まつげ美容液を選ぶとき、皆さんは何を基準にしていますか?
「早く伸びること」
「まつげが濃くなること」
「ハリやコシが出ること」
もちろん、効果を実感できることは大切です。
でも私は、それ以上に大切なことがあると思っています。
それは、
安心して続けられるかどうか
です。
ルミガンでまつげは伸びる。でも…
まつげを伸ばす目的で、緑内障の治療薬であるルミガンを使っている方がおられます。
たしかに、ルミガンにはまつげが長くなる、太くなる、濃くなるといった作用が知られています。
ただし、医薬品である以上、副作用もあります。
ルミガンの添付文書にも、眼瞼色素沈着、つまりまぶたの色素沈着が副作用として記載されています。
頻度は20.5%、およそ5人に1人です。
また、添付文書では、虹彩や眼瞼への色素沈着、眼周囲の多毛化があらわれることがあり、眼瞼の色調変化や眼周囲の多毛化については、投与中止後に徐々に消失、または軽減する可能性があるとされています。
実際に、うちの患者さんでも、ルミガンでまぶたが黒くなった方がおられました。
まるでアイライナーを引いたような感じです。
時間が経つと少しずつ薄れてはいきましたが、毎日使い続けるものとしては、「これでは続けられない」と思ってしまうのも無理はありません。
効果だけを追い求める怖さ
まつげが伸びる
まつげが濃くなる
まつげが増えたように見える
そう聞くと、とても魅力的です。
でも、短期間の変化だけを追い求めてしまうと、思わぬトラブルにつながることがあります。
特に目元は、とてもデリケートな場所です。
顔の中でも皮膚が薄く、刺激や色素沈着が目立ちやすい場所でもあります。
だからこそ私は、まつげ美容液を作るときに、
まつげだけでなく、目元の肌のことまで考えること
を大切にしました。
私のまつげ美容液のこだわり
私のまつげ美容液は、医薬品のように強い作用でまつげを伸ばすものではありません。
毎日、目元に安心して使えること。
刺激をできるだけ少なくすること。
まつげを育てる土台である、まぶたの肌環境まで整えること。
そこを大切にして作っています。
配合している美容成分は、目元の透明感をサポートする保湿成分。
たとえば、
・パンテノール
・パルミトイルトリペプチド-1
・パルミトイルテトラペプチド-7
・グリチルリチン酸2K
・ヒアルロン酸
などです。
まつげそのものをケアするだけでなく、まぶたの乾燥や荒れを防ぎ、目元全体をすこやかに保つ処方を目指しました。
下まつげにも塗れる、という大きな価値
実は、私のまつげ美容液の大きな特徴の一つが、
下まつげにも塗れること
です。
これ、意外と驚かれます。
特に医療従事者の方ほど、
「え?下まつげにも塗っていいんですか?」
とびっくりされることがあります。
ルミガンのような医薬品をまつげ目的で使っている方の中には、色素沈着を避けるために、下まつげには使いにくいと感じている方も多いようです。
でも、目元の印象は上まつげだけで決まるわけではありません。
下まつげが整うと、目元全体が自然に華やかに見えます。
アイメイクを濃くしなくても、目元がはっきりして見える。
これは大きなメリットです。
黒ずみを起こさないことも、大切な訴求ポイント
まつげ美容液は、毎日使うものです。
毎日、目のきわに塗るものです。
だからこそ、
まぶたが黒くならないこと
目元の肌をいたわりながら使えること
安心して長く続けられること
がとても大切だと考えています。
まつげだけが伸びても、まぶたが黒ずんでしまったら、目元全体の印象は暗くなってしまいます。
逆に、まぶたの肌がきれいで、透明感があり、そこに自然なまつげのハリやコシがあると、目元はとても美しく見えます。
まつげ美容液は、単なる「まつげを伸ばすもの」ではなく、
目元全体をきれいに見せるためのスキンケア
でもあると思っています。
まつげ美容液に求めたのは「安心して続けられること」
強い効果には、強いリスクが伴うことがあります。
もちろん医薬品には医薬品の役割があります。
治療として必要な方に、医師の管理のもとで使われることには意味があります。
でも、美容目的で毎日続けるものなら、私はやっぱり、
安心して続けられること
を一番大切にしたい。
まつげにハリやコシが出る
下まつげにも使える
まぶたの黒ずみを心配せずに使える
目元の肌までケアできる
そんなまつげ美容液を目指して作りました。
「まつげは気になるけれど、刺激が心配」
「ルミガンで色素沈着が出たことがある」
「下まつげも自然にケアしたい」
「目元全体をきれいに見せたい」
そんな方に、ぜひ使っていただきたい商品です。
まつげだけでなく、目元全体を大切にする美容液。
毎日、安心して続けられる目元ケアとして、取り入れてみてください。
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