カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
★ブログの背景、プロフィールはこちら:以後、お見知りおきを…
ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。
今日の記事は続きものとなっております:
日本に帰国時に女性誌のキャッチコピーをみて、怖くなりました。
同調圧力、半端なしッ!
2019年なのに、まだ、これかいッ!
そして、お化粧の仕方って流行にあわせて、みんな同じようなお化粧をしますよね。
ギャル系はパッチリ目を目指し、OLさんは清楚系。
おそらく、他から外れると周りが煩いので従わずにはいられない部分もあるのかな?、と。
女性が綺麗であるのは素敵なことであり、それをディスる気はないのですが、 綺麗でいたいとか、ちゃんとしていたいという弱みにつけこんで、日本ってハードルをガンガン高くしていく気がします。
マーケット的に!
でも歯並びとか、欧米で気にされているものは、スルーだったり。
そのバランスが不思議です。
マーケットの強弱が如実に現れているような?
カナダに来てから化粧水やら石鹸洗顔とかやめてます。
化粧水を使うと余計に乾燥する!
石鹸洗顔するとピリピリする!
冬とかもう干上がる勢いです。
読者様の中にもズボラー仲間が!フフフ。
あと美容法って、昔、言われていたことと、今、言われていることは違いますよね。
「美容にこれは必要ない、むしろダメ』とメーカーが認識していても、
売れるなら売るッ!
みたいなところはあるように思います。
続きます。
ランキングに参加しています。
下の画像リンクを押して頂けると更新の励みになります。
Instagramもやってます。
----------------------------------
当ブログが書籍になりました。4コマ本とは思えない文字量の多さでございます。書き下ろしもガッツリいれました。海外で起こりえるトラブル、英語の勘違いなども描きました。ワーホリや留学、海外駐在、海外移住、旅行など、海外に行かれる方にもオススメの一品でございます。『買ってあげてもよくてよ?』と思ってくださる優しい方、Amazonや楽天でポチるか地元の本屋さんでお取り寄せをしてください。 小さい本屋さんにはないようです。レビューを書いて頂けるとさらに喜びます。
よろしくお願いいたします。
紙書籍版:
![]() |
毒の滴
Amazon |
| 毒の滴 [ m ]
1,296円
楽天 |
デジタル書籍(Kindle)版:
![]() |
毒の滴
Amazon |
フォローして頂くとブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります。
ブログへのご訪問、いいね!、フォロワー登録等、ありがとうございます!





