すっかり患者さんに認知されている
診療所のセラピードッグ「ラブ」
。ラブは2012年7月19日生まれ
4才 オスのトイプードルです。
よく女の子と間違えられるのですが
男の子ですよ

2013年6月に
セラピードッグとして認定され、
2013年8月から
大阪肛門科診療所で
セラピードッグとして
働いています。
最初は少しずつ
様子を見ながら
診察や手術に入れたのですが
ちゃんと仕事が
出来るようになってからは
月・金は終日、
診察に入っています。
犬介在型診察
です。
と言っても
ラブが診察するわけじゃなくて
犬が苦手な人もいますから
普段はカゴの中に入ってます。
こんな感じで↓

ほとんど寝ていることが多いためか↓

ラブの存在に気付かず
荷物入れだと思って
カバンを入れようとして
ビックリする患者さんも

(ラブもビックリして飛び起きますが・・・
)でもね
不思議なことに
うつ病やパニック障害、
不安神経症など
心の病気の人や
癒しを必要としている人が来ると
突然ムクッと起き上がって
患者さんを出迎えます。
私よりも先に
患者さんの心の状態を
察知してます。
ラブの方が早いですね。
診察室に入る前に気付いてますから。
また
妊婦さんや小さなお子さんにも

反応します。
オーラが出てるのでしょうか

あと
いつもラブにおみやげをくださる患者さん、
もうバッチリ覚えていて
足音が聞こえた段階で
反応してますよ

受付窓口で「ラブちゃん希望」と
申し出られた患者さんには
最初からカゴから出して
ラブと触れ合ってもらっています。
ちゃんとお出迎えとお見送り
するんです

緊張していた患者さんの顔が
ラブのおかげで
一瞬で笑顔に変わります。

ありがたいです。

すごく喜んで下さいます。

水曜・土曜は
犬のようちえんに行って
トレーニングをしているため
ラブは不在なんです。
ごめんなさい。
いつもたくさんの患者さんから
「ラブちゃん、居ないんですか?
会いたかったのに〜。」
って言われます。
でもね!
犬のようちえんから
午後4時半頃帰ってくるんですよ!
それをお伝えすると
診察が終わった後、
待合室で
ラブの帰りを待つ患者さんも・・・

その際は必ず受付窓口で
ラブの帰りを待つことを
お伝え下さいね♪
帰ってきたラブを
待合室にお連れしますから♡
水曜・土曜しか
通院できない患者さんで
ラブに会いたいから
必ず予約を午後4時台に
取っておられる人もいますね

でも
犬を飼うようになってから
気付いたことがあるのです。
犬が苦手な人って
意外と多いんです。
犬がコワイ
犬が嫌い
犬が苦手
犬アレルギーがある
という方は遠慮無く
受付窓口でお申し出下さいね。
診察からラブを外すことも出来ます。
ただ
今までの経験上、
犬が苦手、犬が嫌い
という患者さんでも
なぜか
ラブちゃんだけは大丈夫なんです♡
と言われて
普通に触ったり抱っこしたり
されていることが多いです。
また
トイプードルは
毛が抜けない犬種です。
臭いも非常に少ないです。
犬の毛にアレルギーのある人でも
全然大丈夫!というケースも
結構多いです。
また
犬がコワイ、犬が苦手
っていう人の中に
小型犬なら大丈夫
という人が意外にも多いです。
だから
あえて小さな犬種を選びました。
セラピードッグとして
トイプードルを選んだのに
ちゃんと理由があるわけです。
ラブを通して
犬が好きになった患者さんもおられ、
ラブの力は偉大だと思います。
本当に優秀なスタッフです

これからも
どうぞかわいがってやって下さい

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