医師4人で立ち上げたGuardians for Health and Freedom(自由と健康を護る会、GHF)。
柳澤厚生先生、黒木良和先生、藤沢明徳先生と私の4人が理事となっています。
理事が医師だからと言って医療団体ではありません。
4人の理事全員が有志医師の会にも所属しており、藤沢先生は代表を務めておられます。
Guardians for Health and Freedom(自由と健康を護る会、GHF)は有志医師の会とはちょっと違う特徴のある団体です。
多くのボランティアに支えられ様々な活動をしています。
先日開催したこちらのイベントも大盛況でした↓

こちらのアーカイブがまもなく視聴できるようになるそうです。
有志医師の会と同じく、GHFでもメールマガジンを配信しておりまして、そちらでご案内を出す予定です。
会員登録されると案内が届きますので是非ともこの機会に会員登録をお願いします↓
今日はメールマガジンの内容をご紹介↓
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会員の皆さまへ
日々、各地での活動をどうもありがとうございます。
早くも12月に入り年の瀬に向けて忙しくなっているかもしれませんが、いかがお過ごしでしょうか。
今年の振り返りをしながら新年に向けて心身移行していきたいですね。
今回は気楽に読んでいただけるレポートをお届けします。
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今回のご案内内容
1)障がい者週間記念講演会 12/4(木)@鎌倉芸術館のご報告
2)「エボラウィルスは正しく怖がる」チラシをホームページに掲載しました
3)6.15キックオフアーカイブ視聴チケット販売期間が延長されました
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1)障がい者週間記念講演会 12/4(木)@鎌倉芸術館のご報告
◆GHF初! 障がい者週間にイベント開催
師走の平日、晴天の昼下がり。神奈川県JR大船駅から徒歩約10分の鎌倉芸術館にて、GHF主催『みんなちがって みんないい~』を開催しました。
2004(平成16)年に障害者基本法が改正された際、それまでの12月3日「国際障害者デー」と12月9日「障害者の日」に挟まれた一週間、12月3日~12月9日を「障害者週間」と改定。その後、全国の自治体等で毎年、さまざまなイベントが盛大に行われています。
長年、障がい児医療に携わってきたGHFの黒木良和理事は開会の挨拶で、「障害者週間の目的は、国民に広く、障がいや障がい者に対する関心と理解を深めるため、政府や民間団体があらゆる分野で支援すること」と話されました。その黒木理事の発案で、このイベントが開催することとなったのです。
◆お役立ち情報満載の佐々木みのり理事の講演
最初のプログラムは、佐々木みのりGHF理事の『ワクチン接種後の体調不良に向き合う~生活の中で出来ることから治療まで~』と題する講演。GHFの理念や活動の紹介、臨床医ならではのワクチン接種後健康被害の実態報告、続く自宅で実践できるセルフケアでは、多くの聴講者がメモを取ったり、スクリーンを撮影していました。会場でしか聞けない情報もあったため、聴講者は大満足。休憩時間や講演会終了後には、みのり先生に相談したい方々の列ができたほどです。
◆日本の秋、メキシコ、クリスマスを感じたたっぷり30分のピアノ演奏
いよいよ、メインの岩﨑花奈絵さんのピアノ演奏です。妊娠8カ月の早産により1,392gの超低体重児として出生。その後遺症で脳性麻痺となった花奈絵さん。お姉様の影響で、小学1年生よりピアノを習い始め、当初はお姉様、現在はお母様と連弾。主に右手人差し指1本でメロディーを演奏します。
2014(平成26)年にはJASRAC音楽文化賞を受賞し、現在まで世界各国で演奏を披露。そんな堂々たる経歴とは裏腹に、ステージに登場した時の花奈絵さんは緊張した面持ち。それもそのはず、オープニング曲演奏後、お母様は、「黒木先生に30分間演奏をして欲しいと言われ、2人で悩んで曲目を選びました」とのこと。
ところが、演奏が再開すると、日本の名曲『赤とんぼ』『もみじ』では会場が秋色に染まり、母娘2人で演奏に訪れたというメキシコの曲『ベサメ・ムーチョ』ではメキシコに旅した気分になれ、『ザ・クリスマスソング』『歓喜の歌』では、一足早いクリスマスを満喫。心がほのぼのと温まり、見事6曲を弾き終えた花奈絵さんの輝く笑顔で、会場内にも笑顔が溢れました。
30分間集中力を保つのは実に大変なこと。ご本人も最後の感想では、「疲れた~。いっぱい間違えた」と笑顔で応えてくれましたが、力強くそして情景豊かな連弾はとても素晴らしく、演奏は生で聴くのが一番だと実感しました。朝早くからの遠出ということもあり、本当にお疲れ様でした。
柳澤厚生GHF代表も花奈絵さんの渾身のステージに大きな拍手を送り、「ピアノ演奏を聴きながら、次の世代の子どもたちが健康で幸せになれる世界、そして多様性を大切にする世界を作りたいと思いました」と決意を語りました。
◆黒木良和理事の質疑応答タイムでも多様性尊重
プログラムのラストは、黒木良和理事の講演『障がいは異常ではなく多様な個性~みんなちがって みんないい~』。医療・福祉の現場から見える社会課題やGHFが目指す誰もが尊重される社会についてお話しされました。
聴講者のお一人は、「長年、障がい児者のボランティアに参加。多くのダウン症児者とも健常児者と変わらぬ接し方をしてきました。親御さんから、個別の障がいについてはたくさん話を聞いてきましたが、障がい児者医療の歴史や経緯、社会課題を医師から聞いたのは初めて。視野が広がりました」と感想を述べてくれました。
黒木医師は、ご自身も難聴であること、マイクで質問されても聞こえないことを聴講者に伝え、質疑応答は佐々木みのり先生の時とは異なり、メモに書いていただき、スタッフが回収する方法を採用。こんなシーンでも多様性尊重を垣間見ることができた講演会となりました。
当日は平日の午後にもかかわらず、大勢の方にお越しいただきどうもありがとうございました。至らない所も多々あったかと思いますが、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
※この記事は後日HPからも写真付きでご覧になれます。
◆アーカイブをご用意!
当日の講演&ピアノ演奏を聞きたい方のために、アーカイブをご用意しました。
後日、申し込み方法のご案内をいたしますので、乞うご期待下さい!
◆岩﨑花奈絵さんCD好評発売中!!
◎『一輪の花』初ソロミニアルバム全7曲 1,000円(税別)
お問合せ:NPO法人 夢のはな奏であい 03-6411-1800(サロン愛音)
info@npo-yumekana-music.org
◎2ndアルバム『花咲く小径』全10曲 3,300円(税込)
CDのご予約・ご購入↓
お問合せ: info@npo-yumekana-music.org
080-4910-7467
*各社ストリーミングでもお楽しみいただけます。
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2)「エボラウィルスは正しく怖がる」チラシをホームページに掲載しました
表:
https://ghf-japan.org/_src/92730239/eboraomote.pdf?v=1765369949938
裏:
https://ghf-japan.org/_src/92730242/eboraura.pdf?v=1765369949938
※HP上で掲載中のチラシはご自由にダウンロード・配布していただけます。
※いくつかのチラシは、情報更新して刷新作成中です。どうぞご期待ください。
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3)6時間超の6.15GHFキックオフイベントのアーカイブチケット販売期間が12/31まで延長されました。
※2026年1月31日までご視聴できますが、販売状況や配信者の都合により変更される場合がありますので、チケット購入後はお早めにご視聴ください。
アーカイブStreamticket:
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◆発行者情報◆
【配信者】一般社団法人ガーディアンズフォーヘルスアンドフリーダム事務局
【HP】https://ghf-japan.org/
【X(Twitter)】@GHF_JP https://x.com/GHF_JP
【Instagram】wch_japan_2023
【Facebook】https://www.facebook.com/groups/318266987685247/
【発送者住所】東京都港区高輪1-4-33
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お知らせ
アーカイブ配信チケットは来年1月末まで見放題です↓
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