 根上昌子

 

【GHF公式ホームページ】

 

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能登半島地震の時も被災地に支援物資を届けました

 

2024年に起きた能登半島地震の際も被災地に来るまで支援物資を届けました。

 

喜ばれたのは災害用トイレです。

 

こちらを10台、届けております↓

 

 

様々な災害用トイレがありますが、これは本当に臭いません。

 

災害時はごみ収集車も来ませんから汚物を捨てることができないため、臭いが漏れると生活にも支障を来します。

 

これは本当に臭わないと大変喜ばれました。

 

災害の時、一番最初に困るのがトイレです。

 

待ったなしです。

 

我慢すると体に悪いです。

 

だから備えるべきは水と食料よりもトイレなのです。

 

 

 

少額でも大きな支えになります

 

「自分一人が少し寄付したところで、何も変わらないのでは」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

けれども、決してそんなことはありません。

一人ひとりの金額は小さくても、多くの人の善意が集まれば、大きな力になります。

被災地支援は、一部の特別な人だけが行うものではありません。

現地へ行けなくても、物資を届けられなくても、今いる場所からできる支援があります。

募金は、その一つです。

無理をする必要はありません。

それぞれが可能な範囲で協力する。

そして、募金の情報を周囲の方に伝える。

この記事やGHFの投稿をシェアするだけでも、必要な情報を誰かに届けることができます。

 

 

被災地を「忘れない」ことも支援です

 

災害が発生した直後は大きく報道されても、時間がたつにつれてニュースは少なくなっていきます。

しかし、報道が減っても、被災された方々の生活がすぐに元どおりになるわけではありません。

復旧や生活再建には、長い時間がかかります。

だからこそ私たちは、被災地を一時的に心配するだけではなく、関心を持ち続ける必要があると思います。

遠く離れた場所にいても、

「あなたたちのことを忘れていません」

「一日も早く日常を取り戻せるよう願っています」

という気持ちは、支援を通じて届けることができます。

 

 

皆さまのご協力をお願いいたします

 

熊本地震で被災された方々が、一日も早く安心して暮らせるようになりますように。

そして、必要な支援が、必要としている方々のもとへ届きますように。

私もGHFの副代表として、できる限りの協力をしていきたいと思っています。

この記事を読んでくださった皆さまにも、無理のない範囲でお力をお貸しいただけましたら幸いです。

募金という形でのご支援が難しい方は、GHFの投稿やこの記事のシェアだけでも大きな力になります。

一人でも多くの方に、この支援の輪が広がることを願っています。

皆さまの温かいご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

クレジットカードでもご寄付いただけます↓

 

 

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