カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

★ブログの背景、プロフィールはこちら:以後、お見知りおきを…


ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


 

 

父は九州男児(熊本出身)ですが、いい男ですよんッ! 

父の記事はこちら:

「九州と言っても7県もあるよ!」と突っ込んでおきたいと思います。 

九州内でも結構違いますよね? 

 

カナダにいると、男尊女卑の典型としてイスラム男性がその最たるもののように言われるのですが、実際にはそうでもなく。 

イスラム圏出身の男性と付き合っていたことがありますが、家事もがっつりやってくれましたし。 

↑おまえがやらせていたんじゃあ?というツッコミはナシでお願いします。 

 

ステレオタイプって一理ありますが、結局はそれをどう捉えて対応するかの選択肢は我々にある訳で。

 

ただ、一方の出身地(国)に住むよりは、お互いの出身地でない場所で過ごす方が、力の均衡は保たれる気が。 

一方の出身地だと相手のテリトリーなので、そこでもう力の不均衡ができる訳で。 

日本だと『家を継ぐ』意識がまだまだ健在なので、そこは難しいかもしれませんが。 

 

いずれにしろ、親が子どもの結婚に反対するのも賛成するのも子どもを思ってのことなので、その心はありがたいのですが、反対された時には、「なんでやのーん?!」と反発心しかないですよね。そして反対されると燃え上がってしまうケースもある訳で(私の姉はこのケースだったんじゃないかな?)。とはいえ、結果がよければ全てよし!、なのではないかと。


そんなこんなで今日の記事です。

 

 

20代の時の話です。 

母は姉や弟の結婚に難色を示したことがあるので、もし私が誰かを連れてきたら反対するかどうか訊いてみたら、 私にはむしろ

「誰でもいいから連れてきてみたら?」的な。 

「結婚も一度くらい、してみたらええやん!」的な。 

その信頼の深さと方向性が微妙。 

信頼されているといえば、確かに信頼されていますが。 

何があっても逞しく生きていくタイプだと思われています。 

あながち間違っていない…。ぷひゃ。 

 

実際に、実家にユーゴスラビア難民の相手を連れて行ったり、 イスラムバックグラウンドの人と付き合ったり、いろいろやらかしているのですが、 両親に反対されたことはなかったです。 

交際相手(カナダ人)がサウジアラビアに行くと言い出した時は、流石に「(ついていくのは)やめたほうが」と言われましたが。 

 

こうやって書くと、うちの両親って、すごいなあ、と。 

自分の恋愛遍歴自体も、『人生びっくり箱かいッ!』って感じでツッコミどころ満載ですが。 

 

進学、進路、就職、恋愛、移民などなど、今まで自分の人生のどの選択においても反対されたことがなかったなあ、と。

ありがたいことです。

 

続きます。

 

 

ランキングに参加しています。 

下の画像リンクを押して頂けると更新の励みになります。


 

Instagramもやってます。

 drippingofpoison

----------------------------------

当ブログが書籍になりました。4コマ本とは思えない文字量の多さでございます。書き下ろしもガッツリいれました。海外で起こりえるトラブル、英語の勘違いなども描きました。ワーホリや留学、海外駐在、海外移住、旅行など、海外に行かれる方にもオススメの一品でございます。『買ってあげてもよくてよ?』と思ってくださる優しい方、Amazonや楽天でポチるか地元の本屋さんでお取り寄せをしてください。 小さい本屋さんにはないようです。レビューを書いて頂けるとさらに喜びます。

よろしくお願いいたします。

 

紙書籍版:

毒の滴 毒の滴
 
Amazon

 

毒の滴 [ m ] 毒の滴 [ m ]
1,296円
楽天

 

デジタル書籍(Kindle)版:

毒の滴 毒の滴
 
Amazon

 

 


フォローして頂くとブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります。

ブログへのご訪問、いいね!、フォロワー登録等、ありがとうございます!